2010年01月
2010年01月30日

地蔵岳(赤城さんのお友達)其の三

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見事な青空の下 親分も大変ご機嫌のようでアリマス。
それと 実はドーピングの粉もこのあたりでは完全に効いていたようで
話しながら登る事が出来ていたからかもであります。



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なんちて。 そんな長い行程でないからという理由が8割を占める。
今日は急ぎ目にレガシィ君を出て来たのでスント君をしてきていなく
そしてGPSもザックに仕舞いっぱなしで 時間を確認する物がない


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という訳で、この辺で時間を確認しました。確認した物はカメラを再生画面にして
インフォメーションで撮影日時を確認まだ13:30。
ちょっとホっっとした感じ。


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さてと、山頂を登ってしまいましょう。 と親分。


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山頂手前からの景色はこんな感じであります。山頂まで行ってしまうと
この景色は見えにくくなるようです。 たぶん。。。 

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あっ。そうそう 前回の記事には富士山の話を書いておきながら富士山の写真が
見つからずそのまま ほったらかしていたアフーだったのですが 見つかったので
アップであります。 ↑ こんな 感じで頭ひとつ出ている富士山であります。

なんというか、あちらから覗いているような感じの富士山であります。

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背中には町並みを背負って。

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ビーエス ハタチ どきどっき〜。 と絶対に言いたくなる鉄塔君。

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さて、地蔵岳に到着であります。 ちなみに。。。 名前を知ったのはさっき
だけれど 良い山だね〜。 を連発の 親分とアフーであります。


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山頂看板の近くには 展望台のような場所も。 山頂には他にカメラマンの方1名、
そしてご夫婦の方1組。と我が家だけであります。


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親分とカメラマンのおじさまがおしゃべりしています。銀塩カメラのおじさまで
色々な事をお話していました。 カメラの事、それから そのおじさまは定年退職
して生まれ育った群馬県にお戻りになられたようです。


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やっぱり生まれ育った場所が恋しくなるね と話していたのがとても印象に残った
柔和なおじさまであります。



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山頂からの風景はこんな感じに別に風が強いからという訳もなく 雲が退いてくれた
ラッキーな日だったようです。


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さてと、親分とおじさまがお話に夢中のようなので、私は黙々と
お湯を沸かす事にします。たまには 役に立たないと。。。

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お湯が沸くまで山頂を見渡してみましょう。 ケルン君。正面にはずっと
赤城山最高峰である 黒檜山がドデーンと!

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そして看板はしっかりと、ここまでの道のりにもきちんと要所にこの道しるべが
あって安心だった訳であります。

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赤城はいつも 静かでそして出会う人が本当に毎回素敵で印象に残る訳であります。
そしてスキー場のおばさまに教えていただいた道。 とても開放感に満ちあふれていて
素敵でした。

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ゆっくり登れる登山道を教えてくれたおばさまに感謝なアフー。


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という訳で 本日シェイクダウンのSOTO君です。
ちなみに色々と分析や批評をしたいのですが。。。
なにせ比べる経験が無いため。。。
あしからずであります。(照)この気温ではあまりSOTO君
本領発揮できないか。。。

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雪を被せてやってみよう という話だったけれど おじさまと
カレンダーのお話をしているのでこっちこれなそうなので 適当に雪に
埋めたアフー。 結局 一人寂しく カフェオレを作りそれから片付けまで
終わらせてしまったアフーであります。 なんてね。


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でも実は親分とおじさまの明るい話題が心地よくてお湯はどうでも良くなった
訳であります。

さてと、そろそろ下ろうというお話になりました。登りですれ違った方達はみんなが
足にアイゼン。 下りのルートをかなり迷いました。出来れば直登ルートも見たかったので
おばさまに教えていただいたスキー場へダイレクトに下る事にしました。

アイゼンで迷っていると。。。 アイゼンは要らないじゃない? とおじさま。
実際、私も親分も納得。 そんな訳で山頂から一気に下る足跡の無い道に
進みます。

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ここからは 少しだけ苦戦道。でもめちゃくちゃ楽しい訳であります。

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雪はめちゃくちゃ深いです。 登りのコースとはまったく違う雰囲気です。

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うぉ〜。本当に凄い傾斜です。スノーシューの足跡がほんのりとジグザグであるでは
ありませんか。。。 親分。 そのジグザグをまっすぐ進んでしまったアルネ。

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ダイアモンドアフー。 なんちて。

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雪の道は登山道をすべて隠してしまっていて本当にわからんのです。
しかも 深いので転んだら抜け出すのがムーチョ大変です。
で、アフーここで面倒にも手袋を替えます。冬用に。親分はやっぱり
用意がいいな〜。 でそれ私の手袋と言う事をお忘れなく。。。


このまま戻って来ないような気もしなくは無い。なんちて。

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ひょえ〜。深いよ〜。と大声で親分を呼ぶアフー。 親分、まったくおかまいなし。
ちなみに、親分はアフーの性格をよく心得ている。放っておけばどうにかヒッツイテ
来る事を。。。

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だから先をぐいぐい急ぐ。後ろでは雪が深くて 苦戦中のアフー。 
親分は振り向きもせずぐいぐい先へ。。。 親分っ!まってぇ〜〜〜〜!と心の声。
よろける。親分を見つけたアルヨ。 くっくっく。

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おっ。 もう深くないぞ。歩きやすい!なんて 油断していると

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トラップは突然に。。。。。

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これは非常に危険。片方だけ深いと 一気に前につんのめります。


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おやびん。。。。 転んじゃったのかな? 大丈夫だろうか?

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助けに行かないと。。。 パカラン パカラン パカラン。
と思ったら 私待ちだったようです。

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そして、その広い傾斜のきつい雪原は。。。終わり左の小さな森に続いて行きます。
ちなみに山頂からスキー場は見る事ができませんでした。

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そんな森というか 林さんに入ります。 ちなみに下りでは何度転んだか。。。
アイゼンがあれば良いのかもしれませんが まぁ〜。危険な場所はないので
このまま下る事に。

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滑るタイミングはとっても簡単! 靴裏に雪が溜まってしまえば
すぐに転べるタイミングの出来上がりであります。 なんてね。


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森でなく 林でもなく ササッパラだった。 合っているのだろうか?


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と思っているとすぐに合っていたと思わせる場所に到着。

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ここからの眺めもまた すっごい素敵でした。

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綺麗だな〜。としみじみ。

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そして振り返ると 後ろには地蔵岳さん。鉄塔のあるお山です。

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赤城山を見る時に鉄塔のあるお山を見つけるのはとても簡単でした。
でもずっと未踏だったので なんだか喜びが後から着いてくる感じであります!

その喜びを親分が体で表現するようです。


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トゥ〜ス。 とは言いませんでしたが見事なジャンプでした。


いひひ。今日はこの日。

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カルディナさん♪まねっこさせていただいちゃいました♪ 柔らかい雪に文字を
書くのはとっても難しいけれどたのすぃ〜!

アフー、スポーツモードで撮ってあげるから ジャンプしてみたら?
と親分。 基本アフーは悪のりなら100%乗るタイプ。


て、て、て、ってててて

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アフー行きますっ!

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で、 ここまでは 良かった。ちなみに親分と同じ場所を飛んでいます。この後、
親分は撮影をやめる程。。。 いたずらな神様が。。。

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アフージャンプして着地のはずが。。。。。 この場所の雪はぜんぶ浅かったはず。。。
左足の着地の地面の感覚が一向に伝わらず。。。 すぽーん!

制御不能。

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あまりの転び方に親分が飛んできまして。。。地面に叩き付けられた残念人間を
起こします。
。。。 焦った〜。 と親分。 親分、焦ったのは親分でなく私であります。
と言いたかったアフー。


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で、起き上がって 。。。 話が違うっ! と怒りだすアフー。
この広い場所をずっとぐるぐるしてたけど。。。こんな深い場所って。。。


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左は普通のジャンプ着地点。右はアフーの左足の着地点。
いたずらな神様が要る事が知ったアフー。 とご立腹していると
親分が MJ をやりだしました。 スムースクリミナルのPVのMJです。

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こんな遊んでいる 本当に大バカものの夫婦です。

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親分、懲りずにまだ MJ。 でも出来てるよっ!
と笑いながらの記憶。

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で、スノーシューが必要な時に限って忘れて来た訳で。。。もはや
塗る薬も無い程、残念極まりない訳であります。

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さてと、けっきょく遊びすぎて14:30
いっきに下って温泉入って帰ろう〜というお話に♪

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しかし、ここからの道は絶対に アイゼンが必要だった。ここからは
スノーシューなら木々の間を通るしかないかも、という程の少し狭い道であります。

しかも傾斜が凄い。

文字制限になってしまったのですが 今日はそのまま暴走します。
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Posted by theslowpace at 12:42ヤマノボリ
2010年01月29日

お蔵入りレンズをどうしようか。。。

こんにしょわ。

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実は最近は 利便性から

 

親分もアフーもつけっぱなしレンズをつけたままの状態
であります。

親分はずっとこれ。


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5D MRK2

EF24−105mmF4L ?

そして私はずっとこれ。



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アフーは7D。。。

TAMRON18−270mm F?

買ってからほとんどレンズを交換せず。

 

 

という訳で使い勝手の広い画角が1本で撮れてしまうという事で
要らないレンズが結構ある訳であります。

 

ちなみにでも やはり親分とアフーのレンズの写りの差は
かなり大きい。。。。。

 

で、我が家でいつも出番ばかりを待ちわびるレンズが一本。
他のマクロや単焦点などは頻繁にカメラバッグに入れて
持っているのですが。。。どうしてもこれだけは留守番に。

 

 

 

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というのがこちら。 白いワンチャンと映る白いレンズ。

EF70-200mmF4 買う時は絶対に使うからと言い張っていた
はずですが 親分 まったく触らず。

 

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理由は簡単です。アフーのカメラは親分と同じレンズをつけても
1.6倍。 という訳でそれに270mmレンズをつけると
まったくこの白レンズの意味が無くなってしまう訳であります。

 

 

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写りが綺麗よりも望遠の時は兎に角寄って撮れる事が優先
される場面の方が多々ある訳で。

 

 

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でも 基本親分は自分の物になった物を手放す事を
非常に嫌がる訳で。。。 ちと めんくさい訳なんです。

 

という訳で、少しばかり魔法をかける事にしました。

 

100−400mmのレンズへの交換なら。。。

 

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と、ひっそり水面かプロジェクトであります。
物欲王子を丸め込むにはこういう方法しか無いというのが
ちとふに落ちないアフーであります。

 

で、親分の口癖は。。。 ○○が欲しいんだけれど。。。
いいよ。でもその前にある物を捨てればね。
と言われる。なんだか自分を棚の上に持ち上げている
発言であります。。。。

 

という訳で実は今週は水面下で家中の食器を捨てて
オール白いお皿に替えました! 料理が一向に上手にならん
ので 見栄えが良くなる忍術を使う事にしたアフーであります。


なんてね。

 

今日はファンキーフライデー!うれすぃ〜アフーであります!!!
山レポさぼったな。。。お尻ぺんぺん。なんちて。





Posted by theslowpace at 12:16カメラ
2010年01月28日

地蔵岳(赤城さんのお友達)其の弐

其の壱。 

トレースの無い道は少々心細かったけれど
気がつくとひとつだけ トレースを発見です。登山道かと
思われる場所についた 足跡は。。。

きっと オッコトヌシさん。でしょうか? イノシシさんと
思われる足跡でした。


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しばし その可愛い足跡の横に足跡をつけながら歩きます。

少し歩くと急な斜面へ向かう 可愛い足跡。


むふふ。 イノシシさんも 深い雪に足を取られたようです。


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と、静かな道で小さな発見に喜びながら ドーピング粉も
効いて来た様でさほど親分に遅れずについて行けるように
なってきたアフーであります。


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さくさくと歩く雪道。 
お日様もまだ頭上に残っていて今日は山頂まで
待機してくれそうで嬉しかった記憶。
いつもは山頂についた途端に頭上には分厚い雲が
あったりだからね。。。

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笹の道の親分の足跡を追いかけて、そして背中には
赤城駒ヶ岳君と黒檜山を背負って

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親分は去年お揃いの赤いスパッツを一人で卒業してしまった。
残されたアフーはまだ赤いスパッツだけれど けっこう
気に入ってる訳であります。なんていったって 初ゴアアイテム
だったからでアルヨ。

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白組雲君。青組空君。今日はどちらが勝のかな?

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今日のアフーは普通のグラサンで 見た目かなりパンチが効いて
いる。 ちなみにアフーはサングラスを選ぶときあまり黒く
ないレンズを選びます。理由は 黒いサングラスをかけていて
地下階段に気がつかず 階段を一番上から落ちてしまったという
苦い経験がそうさせている訳であります。もうかなり昔だけれど。



黒いサングラスの突如日陰地下階段は。。。かなり危険であります。 ご用心。ご用心。なんちて。 私だけか。。。

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なんて、お話していたら また親分に置いて行かれた。。。
追いかけなくっちゃっ!

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まてぇ〜。
パカラン パカラン。 パカラン パカラン。
馬の足音のつもりです。

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逆光ですが アフーも練習中。すると 親分がなんだか
不思議な事を言っています。 

「車が止まってるんだけど」

「きっと秋から置きっぱなしにされたんじゃない」

と言い放った矢先に1台の車が ブーンと行ってしまった。


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不思議な出来事だった。
で、その場所に出てみるともう1台車が止まっていて
そこまで普通に車道が続いていた事を知った訳であります。

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そのあちら側にもなにかあるような感じです。
ふむ。 で、実はここに車を停めて山頂に行かれる方が多い
ようであります。

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ここは八丁峠。 おばさまに教えてもらっていた訳であります。
車が通行出来る峠とは知らず。。。 でもこれはこれでまた
良い楽しい体験であります。

昔だったら。。。 ここまで車で来れたのに。。。なんて
思う所ですが どうやら大人になったようであります。なんちて。

ちなみにまだ遠い昔、親分とアフーはここまで車で来た記憶
あり。

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山に嵌るずっとずっと昔のお話であります。 で、ここから
見上げる山頂はあともう少しであります。距離にして600m

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と看板は教えてくれました。 今日は短い行程を探して
いたのでピッタリだったお山だったなぁ〜とこの時点で
すでに満足度高い訳でありました。

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ここからは トレースばっちり階段も用意されている道を
なだらかに登ります。でもこの道がまた景色が良くて
何度も足を止めてしまいます。

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後ろの広い場所は駐車場。 なんというか 池に見えます。

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そそ、階段はこんな感じに鉄塔のあるゴールまで緩やかに
案内してくれる訳ですが 降りて来られる方も
いらっしゃいます。3パーティ程。足元にはアイゼン。

確かに踏み固められた雪は下りだと滑ったら。。。


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親分がフリースを脱いでいる間、アフーは上から写真を撮るよっ!
と張り切って先へ行かせて頂きました。 

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しばし望遠レンズで親分ウォッチングをしてみます。
おぉ。親分なにか飲み物を飲んでいるようであります。
なかなか 人の行動は面白い物であります。なんちて。

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階段にある雪はすでに半分以上が溶けていました。
それがかえって滑り易い。それと雪の多い場所だと階段の間も
雪で埋められていて落とし穴的な物がメニメニであります。

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トラップに気をつけてください。。。


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この日の景色は本当に見事でした! 町も遠くの山並みも
素敵であります。そうそう、さっきの八丁峠にてはじめて今日
登っている山の名前を知りました。 地蔵岳です。


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ちなみに日本にはこんなにある
もしかしたらもっと あるかもしれません。


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いつかは日本の地蔵岳を制覇してもみたい。それからその前に
赤城山をすべて制覇もしてみたい。今日山頂に到着したら
駒ヶ岳 黒檜山 荒山 そして地蔵岳 あとは鍋割山と長七郎さん
であります


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八丁峠からは緩やかに。。。 どこかの 胸突き八丁とは
同じ八丁でもかなり違うアルネ。(たしか常念岳)

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ちなみに踏み固められた雪はたまに 大ゴケを誘う。
こけてしまいました。。。 こける場所があったかな〜?と
親分に言われるが 実際に転んだ事には違いない。。。
運動神経の良い人には判るまい。。。(`Д´) ムキー!


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階段が終わってすぐに山頂かと思ったらもう少しだけ
巻く感じで山頂に流れるようです。

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。。。。本日の結果。
青組の圧勝! あっぱれです!
足を止めて親分が見ている物はなんでしょうか?
ちと近づいてみましょう。

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ザックはいつもの道具の他にアイゼンとフリースが入って
これ以上の物が入らないくらいまで膨らんでいます。

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で、親分が見ているもの。

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少しだけ高い所に登って。。。

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ほいっ!

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とこんな感じで下の景色を堪能しているようです。


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さてと、あと1巻きして山頂のようです。

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雪は一番はじめの出だし以外は どこも問題ない程の積雪。


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ここはずっと日なただったからだね。

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お日様のある場所、そうでない場所で本当に状況は一変するようです。帰りに知るアフーと親分。

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階段を登って鉄塔に近づくと あれっ? 
あれは またもや!  NHKではありませんかっ!


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三ツ峠で逢ったけれど、こちらにも居たのですね!で、その近くにはTBSまでありました。 


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見た感じから、滑らなそうな雪であります。


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町並みが見えます。あれは 前橋?高崎?それとも桐生?
と親分と話をしますが あまり親分はアフーの話を真剣に
聞いていない模様。


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そして、その後、前橋なら高い県庁が見えるんじゃないの?
ないからきっと違うよ。と数分後に返事がきます。


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なぜか鉄塔を左に通りすぎる感じで道は続きます。
そしてケルンのある場所へ。

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なんとも見晴らしが良い場所なんです! 山頂よりも景色が
良いかもです。そして 頭上には お月様。

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実はアフー。この場所でカメラのメモリー残量がゼロに。
今日は4GBのみ持って来たのですが思ったよりお天気が良かった
のでいつの間にか沢山シャッターを押していたようです。
急いで失敗写真を消しています。

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それでも撮れないので。。。SーRAWまで落とします。


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親分はまた 逆光の練習をしているようであります。


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ここはまだ山頂ではありません。山頂まであと50mくらい
でしょうか? なぜか ここでのんびりしてしまう訳で
あります。

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遠くには一際目立つ存在のシルエットが。。。
富士山です。 午後だからうっすらとシルエットだけですが
やっぱり 頭1つ2つ飛び出して存在感大有りな富士山です。

今年また登ってこようかな?

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ケルン君の見ている景色。 そういえば、ここに向かって来る時
お山の上に鉄塔があったのを思い出しました。
今は逆から見ているんだな〜と ここでしみじみしている
アフーでありました。

そんな間も親分は逆光練習中。 

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そんな訳で、あと少し山頂だけれどそのお話とあの
暴走尻セードな下山編へ続く。

ハヨカケペンペン。なんちて。




Posted by theslowpace at 11:58ヤマノボリ