2010年05月
2010年05月31日

一挙に行きますっ!微速度撮影

そんな訳で 実は我が家のチョイチョイブームになっている
微速度撮影であります。


一度目は練習にと。。。渡良瀬遊水池での撮影。





と言う訳でこんな風に そこそこ出来上がりまして。。。





次には笠取山にテントでと企んだGW。
笠取山  1泊2日の旅 其の壱


で、そんな訳で寝坊したけれど ほんのりカメラは暗いのも
捉えていて 一回目。こんな感じ。


あまりに残念すぎるので音声は無し。






分水嶺付近での撮影。 親分がロケハン。
で、これじゃあ駄目だと移動したのが笠取山山頂。


微妙に晴れてしまって雲が無くて微速度かどうかもちと
微妙。。。笠取山の影を見て頂けたらほんのりと動いているかもであります。






と言う訳でちと 出来上がりに不満な微速度撮影となった訳で
あります。


よし、今度こそと意気込んで挑んだ 車山。。。もとい、
霧で駄目で美ヶ原まで。。。色々なハプニングがあり。。。


真っ暗闇の中、色々と夢の中の様な事が起きたけれど
やっぱりその日も朝は来た訳であります。そんな思い出の日の
朝の景色。









と言う訳で美ヶ原という目印の無いままの どこなんだろうという
微速度映像が出来上がった訳であります♪でも美ヶ原の風景です♪



IMG_1451
























教訓。ロケーションハンティングは明るいうちに♪
夜の暗い景色には沢山の素敵な景色が隠れていて。。。見つける
事はとっても難しい訳であります。 
太陽が上がると同時に見える景色!もの凄く感動しました。

また、リベンジしに行こうと思います!!!

明日も読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん。なんちて♪


Posted by theslowpace at 02:36カメラ
2010年05月30日

購入日記。

と言う訳で。。。


納車まで。。。予定ではあと3週間くらい。。。



と言う訳で 
土日はそんな まだ来ぬ車の
お買い物に走り回っていた我が家であります。


と言う訳で 選んだ物は

Clarionの Crasvia NX809

NX809-JP_01









Dolby Automotive Entertainment Programという
独自のサラウンドシステム採用でかなり音質が良いと言う
評判であります。


そして、肝心なナビ機能もかなり進化している様なので
今のバカーナビ君に比べたらだいぶ楽になるのかもしれません。

Bluetooth機能もあるらしいですが。。。説明書嫌いな
アフーには無縁かもです。。。なんちて。


*:--☆--:*:--☆--:



そして スピーカーをどうするかでかなり悩んだ訳であります。
コアキシャルの物もけっこう音が良い物が
あったので迷ったのですが 店員さんのおすすめで
ツィーター付きにする事がようやく今日決まりました。
あまり調べた事が無かったのですが 色々種類がある訳で
選ぶのもとても楽しいです。

ツィーターは今のレガシィ君にもついていたのですが今回初めて
知ったアフーであります。


product_image






小さい方がツィーター。ダッシュボードやドアにちっさく
ツイテいるミニスピーカーでした。高音域が変わるようです。


メーカーはまだ決まらず、KENWOODかALPINEかどちらかが
濃厚であります。デッドニングとインナーバッフルで簡単に
チューニング予定です。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;



実は、肝心な車なのですが。。。実は 納車まで一度も
実物を見る事が無い訳であります。


電話一本でお願いして あとは書類などを
送り後日に車が陸送で我が家にやって来るそうです。



出前が到着するのはあと2、3週間後。。。
一応、新古車なのですが。。。 詳細は要重要な場所は
判っているのですが 細かい付属系があまり判らずで。。。
正直、担当の方に沢山聞きたい事があるのだけれど
我慢しながらな ワクワク不安な日々をおくっています。



で、レガシィ君はもちろん、査定もないし、もちろん愛着が
湧きすぎている訳で。。。アフーのお買い物カーになってくれる
予定です♪ いひひ。


サボルナっ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて♪


Posted by theslowpace at 22:40ニッキ ,ブツヨク

未来の我が家の山道具について。。。

と言う訳で 実は レガシィ君と一緒だった 美ヶ原での事故も
きっかけとなった記憶。。。


実はそろそろ 買い替えも視野に入れていた我が家でした。
距離は12万キロを越えてそして それをすべてメンテナンスする
為にと見積もりも出したのですが。。。


40万を越えると言われてしまった訳で。。。


実は次も 三代目レガシィ君の予定だったのですが。。。
色々伏線もありちょっとばかり 困った事があったんです。



距離が伸びれば ガタが来るのは当たり前。
メンテはけっこうマメにしてきました。 そのたびに
けっこうな金額が飛んで行く訳で それでも 頑張って走って
くれたレガシィ君を治そうと 言われた提示額に不満を言わず
何度も修理に出したのですが。。。。




一度、修理が原因でまったく別の箇所がおかしくなった事が
ありました。修理から帰って来てからのすぐの異音に連絡を
Dに取ったのですが 修理が原因で他の部分がオカシクなった事は
認めておきながら修理代が5万ちょっとかかるという。。。
うちの負担だという。



訳で そこから なんとなく抵抗を覚えた訳であります。



代車が用意出来るのが3週間後というのはいつも お決まりで
しかも。。。 いつかは用意出来なかったからと レンタカーが
用意されていて 喜んでいたら。。。しっかりとレンタカー代金
が計上されていたり。。。


Posted by theslowpace at 22:04クルマ
2010年05月29日

男体山 最終回

男体山  其の壱 男体山  其の弐 男体山  其の参

残念極 まりないスタート。男体山への道。



IMG_9065























さてと、山頂について のんびりと暢気に下の景色を堪能しました。で、半月山とか社山とかそんな景色を以前行った時の記憶と
照らし合わせて脳みその中で遊び中。



逆からみればこんな感じ。

IMG_0704

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

反対湖畔から見ればこんな感じ。

 

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そして足元からはこんな感じ。

 

V(^0^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くに行けばいつも写真を撮っている訳で。。。


280nantai



































と、まぁ こんな風にいつもランドマーク的な存在の男体山君。



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今日はテッペンあるよ〜!なんちて♪
でも、志津からはやっぱり雪があっても近い。雪があったり
休んだりしたので時間はかかったけど3時間ちょいちょい。
でここまで来れた訳で たしか昔は登りだけで5時間くらい
かけた残念な記憶が(表登山道)。。。


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さて、親分とちょっと以前とは違う風景を見つけまして
そちらに移動であります。それは山頂から奥に進んで一段
下がった場所。



132nantai




































以前は無かった神社が出来ていました。
新しいのでたぶん、記憶は間違っていなく 以前は違う
形かなかったかと。。。

景色も良いのでここで 来る前に買って来たちょっとレトロな
お菓子を食べる事に。

130nantai




































実は程よく シャリバテ。 親分と出発前に
サッと登ってサッと下ろうという話だったのでガスも
ラーメンも置いて来ちゃった。。。

けど、これだけはとりあえずザックに放り込んできました。


207nantai























ネーミングは チーズが グーだから チーグーらしいです。
うん。なんとも単純なお菓子君であります。

で、高度がそれなりに高い訳で気圧もだいぶ変わっていて
チーグー君はこんな感じ。


IMG_9105























で、それを撮影する親分は こんな感じ。
トラロープが張ってあります。

実はこの日、山頂になんとも優しそうなおじさまとお話を
させて頂いたのですが その方、もの凄くこのお山について
詳しいんです。 で山の選定 それから神社の由来や鈴が
出て来た事など とにかくメニメニ詳しくて きっと毎年
いやっ! 毎月このお山に登っているんだろうな〜と
思ったのですが。。。




287nantai



































最後に一言。
俺はこの山 初めて来たんだけどね〜。
って。。。 実は山の選定の時にあれっ?と思う物が実は
1つあったんです。(笑)なんとも元気で素敵な方でしたよ。

でも、その台詞を聞いた時は 吉本新喜劇のように ずっこけたく
なったアフーでありました。なんちて♪



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チーグーも完食して 素敵なおじさまも丁度 下ろうとして
いらっしゃったので 私達も同時にスタートしました。
ご挨拶して♪ おじさまは表からそして我が家は裏からの
スタートです。 山頂はひとつでも そこへの道は 
1つじゃない訳でなんだか人生のようでありますね。


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良縁の鐘をならします。 以前もこの鐘だけは鳴らしました。
そんな記憶です。



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そして、雲に乗ったこのお方にも以前にお会いした事が
あります。 


IMG_9135



































そして、この剣と写真を撮った記憶もあります。その写真は
どこに消えたんでしょうか?


55nantai























山を初めて二人で登ったお山の中でその時は一番ハードルが
高いお山だった訳であります。
ここで ゴアカッパの重要性を知った訳であります。
懐かしい記憶に もう一枚上塗りを重ねてそろそろ
下る事にします。


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そんな訳で下りは軽アイゼンを付ける事にしました。
親分もであります。 かなり久しぶりな軽アイゼン君。



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さてと、下りはどうなるんでしょうか? でも序盤は本当に
軽アイゼン君のお陰でかなり歩き易い訳であります。


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小さいのに賢いな〜と軽アイゼン君を褒めて歩いたそんな道。


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おりゃ〜。と道を塞いでいる木と格闘中。
顔に枝が跳ね返って来てアフーの負け。



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尾根道は少しだけ堅かった雪が緩んで歩き易くなっていました。


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あっという間に、9合目、そして8合目。
下りはやっぱり とっても早いですね♪


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で、登りで見つけられなかった 6合目を探しに7合目を
通過。。。。



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でもやっぱり6合目は現れず。きっと雪の中なのだろうか?
もう少しで冬眠から目が覚める6合目君を通過して。。。

しかし、この辺りは本当に雪が腐っていてあるきづらい。。。


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軽アイゼンも効かない場所すらあって。。。
しかも、登りでも普段使わない場所に力を入れたりした訳で
なんだか。。。足がヘロヘロ。




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膝はガクガク。太ももとふくらはぎは プルルンプルルンして
しまって。。。力が入らないので 転んでばかりになってきて
しまいまして。。。本当に情けない。。。



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後ろでずっこけているアフーを親分が見兼ねて
キャラメルと飴をザックから出してくれました。


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キャラメルを食べはじめてからすぐに 2合目に到着。
不思議とキャラメルのパワーもそして道の雪も逃げ場があるように
なって快適になりました。


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登りでは序盤だったこの場所も 今考えると山頂から
あっという間に到着した記憶。決してCTより早い事は
無いのだけれど 頑張って休まずに下って来てというより
休む場所があまり無かったので。。。


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本当に感覚的には超特急な感じで男体山のリベンジが終わる感じ
であります。


141nantai























この看板。とっても嬉しかったな〜。登りも下りも、疲れるピークの前に出て来てくれる優しい等間隔が本当に嬉しかった。

そして、6合目を隠してくれる粋な計らいも素敵アルヨ!!


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避難小屋を過ぎればあっという間にレガシィ君。
実はこの次の日、我が家ではレガシィ君会議が行われ
レガシィ君はピンチヒッター君になる事が決まりました。


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駐車場の近くにはチョウチョさん。ガさん?どちらか
判りませんが どっちも変わらないアルヨ。
命に綺麗とかそうでないとかはないからね♪


148nantai


































ぐっだぐっだのアフー。手袋はどうしちゃったんでしょうか?
そそ、一合目で軽アイゼンを親分共々外しました。 


305nantai






















タフなアイゼン君。私が持っている山道具の中では
かなり古い方であります♪ 



そそ、寄り道しようと決めていた場所に
行きまして、アイスを2つ。そう、光徳牧場であります。




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と言う訳で ひょんな事から登った男体山。
今思えば やっぱり素敵な山であります。

健康でまた登れた事がちょっと嬉しい訳であります!

117nantai

↑ 私が生まれる前から この場所にいる 影向石君。

また、数年後遊びに行きたいと思います♪

 

と言う訳でひたすら長い長すぎるレポを終わります。
明日も読むよ。お尻ぺんぺん。なんちて♪




Posted by theslowpace at 11:09ヤマノボリ
2010年05月28日

男体山 其の参

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そんな訳で ちょっと寄り道してしまいましたが。。。
レポに戻ります。

六合目がどこだか判らず タナボタ気分だった七合目。



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時折 トラロープがある道もありますが 危険な箇所は無し。
大丈夫な感じです。



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雪が減って来て少し嬉しかった八合目までの道。
あの特有な赤土が出て来て ほんのり嬉しい所に
親分の一撃。


待ってるばっかりで つまらないよ。
じゃあ先行っていいよ!


で、強がりを言い放ったアフーは 
そのまま 置いて行かれた。。。


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ひ〜は〜。 頑張ってるのになぁ〜。
でも上が開けているのが見えて親分が遠くに見えて
嬉しかったんだけれど。。。


23nantai























親分の顔が真っ青だった。
追いついたのだけれど、親分が不調を訴えていて。。。


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まぁ、ここまで来れたからもう下った方がって提案するも
親分はアフーと違い、決めた事はやらないと気が済まない性格。



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駄目だ〜。駄目だ〜。と言いながらも進んで行ってしまう。
で、駄目じゃないのになぜか 私が遅れを取る。


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で、少し飲み物を飲んでみると 親分は少し顔色が良くなっていて
でも体が重くて辛いと言う。


21nantai



































親分は基本あまり大げさに言う事が無いんです。私と違って。。。
なので尚更 心配であります。

で、体はたぶん 親分より私の方が丈夫で頑丈に出来ている
気がする訳であります。


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おかしいな。。。おかしいな。。。という親分。
もう山頂はどうでも良いのにな〜。私も正直 下りたい。



262nantai



































そして、そんな8合目から9合目の道も微妙に尾根道には
雪がガッツリと残っていた訳で。。。


191nantai























結局、この日はほぼ、雪道9割という感じだった。
親分の前を歩きながら。。。

なんというか微妙に長くないのに非常に長く感じた次の
9合目はまだなの?と苛立ちも。。。


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やっぱり、健康で元気で登れるのが一番楽しい訳で
無理してまで登るのはあまり好きじゃない。。。
親分は意地になっているから 引き返そうと言っても
聞かないだろうし。。。


105nantai



































なんて思っていると 前に 9合目の看板が登場


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少しばかりまだ 顔色が宜しくないけれど さっきに比べれば
だいぶ良くなっているかな?


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9合目まで来たからか、あと少しで山頂というのに親分は
気力が少し復活したみたいです。山頂に行ったら買って来た
意味深なお菓子を食べようと言いながら進む山頂への
ラストスパート。


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いつものように先に進む親分。やっぱりこれが慣れていて
丁度良いのであります。 

おっと、危ない。 親分の後ろでこんな風にヨロメキに
なっているのがしょっちゅうなアフー。
もうそんな自分の姿も慣れていて
何事も無かったように普通に復活して先を進みます。


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最後の最後まで雪はたっぷり。


112nantai



































尾根道は快適に歩けると思って居たけれど
それはまったく正反対で尾根道が一番雪が多かった。


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この日は表登山道からはけっこうな人数が登られていた
ようですが裏登山道からは然程多くなく。。。
まったく状況を知らずに来てしまった人と、かなりな経験者の
極端な配分に分かれていた様な気がしました。


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もちろん、我が家は知らずに来てしまった方に入る訳だけれど。



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緩やかにアップダウンを繰り返していく尾根道。



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結局、普通にアイゼン無しで来れちゃったけれど
下りはけっこう厄介になりそうだな〜と今から予測すると
ちと面倒であります。


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まだかな〜。まだかな〜。


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やっと開けた!じゃなかった。雪が終わった!!!
ゴジラのような岩を見つけた。






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君はケルン君? で、帰り これが大きな物議を醸し出す
訳であります。 まぁ、それは あまりに残念すぎるので
書くかどうかは判りません。。。 なんちて。



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8合目ちょっと過ぎた辺りから見えていたんだけれど けっこう
うだうだしていて 長かった山頂の小屋がようやく近くに
見えました。



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はい。三角点。


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はいっ。山頂。 以前来た時は下界はもう雲に包まれていた
記憶。 その記憶は遠くそして辛い思い出。


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山頂をスルーして表登山道の方へ少し下ってみました。
親分は景色に圧倒されて 具合の悪さも何処かに吹っ飛んだ
みたいです。良かった!!!

で、私はと言うと



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この道、とても印象深い記憶。登って来た物の
辛くて辛くて一言も話が出来ない状態だった訳で。。。
山頂でもほとんど 下りが怖くて食事も喉を通らなかった記憶。
その時は確か オニギリを持って来た。



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今回は、雪の下りは面倒だなって思いながらもまだ
体力もそして気力も元気も沢山残っている訳で!!!!


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消えちゃった山頂の証拠写真もそして 見えなかった景色も
今日は全部 リベンジできて うれしい訳であります!


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アフーが指を差すのは 半月山。あの山も2回登ったね。
いつも見上げる男体山のてっぺんに!




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それはそれはムーチョ嬉しかった訳であります。
と言う訳で。。。。山頂から下山編へ最終回へと続きます。


最後も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん!


Posted by theslowpace at 03:00ヤマノボリ
2010年05月27日

悟飯でなくて やじろべえ。


天国にすんでいるポエットです。
お久しぶりです。


覚えてくれていますか?


アフーの元を去ってからあと少しで1年近くになりますね。



寂しがっているので 僕の子孫を置いていったんだけど。。。



アフーは僕の事を ドラゴンボールの 悟空だねと
言う事があったっけ。。。




ふたたびぽえっと






















僕は強い信念と持っていたからね。でも僕の子孫は
孫悟飯になれなかったらしいんだ。。。



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じゃあ、紹介するね。過去の僕と同じ場所にいる

僕の子孫。顔がそっくりだから どうかびっくりしないでね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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唯一の子孫なんだ。名前は アフーと親分が決めたんだけれど。

 

ヤジロベエ。 っていう名前でもうかれこれ一年近いかな。

 

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性格は 飯 飯 飯。

そういう意味では ヤジロベエ という名前より
悟飯でよかったのかもね。


底なし胃袋の持ち主。一生懸命生きている事には変わらずで
あります。チョビと仲良しの やじろべえ初披露でした。

ニャンコさん達
はポエット君が何処で眠っているのか知っているのかな?



 

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逢いたいな。。。





実は。。。山道具買いました。


サボったね。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて!


Posted by theslowpace at 16:53ニャンコ
2010年05月26日

男体山 其の弐

と言う訳で 其の壱は コティラ。

3合目までもけっこう雪があり、ちょっと不安があったりで。。。
それでも1つ1つの 合目の距離が短い事が救いだったり。。。


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踏み抜きが多いからスパッツを付けた。 踏み抜きが
若干ではあったけれど怖くなくなった。


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それでも深いトラップはやっぱり一度嵌ると次が怖くて
余計慎重になってしまう訳であります。

で、やはり親分も踏み抜きに嵌らない訳でなく。。。



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スパッツを装着であります!
お揃いじゃなくなってしまったけれど。。。久々の
ゴアスパッツ君。 


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昔はこれを付けるのもけっこうもたついていたけれど今はもう
サッッサ〜のサ〜。であります。
親分がスパッツを付けている間に少し先に進んでみました。



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親分を上から見下げてみました。 あまりに不慣れな景色に
違和感。 やっぱり待つ事にします。


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なんちて。 親分を待たずとも歩くのに手間取るので自然と
前後逆転であります。 踏み抜きも怖いけれど
ほんのり凍ったりそれから踏み後で堅くなった雪の
斜面は抜き足を取られる。 これもちと苦手。。。。




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踏み抜き地獄。なんちて。でも本当に深いんです。。。


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嵌ったら。。。大変です。でもこんなのが そこらじゅうに
ある訳で。。。 嵌ると ↓ こうなります。

嵌ったアフー。抜け出せず 大苦戦。


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かなり真剣です。そして苛立っております。木の棒を見つけました。もしかしたらここに嵌った人が同じ様に使った物でしょうか?


ウォ〜リャ〜!

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と頑張りましたがやはり抜けません。
少々休憩して、再チャレンジ。
足がつりそうになりながらもどうにか抜けました。


7nantai



































待っていてくれた親分大佐。相変わらず 腐りかけの雪まみれの
登山道。茶色の場所が出てくればそれは ちょっとだけ足に
力を入れずに立っていられるエスケープゾーン的な存在に
なっていました。



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それと、この森には細いけれども掴み易い木がいっぱい居てくれた事も今日の救いだった木がするアルヨ! なんちて。



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腐っているから壷足で登れる斜面。
山頂までノー軽アイゼン。

実は4合目で丁度 下って来る方とお話をしました。
5合目まで辿りきらずに 撤退して来られた方でした。
スパッツが無いので下って表から登りますとお話されて
いました。 



166nantai



































スパッツ忘れていたら。。。と考える。
実は赤薙山撤退の時、実はスパッツを忘れてしまった自分を
ふと思い出しました。

スパッツ忘れてしまったら。。。の代替えに使える物って
なんだろう?


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そういえば、うちにあるヤマケイのバックナンバーに緊急時に
意外と役に立つ物が書いてあったんだった。。。それも
スパッツ忘れの時に使えそうだな〜と思ったアフ中佐であります。


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それはサランラップ。ヤマケイには防寒として腹巻き。それから
ツェルトの代わりにサランラップを使っている記事があった記憶。
それとか、ビニール袋も、えーとそれからあっ!スタッフバッグも
2個あるからそれも切って使えばどうにかなるのか???

なんて考えていたら。。。


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5合目に到着。半分か〜。という感じと それと撤退された
方が辿り着けなかったと聞いていたのでかなり深刻な道なんだと
思って居たアフー。
だけれど道はもう1合目を過ぎた辺りから正直あまり大差はない
感じでした。



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だめなら私達も引き返そうとしていたので。。。すが
まだ、行ける。 そんな会話も無いまま兎に角
トラップに引っかからない様に足を前に、そして上に
一歩ずつ進みます。


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5合目を過ぎてからが非常に長い。
なんだか6合目を目指しているのだけれど。。。なぁ〜。

止まる場所もなかなか無い。 それと、抜けそうな雪の場所は
体重をかけずに一気に駆け上がる感じだと嵌る確率が
格段に下がる。

243nantai
























簡単に言えば 超特急で水面を走り抜けれる感じに近い。
ちなみに もちろん水面を走りきった事は無いけれど
感覚的にそんな感じ?

なんてアホな事を考えていたアフーに 親分が、アフー
崩落してるよ。

と。。。。。



167nantai
























わおっ!本当だ! かなり迫力あるね〜!



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赤い土。8年前。。。を思い出した。登りでバテきった所に
赤い土。辛かった記憶。それとその頃は岩も石も苦手だった
記憶。


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全体はこんな感じ。
一部は スパッとこんな風になっている箇所も。



91nantai



































久々に登山道が開けた場所。2合目のちょっとだけ開けて
居た場所以外はずっと森の中をひたすら歩いていました。


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ほんの少し小休止。休みたいと言うよりも けっこう 雪ばかりを
見ていたので雪目になりそうで。。。ひたすら違う色を
見たかった訳であります。


さ〜、行くよ〜。 と親分大佐。



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あ〜。また雪か。という正直な トーンダウンな心。
それでも必死について行きます。
六合目を目指して。。。


242nantai



































親分は 毎回 合目につくたびに 遠くから 
●合目ついたよ〜 と声をかけてくれる。

その言葉。。。 六を飛び越えて 七だった!



250nantai























うれすぃ〜。七合目。と聞くと山頂は近いとそんな風に脳みそが
認識して これなら山頂行ける! いやっ! 行くぞっていう
気分になった、そんな七合目。

親分も嬉しかったみたいで体で 七 という文字を作っている
ようです。 よく判んないけれど うん。七に見えるよ!

って 微妙なテンションの七合目。


93nantai





































そんな訳で アフーが撮った微妙にボケピンの七合目写真で
今日はこのへんで。。。 山頂は やっぱり明日に持ち越しで
あります。 ごめんなさい。


続きも読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて♪


Posted by theslowpace at 09:42ヤマノボリ
2010年05月25日

男体山 其の壱

時は遡り。。。 気がつけば もう8年前。

2002年7月13日のお話。

山に嵌りだした頃。男体山に登った。それは表登山道から。

その日はすべての悪条件が揃ってしまった記憶。


登りのペースが落ちる。山頂に到着。手持ちの水分が
すべて尽きる。 雷、大雨、日没、そしてアフーの足の親指の
爪を痛める。下山はもう真っ暗だった記憶。
という苦い思いでばかりが揃っていた 男体山。


と言う訳で簡単に志津までの道を。。。同時進行にて

日光から奥日光に向かう途中にてこの看板を右折。



314nantai





















そして、極めつけは撮影した記念写真がすべて。。。
消えてしまったというお粗末な結末。


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一本目の分岐が出て来たら右折。


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志津という看板に向かってひたすら進む。ほぼ舗装道。


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こんな風に整備されています。



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志津からは 女峰、男体山、太郎山へと登れるラスぃ。。




と言う訳で今回は志津から あの日のリベンジを
果たす為にやって来た訳であります。

ちなみに8年前に持っていたガイドブックはこのルートが
掲載されていない百名山のガイド本だったので表からの
ルートしかないと思って居た訳であります。




236nantai
























さてと、急いで登って急いでくだろうという運び。



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心の準備もなにも出来ぬまま とりあえずすっぱつしんこ〜。


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で、実は車の段階で道の脇には除雪されたのかそれとも自然の
ままなのか? どちらかは判らないけれど雪があったので
軽アイゼンだけは忘れずに持って行こうと心に決めていました。


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歩き始めすぐに。雪登場。そして小屋も登場。



237nantai























一瞬。ここでこの雪ってことは?って脳裏をよぎったけれど
駄目ならば下ってくれば良いんだという事で先を急ぎました。



159nantai



































避難小屋を覗いてみよう!


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とても広く快適そうな避難小屋というより
本当のログハウス。



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ロフトもあって楽しそう!
でも、水場がなさそうです。



影絵で遊ぶアフー。


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ウサギさんの出来上がり。あまりに楽しく一人で遊ぶアフー。


238nantai

























親分は小屋の中を観察&撮影中。 


あまり、のんびり出来ないねと。。。再出発。


239nantai
























なにかをする為にザックを降ろした際にアフーは手袋を
忘れてそのまま、一度100m近く戻ります。手袋発見。




82nantai




































一合目はあっという間に出て来て 感覚はこのまま10回目には
山頂か? イケルね! という楽勝モードもたまに出てきた訳で
あります。 が。。。


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雪、微妙に腐る。 
再び 雪のある道を登ります。 心の中は非常に微妙。
この段階から雪って それってどうなの?


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普通の雪ならば かえって自分の歩幅で歩けるけれど
実は ここまで嫌がっている理由は 踏み抜きの多さ。


とても深いんです。
気をつけてい たってすべてを上手にクリアなんて出来ないので
靴の中はいつの間にか雪が入って冷たくなっていた。


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気をつけて歩くのに腰が引ける。


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踏み抜きに嵌る。一歩が怖い。。。の繰り返し。



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土の道に戻ると ホッとできるそんな感じです。
ヒ〜ハ〜。


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2合目の直後はとても開けていて


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こんな道だった良いな〜と期待が膨らむも


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すぐにこんな素敵な道は終了。 3合目到着。



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と言う訳で明日は一気に山頂まで進める予定です。
続きも読むよっ!お尻ぺんぺ〜ん。なんちて♪


Posted by theslowpace at 09:52ヤマノボリ
2010年05月22日

久々のスパッツ

ひさびさの。。。登場。


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思ったより残雪が多かった訳で
ひさびさの 赤いスパッツ君と そして 軽アイゼンが
とっても役にたったそんな一日であります♪


筋肉痛アルヨ。お尻ぺんぺーんなんちて。


Posted by theslowpace at 22:02ニッキ
2010年05月21日

物見石山




と言う訳で♪
気持ちの浮き沈みが バロメーター化してみるとこんな風な
親分とアフー。

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なんちて。


美ヶ原をスルーして来たけれど 美しの森方面に来て
車を走らせると♪ 登山口を見つけたアルヨ。


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なんで山に登るのか?

それは 登山口があったから? な感じで とりあえずアフーが
様子を見て来る事にしました。

で、たぶん山頂はすぐそこだっ! っていう確信があったから!



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で、ちょっと進むとそれはすぐにあった。山頂に到着!
とぬか喜びという物をしちゃった訳であります。

が、先になんだかピークっぽい場所がある訳で。。。
ここが山頂なのかなんなのか?を教えてくれるはずの上の
写真の標識はすでに劣化が激しく文字は一文字も確認できず。


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まぁ そんな距離じゃないから先に行ってみよう! で親分は
写真を撮っていたのでその間に行けるだろうと踏んでいたけれど
そんな簡単に山頂は踏ませてくれないね♪


あまりに先なら親分待たせちゃうからそろそろ戻ろうかな?
なんてちょっと迷い心が出た頃。。。

親分から電話。 で親分も来てくれるというので迷わず先に
進む事にした。


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おやびーんっ!!! ここだよ〜!!!
道はとっても素敵そのもの! こんな素敵なお山が
あったんだね〜。と思いながらの山歩き。


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道も素敵だけれどこのお山は 景色が スンバラスィ〜!
はいっ! 八ヶ岳、蓼科山、美ヶ原、南のアルプス、中央の
アルプス、そして北のアルプス!

そして、まるでおもちゃ箱をひっくりがえしたような 
カラフルなオブジェがメニメニの美しの森 美術館まで
見える景色。

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こればっかりは 写真じゃお伝え出来ないので是非、こちら方面に
行ったら寄り道してみては♪ とおすすめしたいアフーです。

あっという間の山歩きも本当に素敵!!! 寒さも忘れる景色!


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笹の道♪ 笠取山にとっても似ている♪
線路がここまで続いていたアルヨ♪


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電話に出ないというクレームが続出で 首から携帯をかける
アフー。 親分にも最近よく怒られる。。。

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北アルプス君。 まだ 私を寄せ付けない感じの雪帽子。
あと数ヶ月後、あの上を歩くんだっ! って心だけは準備完了済み!

暢気に歩いていれば山頂はすぐ。 広い開けた登山道を
歩いて来たからか山頂は少し狭い感じ。でも下界に霧が
かかっていて 水墨画の様な雰囲気が広がっていました。


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青空はほんのり。 朝、早過ぎたからかな、帰りの上空には
雲1つなくなってるくらいの青空の日だったんだけどね♪


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帰りはなんだか動画を撮ったりしたりして遊びながら
帰って来ました。 メモリ事件が勃発して 親分はなにやら
フに落ちないよう。で私は レンズで太陽を直視したせいで
頭痛がやってきた。。。 季節の変わり目は本当に辛い。。。




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下山というよりハイキング道。本当に景色がすばらしい!!!
少し頭痛で視界が狭くなってしまったけれど、一生懸命
しっかりと見て来ました!


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とても珍しいと言えば珍しいのかも、寄り道出来る手軽で
景色の素敵なお山。そんなお山が 物見石山なのかもです♪


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往復30分もかからない所を1時間近く遊んでしまったようです。
さてと、おうちに帰りましょうか?


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しかしながら。。。 更なる寄り道がまっていた訳であります。
と言う訳で続きも読むよ♪ お尻ぺんぺ〜ん。


Posted by theslowpace at 14:43ヤマノボリ ,オデカケ