2010年09月
2010年09月30日

編笠山&権現岳 其の弐

編笠山&権現岳 其の壱

と言う訳で無事に青年小屋にテントを張り終えて一段落。
おやびんが何処かに行ってしまったであります。

この時点ですでに眠さMAX。
親分のグリーンのパンツはサーフパンツなんだけれど
アフーがボードパンツは軽くて動き易いといつも言っていたので
親分も真似をしたらしい。いつもはアフーの方が真似をするので珍しい。


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気に入った物がなくけっきょく ネットで購入したようなのだけれど。。。
5千円のパンツにサイズが合わず サイズ加工料6千円出して
洋服リフォーム屋さんから帰って来たばかりの
グリーンパンツであります。 親分はいつもそうでサイズはとりあえずを買ってしまうので
サイズ失敗した洋服が溜まって行くのがとっても悩ましい所であります。まぁ細かくないのが
親分の良い所と解釈しています。

おっと、ちょっと愚痴をこぼしてしまいました。。。

テント張り終えてまったり中。
飲んだくれのレジャーシートは 麒麟淡麗。



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親分が帰って来た。 手にはなにかを持っているようであります。
そして、気のせいか親分の表情はとても嬉しそう。

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アフー。このショットを撮っている段階ですでに袋の中身は判っていた訳であります。
もちろん、きっとそこの貴方も判っているはずであります。なんちて♪

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で、買って来たのは秋味2本。


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麒麟ラガー2本。 で、実は親分 山ご飯は面倒だからと オニギリを買って
来たのだけれどこのテント場で数を数えてみると。。。合計14個あった。

と言っても若干コンビニの海苔付オニギリよりは小さめ。


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今は眠気が先行していたのでとりあえずビールとオニギリを食べて眠る事に
しました。


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秋味はちょっと私にはモワッとしていて 大人の味だった。
ホップ強めは苦手ラスぃ。 

私はたぶん第三のビールがお似合いなんだと思った訳であります。


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麒麟ラガーマンビールもちょっと 大人テイストだった。
私はやっぱり。。。 ビールならスーパードライ系が好きかもであります。
でも翌日飲んだサッポロ黒ラベルは美味しかった。結局 翌日までに一人ずつ
青年小屋にあるビールの種類を1本ずつ3種類飲んだ事になった。

ダイエットという言葉はもうすでにどっかに置き忘れてしまったようであります。


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寝る事にした。そういえば パンも食べた。

ここは山だから
アトハノトナレ ヤマトナレ
状態になった残念二人。こんな感じがずっと続いている訳で
お腹周りだけは本当に正直すぎるほど。。。物語っている訳であります。


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親分は速攻で眠ってしまい、私もすぐに寝てしまったようであります。
毎日クーラーで今年は本当に夏バテとクーラー病で辛かった夏でした。

そんな事もあって天然で心地よく眠ったのは久しぶりな記憶。
で、続々とテント泊の人が到着している様でその音と声で
目が覚めた。


親分はまだ爆睡中。そそ、お水を持ってコヨット。
たまには役にたってみようと思い プラティ1L 2L ペットボトル500m×4
持って乙女の水まで一人散歩であります。

冷たくて驚く程美味しかった。素手で持って帰って来る訳だけれど
冷た過ぎたプラティパス。手がかじかむ程であります。


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テントに帰るも親分はまだ起きなそう。暇人アフー中佐。

するとトンボ少佐が迎えに来たので遊びに行く事にした。


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沢山居る訳ではない。 なぜか看板の人の少ない所に数匹居た。
けっこう 人見知りなトンボ少佐達だった。 手には乗るけれどすぐに
逃げちゃう。少佐と遊んだ後のアフー中佐は ちょっと居酒屋にも
遊びに行った。


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日本一。かき氷のおいしい居酒屋さんであります。
小屋の方は女性の方も男性の方もとっても優しく親切であります。
受付の時は 雷がもしなったらすぐに小屋に来て下さいね。
トイレは混んでいたら山小屋のをお使いください。などと
始めから好感の持てる小屋だった。

暇人アフーがテントに戻るとテントのファスナーを開ける音で大佐が
目覚めました。 完全に寝起きの寝ぼけ状態。



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暗くなると寒いし面倒だから また食べちゃおうと言う事になる。
大佐の食事係も兼ねる コックアフー。


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もちろん、今夜のメニューもカップラーメンである。


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凝った料理は失敗するからヤダという 親分大佐の切なる願いで
このメニューに至った訳であります。


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食後はだんだんと空の色が変わっていく。そして気温もだんだん低くなってきた。
小屋の方に歩きにいった。と言っても小屋まで1分。水場まで4分。
編笠山頂まで30分。権現山頂まで1時間30分というとても素敵な立地条件の
青年小屋であります。


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テラスでのんびりしていると登りで ペースをひっぱってくれたパーティの
方達がいらっしゃいまして、そこで色々とお話をさせていただきました。
みんな程よくお酒も入っていて明るくて楽しいお話をメニメニ。

で、とっても不思議な事があるもんです。 実は
アフーの先日かった手作り靴のお店を皆さんよくご存知の方で
そのお店のお話やお山のお話で盛り上がりました。






靴の手入れやかっこいい靴の結び方を教えて下さったおじいさまと一緒に
海外トレッキングにいかれた方もいらっしゃいました。

世間はもしかしたら広い様で狭いのかもしれないと思ったアフーであります。
みなさんベテラン級の方だったのですが厳冬期のお山の登り方から選び方、
本当にとっても勉強になった楽しいひとときでした。

そして、残念アフーは楽して明日は
編笠のみで帰ろうと思っていたんです。。。が。。。
それは勿体ないよ。ここまで来たんだからと背中を押して頂いた訳であります。


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が、それと同時にちょっと切れ落ちている所もあると言われて。。。ビビっている
アフーと親分。

気がつけば辺りは真っ暗。本当に楽しい一時の後。ちょっと不安も湧いてきた。
その事は明日考える事にして。。。テントに戻り就寝であります。

と言う訳で続くであります。 
ハヨカケお尻ぺんぺん♪なんちて。


Posted by theslowpace at 19:17ヤマノボリ
2010年09月29日

編笠山&権現岳 其の壱

ここも長年行こう 行きたいと思いはメニメニだったけれど
月日は経過してこの日に決行をする事になった訳であります。

記憶では去年架空ちゃんとの蝶ヶ岳の時にこのお山と一騎打ちとなった
訳であります。

駐車場へは特に迷う事もなく、到着。


それから駐車場につくとすでに沢山の車。本当はゆっくりで良いから仮眠しようと言う事に
なったのだけれどひっきりなしで車が来て砂利駐車場で車が来るたびに大きな音に起きてしまう。親分に出発を促すと。。。


ミカモ山で良かったんだと言い出した。標高200mのお山でありますが。。。
最近の親分は登山口で面倒になると必ずミカモで良かったと言い出す。。。
少々文が長くなりそうなので写真と前後しちゃうけれど。。。



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完全に機嫌の悪い親分。帰ろうか?という事にまでなった。
眠さもあったんだと思うけれど親分のご機嫌は非常に悪い。
機嫌を取るのもちょっと疲れたアフーであります。

みんな楽しそうに出発しているのが純粋に羨ましくなった訳であります。


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三脚を車に忘れて取りに帰るかどうするかでも なんだか面倒な親分。
。。。。その間もみんな楽しそうな会話を繰り広げて楽しんで登って行く。
そんなみんなの中で なんだか 我が家だけ非常につまらないように見えて来て。

つまらない+暑さ+登り = それは意味があるのかな?と
なんだか私まで一気にテンションが下がってしまった。 となれば足も重くなる。

発端は親分なのに。。。結局いつもの通り私が怒られる事になる。


。。。ずっとそのペースで登る気かよ。 6時間経っても到着しないんじゃない?
ここで帰るか 自分で先頭で少しペースを上げて登るかどっちか選べよ。


とちょっと言葉も乱暴な親分。二者択一


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で、ここで帰るというと 後に帰りの車も雰囲気悪い事になるだろうし、
頑張ってみるかっ! というスイッチを入れた。

かと言って素直にハイっ。と言って登る程 そんな人間出来ていない。
ブータレアフーのいっちょあがり。返事無しで歩き出した訳であります。
ブータレアフー。ちょっと意地張りながらヒーヒー言いながら必死に登ります。

とりあえず頑張って思い体を必死に登りました。親分の前を必死に
歩きます。だいぶ頑張ったけれど オーバーヒート



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気温はもはや味方してくれず。。。 10秒休ませて。と呼吸を整えて
すぐに出発。 親分は時に勝手に機嫌が悪くなるけれど
ちょっとすればすぐに機嫌が直ってくれる。

それと頑張ればそれをきちんと認めてくれる。


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凹みそうになると もう少し頑張れ。と声をかけてくれる。
そこに一輪。不思議な感じで咲いていた紫のお花に親分が興味をしめしていた。

これはトリカブトだよ。って親分に教えてあげた。

親分が写真を撮っている間 少しだけ休めた。 小休止の救世主トリカブト君。


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雲海に到着。日なたに居れば間違いなくひからびる。。。
ザックを置いて小休止。するとパーティーさんがやってきた。
親分は日陰で休憩中。


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ここで、体の怠さに気がつき急いでドーピングダブルチャージ。
まだ3分の1。 ここから先が大変なはず。

で、さっき到着したパーティさん。なんだかとっても明るくて楽しそう。
でも我が家ももう機嫌が直って楽しい話をしていた記憶。

帰らなくて良かった〜と思ったアフーでありました。


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そのパーティさんが出発した少し後に出発する事にしました。
親分が頑張ってあのパーティさん達についていこう。と。。。
判ったっ!と調子に乗っていたアフーに余計な物が届いた。


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頭痛が到着。
雲海から次の休憩までの間はほとんど片目の視界が可笑しい状態。
片目がどうにか正常に見えているみたいだからとにかく登りました。


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正直、山で頭痛になる事はたまにある。けれどそれをいちいち親分に報告して
心配してもらうのもそれに意味が無い事も知っている訳でここはロキソニンを飲んで
回復するのをひたすら待ちながら足を進めました。
トンカチトントンと後頭部に震動がくる感じ。。。 薬は基本痛くなってからだと
なかなか効かない。。。


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でもそのお陰で登りの辛さがよく判らなかった。
怪我の功名的な事が起こっていた訳であります。

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そのお陰で前のパーティさんの声に必死についていったので見える位置をキープ
しながら登った訳であります。



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そして、本当についているのかも! と思うくらいに次の分岐地点では
薬が効いてくれていました。 

パーテーの皆さんはここでランチタイムみたい。

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木漏れ日が綺麗な分岐地点。親分とアフーも大きな木の上に座って休憩する事にしました。


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親分がキャラメルをくれた。
山でのキャラメル。アフーは大好きであります。


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そそ、パーティーの皆さんは出発の時に番号を一人ずつ前から
大きな声で叫んでメンバーの確認をします。全部で21人。
と言う訳で番号は21で終わりなんだけれど

アフーは勝手に22番。そして親分は23番とそのパーティーさんに
ひっそりと仲間入りさせて頂いている気分で見えそうで見えない位置を
キープして歩いて来た訳であります。


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ランチタイム待ちの間にちょこっとなお話。
小淵沢ICからはあっという間なのだけれど
途中でローソンに寄り道。 そそ、朝まだ6時。なぜか駐車場でバタバタしている
物を発見したアフー。 車を降りて見てみると。。。


カブトムシちゃんだった。女の子でなんだか見た事無い種類のフワフワな毛が生えている
カブトムシちゃん。ひっくり返っていてバタバタ。このままだとひかれてしまうと言う事で
親分に森に返してもらいました。 その後、丁度続々と車が到着したので危機一髪だった
ねぇ〜。と思った訳であります。

不思議な種類だったのでなんだかとっても印象深かった訳であります。


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さてと、ここから分岐。とりあえず青年小屋へ向かう事にしました。
なぜならザックが重い。早くザックを降ろしたい一心だった訳であります。


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で、意外にもここから青年小屋が長かった印象です。
午後になり気温もあがって本当に辛い辛い。

でも素敵な出会いが。おじいちゃんといっしょに来ていた小学校5年生の
お孫さん。 松茸を取りに来ていて おじいさんは松茸の探し方を
教えてくれたりして下さいました。



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で、お孫さんは小学校5年生。思春期なのか?なかなかお話するのは
恥ずかしそうなんだけれどとっても優しい子で 私だけ遅れをとって
しまいがちになると なにげなく待ってくれているのです。


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おじいさんとお話したりしながら歩いていると だんだん男の子も
慣れてくれた様で ボソッと来年は赤岳に登るんだと話してくれました。
結局、この男の子はずっと青年小屋まで残念アフーを気にかけてくれました。


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きっと素敵に成長していくだろうな〜と思った訳であります。
さて、我が家の本当はとっても優しい親分。山になるとめちゃくちゃ怖くなる
訳であります。親分の言い分もかかないと。。。

一言。 遅過ぎてイライラするらしいです。


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何年経っても早くならないのに怒りが込み上げてしまうようです。
。。。。迷惑かけないようにという気持ちは沢山あるのだけれど
なかなかこればかりは自分の思う様に頑張れる限界もある訳であります。

とこれがアフーの言い分。

毎回のお山で下りでは話したりのんびりと一緒の
ペースで下れるので楽しいまま山を終わる事が出来る事が唯一の救いです。


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下りで終わる事が出来るからこそ、私がお山に連れて行ってもらえる
のかもしれません。本当にお山に感謝であります。(鳳凰だけはそうは
いかなかったけれど。。。)



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と、くだらないお話をしている間に突如青年小屋に到着。
正直 本当にこの区間は長かった。。。 で 混雑する小屋の前で
おじいさんとお孫さんと色々とお話をした訳であります。 これから下ると言う事で
なんだかここでお別れするのがとっても寂しかった訳であります。

お見送りした後に青年小屋でテント受付をした後 テント設営。


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またもや、いびつなフラフラテントがいっちょアガリであります。

と言う訳で続きはまた後程。。。 編笠山&権現岳 其の弐

続きも読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。


Posted by theslowpace at 07:34ヤマノボリ
2010年09月28日

新調したもの

ようやく一本使い切りました。

というのは私のザックに潜んでいるテーピング。

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ちなみに、新しい物からはじめたのではなく
親分がある程度使って減らした物を軽量化として
私が持っていた物。

親分は新たに数年前に新調済み。


で、コツコツと使っていた主な用途は靴擦れ避け。


それ以外はあまり使った記憶が一回のみ。これ以上は
記憶がとっても薄い。




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浅草岳にて。



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喋る靴を黙らせるにはこれが一番っ!かもであります。
まったく心配ないまま下れました。

と言う訳であります。
でもいざと言うとき意外にも色々使い道がありそうであります。

ニチバンのHPにトレッキング巻が一覧されていたので
ピッタンコ。なにかと覚えていると良いかもであります。

HP

それともういっちょ。その前に一句。

かきごおり 急いで食べたら アタマカキーン。

何のルールもない残念一句であります。

で、その時の対処法を知った。


アタマかきーんの所にかき氷の器をつけると2、3秒で
治るらすぃ〜。 今年はもう暑さもなくなったので
なかなか試せないけれど来年実践してみます。

と言う訳で明日からは直近でアタマカキーンした
青年小屋の美味しいかき氷な 編笠権現編であります。

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ハヨカケお尻ぺんぺ〜ん。なんちて。


Posted by theslowpace at 22:49ヤマドウグ