2009年11月
2009年11月27日

足跡を。。。振り返る。


ファ〜ンキ〜











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フライデ〜! 

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と言う訳で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今まで知らず知らずにログっていたGPS君のデータです。



tateyama


































ここは8月。我が家に色々あった出来事で山にいく事なんて
いう発想すら。。。もう無かった。。。
けど、結果は良いきっかけだった。。。
と思っていた時の軌跡。




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色々考えて悩む事が少し馬鹿らしくなって。。。
山に登ると嫌な事を考えなくても良いと言う事を知ったアフー。



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そして、山が楽しいと知った方が猛一名。


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立山では。。。寝袋を手に持って歩いていた
むっちゃんであります。 


そんなむっちゃんと。。。ゴリラに出逢ったあのお山。

そんな素敵な軌跡だって残してくれていました。

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振り返るととても懐かしい。。。


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今年一番楽しかった2日間だったかもしれない。。。



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君は無事に冬眠出来たかな。。。


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安全だとここで話したすぐ後に乗鞍での出来事を
ニュースで見て。。。とてもショックだったアフー。
でもきっと襲った彼はなにかの原因があるはず。

と今でも信じています。

izu
























伊豆ヶ岳。そして。。。

ozaku




















石裂山と。。。きっと見落としている他のも含めて
軌跡はひっそりと 小さな小さな

011 この中に入っていた。。。

 

 

 

今日、この記事を書いたら次の軌跡の為に消すのだけれど。。。



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なんというか、軌跡と同時に色々な思い出が沸いて来る訳で

あります。 4ヶ月近く色々ありましたが

山を始め、色々な物や人に助けられた

4ヶ月間でもありました。

 



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本当に良い趣味に出逢えたな〜と今、つくづくそう思う

アフーです。 素敵な週末を。。。




Posted by theslowpace at 22:47ヤマノボリ
2009年11月26日

なるほどのお話。

暇だと。。。ナショナルジオグラフィックチャンネルを
見る我が家。。。

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そういえば、先日見ていた話は アルプスに飛行機が墜落して
2ヶ月以上生きていた人達の本当のお話をやっていました。

その中で、少しだけ驚いた事がありました。
雪の中で遭難するととにかく喉が渇く様なのです。脱水症状は
もちろん回避しないといけないので考える事は雪を食べれば良い
と。。。 思いがちですが (って私だけ?)

雪をそのまま食べる事は本当はいけない事であります。
内蔵も冷え体温が下がり低体温症に陥り易くなり、
体力を非常に消耗してしまうようなのです。


そして、じゃあ、水にする為にこねくり回せば良いと
思いがちですが これも ブッブーであります。


無闇に体を動かすのは宜しくない様なのです。
とにかく体力を温存して水分を取る事が大切なようです。

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2008年 レイクタホでスキー遭難をした方は
雪を食べると体力を消耗するからとビニール袋に雪を
詰めて体力を使わずにして雪を溶かして無事に生還したという
事例もあるようです。この方はナショジオではなくディスカバリー
チャンネルでその技を習得したようであります。


また、何かの上に置いて太陽の熱を利用して雪を溶かす方法も
ありのようです。


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と言う訳で。。。遭難して喉が渇いても絶対に雪をそのまま
食べちゃいけないんだ。。。というお話であります。

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以上、チーチーカラスアフーがお伝えいたしました。

最近のナショジオはサボり過ぎだ。。。すぐにワニかサメ。

それかヘビ。。。そちら系はもう十分アルヨ。。。

 

 

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今年こそ、本当の尻セードを取得したい。。。

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。。。

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なんちて〜。明日も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。




Posted by theslowpace at 19:31ニッキ
2009年11月25日

えっ! なんだって。。。

先日説明書の読み方が間違っていてちとキレてた親分。

(親分のプチキレは。本当にキレルのとは違います。ちと
イライラが早いだけであります。一応フォローです。)

で、その説明書はカメラの説明書で今までまったく
動画を撮れるけれど撮った事がないので覚えたのですが。。。

我が家では実は伊豆ヶ岳の下りで実践してみようと言う事に
なったものの親分のカメラは出来ずに。。。


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今回の石裂山でさっそく行ってみたのですが。。。


イライラするから撮るの止めた。。。 という映像です。

誰も居なかったので携帯で音楽流しています。
ので音が出ます。






と言う訳で。。。親分がイライラした理由はアフーの歩き方と
もたつきっぷりだそうです。
しかも段差では。。。 コースを悩んだあげく根っこに
挟まります。。。親分はここでイライラの頂点だったようです。



しかもなぜかドスンの後、谷を覗いてビビったのか
酔っぱらい歩き。コントに出て来る様な ヒョッコリ歩きです。
駄目っぷりが出ています。


それだって。。。勝手に撮っておきながらイライラするって。。。
オヤビン。それは アフーだって 聞き捨てならないよっ!
こっちだって 必死なんだぞ〜。

(`Д´) ムキー! なんちて。

その歩き方じゃ仕方ないよ。。。お尻ぺんぺん。なんちて。


Posted by theslowpace at 13:50ニッキ
2009年11月23日

石裂山 其の参

こんにしょわ〜。

そんな訳で続きです。
そんな続きの前に。。。またやらかしていました。
千本杉と説明した木は。。。 千本かつら という木でした。

私の書く事は。信憑性は相当低い感覚でお読み
ください。。。(照)
以上、スタジオのアフーがお届けしました。では。。。


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石裂山頂のアフーさん。宜しくお願いします。なんちて。
こうやってふざけて書くのを楽しんでいる残念アフーです。。。


と言う訳で、間違ったならとことん
調べてみようと調べてみました。天然記念物。写真では一本に
見えますが裏側にも一本あり合計2本で仲良くここにもう
1000年程暮らしているようです。

身長30m 2本並んでいる事から縁結びの桂とも呼ばれています。
栃木県の銘木百選にも選出されている木であります。

とことん。。。情報があまりなくここまでしか調べられません
でした。。。トホホ。


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さてオーザック! のアフーです。やはり尾根に上がると風があり
少し寒いです。でもとっても景色がきれいですよ〜。

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今、難所らしき場所を越えて
景色を堪能中。ですが時間が迫っておりますのでお継ぎの月山
まで 高所恐怖症の親分さんと向かいます。

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石裂山には山頂の看板が2つ。 明るい日差しに包まれて
いるけれど、感じる事は。。。もう傾きだしそうな色の
日差し。これに少しだけ焦る気持ちが少々。

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ここから、月山まではCTで確か15分とあったはず。
道はとても穏やか。こういう道好きだな〜。

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最後だけちょっと登り。

と思いながらも 心の中で 今日の山は面白かったと
ちt思う自分もいたりです。


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今日の反省点。アフーの梯子の下り方。。。
滑ったら。。。大変な事になる下り方を実は北岳の下りから
アフーはよくこの下り方をしていました。

悪い例。

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足を滑らせたら。。。危険です。逆側を向いて下れば滑っても
何かに掴めるチャンスがあります。 反省です。

正しい例。


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こうやって振り返る事はとても大切です。今後気をつけます。


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あっというまに月山です。景色が素敵です!
男体ポンもこんな綺麗にくっきり見えていました。


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石裂山から月山までの道は
今までの登りに比べたら優しい優しい道であります。


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親分がこんな面白いくぐり方をするのにも訳があります。
。。。とても低い低い鳥居です。 そのままくぐると
鼻っぱしら ゴチンしてしまうであります。


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暢気なアフー。 ポーズに意味も無く。。。そして久しぶりの
七三アフーであります。

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落ち葉の綺麗な道はずっと続いていました。 歩く音も
心地が良い! サクサクって。楽しんだ後は。。。
待っていました。こちらにも少し厄介な道。

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あはは。でももう、慣れていて歩き方もずいぶんこの山で
勉強した気がしました。久しぶりの岩の道も楽しく
下ります。緊張感はたっぷりだったので 顔は まさしく
真剣であります。

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この鎖とロープはアフーの体重を支えられないなと思えば
三点確保で頼らずに下ります。

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登りの道があんな感じだったのである程度の下りの道も楽では
ないだろうと頭に入れていたので。。。これくらいは覚悟して
いた訳ですべて下り終わった後、周回コースで良かったと
思う道でした。ピストンでは危険度が一気に増すかもしれません。


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そそ、今日はVAAM粉末以外にも飲み物はコツィラ。
痩せる気大有りなアフーと親分です。が。。。寒いと体重
落ち難いねが最近の 言い訳。 でも頑張るぞ〜。

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今日は二組の方とお会いしました。 ピストンで下られる
人には 連れて来られちゃった口かい? と。。。

はいっ。 と言ってしまったけれど。どっちかと言えば
連れて来ちゃった口だな〜。。。と思うアフー。


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高所恐怖症の親分にはちと 辛かったかな?と聞いてみたら
面白い山だね。 経験値が少し上がるんじゃない?と
返事が返って来た。 親分とむっちゃんのそういうところが
大好きなアフーであります。

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さて、この森は落ち葉も綺麗だけれど 苔も綺麗だったな〜。
濃い緑で雰囲気が八ヶ岳の森の苔に似ている。
道標もしっかりしている訳で、そして周回コースの看板は
ずっと絶えず案内してくれるのでまず、迷う事は無いと思います。

ただ、、、恐怖心を煽る注意の看板もしきりに書いてあります。
でも大切な事かもしれません。

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一部の本にハイキングコースとして紹介されていたようで
ここはハイキングコースではなくて本格的な山道です。
という説明書き。 確かにここはハイキングコースではないです。



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いいかげんな事は書いちゃいけませんっ!!!
と自分の事を棚に上げて怒ってみた。。 
そのままそっくりアフーに言葉を返すよと言われそうで
あります。 φ(.. )


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親分は黙々と下る。下りは危険な箇所が無いけれども
それなりに滑るので気をつけます。 今日は来る前に
コンビニで 塩キャラメルを買って来ました。
それはあの塩キャラメル。



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蝶ヶ岳キャラメルであります。これの袋入りがあったので
買って来ました。程よく塩味が美味しい。


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楽しくて美味しい山旅です。アフーはずっとキャラメルでも
飴でもゆっくり食べる方。親分はすぐに飲み込んじゃう方。


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アフーは美味しい物は最後に、親分は最初に。
あなたは?どちらですか?

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この辺りかな、携帯で音楽をかけます。ネットラジオを
かけようかと思ったのですが電波届かず。
そんな訳で入っているMJの曲やら色々聞いて歌いながら
下ります。


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帰りの渋滞はどうだろう?そんな事も考えだす。
少し下りは現実に引き戻されている自分がいる事に
気がつきます。登りはほとんどそんな事を考えない。


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マイケルジャクソンのthis is itの中の彼の言葉で ファンは
コンサートに 現実を忘れに来るんだ と言っていた。

そういう事を理解しているマイケルはとても偉大に見えた。
私はきっと山もそういう感じで登りに来ている気がします。


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余計な事を考えずに真剣に登ったり疲れたり凹んだり
日常の自分が隙入る場所は無いな〜。


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別に日常に不満があるの?と聞かれると。。。。
あまりない。 という単純回路のアフーです。


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昔は体を動かす事がめちゃくちゃ嫌だったけれど、
今はとても楽しいです。しかも汗をかくとストレスも吹っ飛ぶ。
気がする。。。


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あっ。一番危険な場所。 この梯子階段。
一番下の段だけ 壊れています。(笑) 


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けっこう焦ります。 

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もちろん親分も焦っていました。 
思い出の階段一段目であります。

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ムーチョディフィカルトであります。なんちて。

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川を渡り。。。

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ここの川には何が住んでいるか探したかったけれど
今日はタイムリミットが近いから。。。また次回にね。

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と思ったら。。。あっという間に分岐に到着。
登りは長く感じたけれどとてもとても下りは早かった。

帰ってからPCに取り込んで捨てるのが面倒なので
判るボケピン写真を捨てています。この作業がけっこう
メンクサイ。暗い森だとけっこうボケピンも多い。

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そしてC社カメラをお使いの方ならお分かりだと思うのですが
我が家では Mの悲劇(通称Mヒゲ)歩いているうちに撮影
モードのダイアルがMになっていてシャッターを切ると
まっしろに。。。そんなMヒゲ写真もポイっと捨てています。



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あづまやからの道は大きな木のある道をのんびり下ります。
本当に大きな木がいっぱい。親分が5、6人は入るね〜と
話しています。


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そして、落ち葉の絨毯の橋を渡り。。。


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大切に守られた加蘇神社の一つである建物の横を通過して。。。

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綺麗な黄色のイチョウのサイクーポイントに到着したら。。。
そこはもうゴールです。

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。。。マムシ君と熊君が出るんだ。。。 私はよっぽど
伊豆ヶ岳の親分の方が怖い。。。かも。なんちて。
でも、今日はドーピングのお陰もあったけれどとっても
とっても楽しかったな〜。

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と、独りぼっちのレガシィ君とチーズ♪ さっきは満車だったのに。
いつも待ってくれるレガシィ君に感謝しながら。
今日バッテリー交換で3万弱。。。痛い痛い出費でありました。
でも可愛いから許します。なんちて。


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敬遠していた石裂山。懐に入れば。。。
思っていたよりも整備されていて。。。

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油断をしなければ
こんな楽しい低山はなかなか見つけるのが難しいかもしれません。
私にとってはとても新鮮で楽しい思い出の石裂山となりました。



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と言う訳で。。。石裂山(おざくやま)レポを終わります。
いつも通り。。。長くなってしまいごめんなさい。

全部読んだよ。お尻ぺんぺ〜ん。 なんちて。



Posted by theslowpace at 11:36ヤマノボリ
2009年11月21日

残念賞、

実は一度、お店で見てから買いたいな〜と思っていたけれど

数店舗のお店を巡った物の やはり置いていなくて
ネットで購入してみたのが。。。


まったく連絡が無いまま。。。だいぶ日が経過しました。
一週間。。。 まったく連絡がないまま到着。
即納と書いてあったのにと ちょっとだけ不満が残りつつも



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箱を開けてみると。。。 ガス缶2つ。

あの。。。本体も買ったのですが。。。

入っていません。その他にも買ったのにそれも入っていません。

どうなってるんでしょうか。。。めんどくさい事が続いています。

困ったなぁ〜。。。


気に入っていたお店が潰れて早い物2ヶ月。
そのお店だったらきっとこのストーブだっていち早く
置いてくれていたと思う訳で。。。


山用品を購入するのに最近非常に苦戦続きなアフーであります。
系列ショップだとなかなか面白い道具に出逢えないし。。。

。。。悲しいアルヨ。


さて、突然ですが


cinderella

これを読んで見てください。。。


正解は シンデレラ です。


我が家にはこれを衝撃的に読んだ偉大な方がいます。


もちろん。。。


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オヤビンです。 もう一度、 cinderella 

突然、怒っている親分。







なんだよ。

チンデ ル エッラ
って


後ろで怒っている親分。。

ちなみにジョークで読んだ訳でなく真剣モードで。。。




家の中だったので良かったのですが 外でそんな発言をしたら

間違いなく。。。 一発退場であります。。。

アワヨクバ、ホータイ(タイホ)であります。なんちて。



自分でも。。。俺、冗談抜きでヤバいな。。。と。真剣に
照れていました。 そして、先日はなにかの説明書を読みながら
これじゃ判らないじゃんっ! と怒っている親分。
。。。私がその説明書を読んでみるととても細かく書いてあって
親分に教えてあげた。。。 なんと 親分はページをめくらず
途中までの説明文で解釈しようとしていたらすぃ〜。

でもそういう日常がアフーはけっこう好きであります。


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いひひ。でも笑う事ってとってもストレス解消で
今週はシンデレラと親分に助けてもらったアフーであります。


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一日だけの休み。どうやって使おうか考えるだけで嬉しくて
眠れなそうな残念アフであります。素敵な連休を♪


明日も読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。 なんちて。


Posted by theslowpace at 23:21ヤマドウグ ,ニッキ
2009年11月20日

石裂山 其の弐


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... これっ。 いける?
という話で持ち切りになっていたこの景色を見て話すアフーと
親分。実は。。。ここまでのなんて事無い道も滑って
けっこう快適という感じではなく。。。メンクサイ感じ
だったアルヨ。




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とりあえず、危ないからこういう危ない箇所は一人ずつ
行こうか。。。という話になった。

先行、オヤビン。 高所恐怖症代表。


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下から親分のお尻を見ながら。。。 頑張れ〜と応援する
アフー。 うぉー 滑って怖い〜。

下見ない方が良いよ〜


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と言うアフーの応援も もはや 真剣モードの親分に届かず。
スタスタと登れる感じではなく一歩一歩をきちんと確認しての
登りとなりました。


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さて、後攻。。。 アフ。 いきま〜す!


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実は心臓は バクバクドキドキ。チェーンを持つとずっしり
重い。そして。。。フリース手袋でちと滑る事に気がつく。。。

とにかく安全第一。手が切れたって滑らない素手の方が
安全な気がして片方の手袋を外しました。


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判っていたら。。。グリップ手袋だったな。。。
さて、ずっしり重いチェーンを持って一歩進むと。。。
緊張感は吹っ飛んで。。。 


よしっ! 気合いで登りきってやるぞ〜と

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上から親分が色々指示を出してくれている模様。
でも。。。全く耳に入らず。 超真剣モードアフー。
さっきの親分状態です。

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滑るけれど、足場を見つけられるから特に問題は無かった。。。
でもスリリング感でアドレナリン 大放出状態。


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足の間から下を見てみた。。。 みなけりゃ良かった。。。
と。 ここで帰りにこの道を通らない事を決めた。


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登りはなんなくクリア出来ても下りはこれはかなり技術を
ようするかもです。腕力が強ければ別だけれど。。。
滑る地面の日の下りは少し遠慮したい。。。ね。

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さて、親分がいる場所を通過して、先に進む事にした。
こうやってこの日は交互で登る感じが続きました。


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こんな風にけっこう足場がある訳で見た目よりは苦戦しません。
ただ、高所恐怖症の親分にはとても辛そう。
高度感のある場所はとても怖がっていました。


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こうやってチェーンが助けてくれる訳であります。
登る前は怖いけれど登り始めれば怖さはもうありません。


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親分は下を見るととても怖くなってしまうようであります。
それから親分は閉所恐怖症でもあります。シュラフに寒くて
潜り込んでおきながら ビビって夜中もがいています。。。


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鎖を越えても続くのは落ち葉と滑る岩と木の根の道。
それでもコースのこの辺りまで来るとある程度コツを
足が覚えだしていて。。。あまり苦戦しなくなってくる。



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このルート。なぜかけっこう傾斜がきつい場所が頻繁に出て来て
けっこう手を使って登る事多し。

従って。。。体重増のアフーは少し腰が痛くなってくる訳で。。。

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いつもアフーが4足歩行の時でも親分は2足歩行。
でもこのお山では親分も手を使って登る事がしばしば。


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アスレチック石裂山。全身を使って登って行きます。


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親分が。。。止まっている。 
階段があります。これを見て親分がひとこと。

。。。。 こんな所にどうやって作ったんだろう。。。
大変だっただろうねと。。。


確かにここのお山の梯子や足場は斜面だけでなく垂直の
場所に橋のように作られている場所もあり。。。これを
作るのは...... 考えるだけで困難な事が手に取るように
判る。 感心と感謝をしながら進みます。

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なんだか普通にこんな感じの道が続くのですが別にそれも
ひとつひとつに驚かなくなる。。。 慣れって怖い。


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。。。。。。 アラヨッ。 コラヨッ! と心の声。

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ザックの蓋が今回も。。。閉まってない。つい忘れて
しまう残念ぶり。なんちて。計画犯です。


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親分が止まる場所は。。。危ないからアフーを待っている場所。
という事で あまり間違いはない。 この先の写真は無いので
どうなっていたかは忘れたけれど。。。


続々と。。。ちとストイックな感じの登り道が現れます。


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行くしかないね。上に上がらないとあのさっきの鎖を下らないと
行けないんでしょ。。。 進むよ。進む。という感じです。


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この登り。浅草岳の登り以来な感じです。
木の根が助けてくれる。。。 手すりにステップに
悪いなと思いながらも感謝しながら登ります。



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相変わらず交互に進む感じです。


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絶対に。。。左には落ちれない場所。
岩と木にしがみついて登ります。 


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ほっ。。。確かに死傷事故が起きていると言うのも納得できる
場所がありました。 でも道は整備がしっかりされているので
危険ポイントだけきちんと気を引き締めてあるけば特に
問題はない気がします。 コースやルートよりも油断が一番
怖い訳であります。


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鎖も梯子も階段も慣れた。けれどどうしても慣れない場所が
ありました。

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。。。。。細い そして落ち葉たっぷりの道。
足を滑らせれば。。。一気に谷に落ちます。

この斜面の木だと私の体重は支えてくれないだろうと考えると
絶対に転べないと 緊張100%

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親分もアフーもけっこう真顔です。
落ち葉が無くて乾燥していれば。。。全然快適だったかも。。。
と反省するアフー。


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はいはいはいはい。。。 転べないよ。。。 
と自分に声をかける感じで渡ります。 
こういう場所が一番 とにかく怖かった。。。

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見ている方も怖かったらしい。でもアフーはこういう場所では
慎重に慎重を重ねる性格。



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あっ。そういえば、親分もアフーも気がついた事がありました。
下の写真の紅葉している赤い紅葉。
これは落ち葉ではなく。。。 

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地面からしっかりと根を張って
自分の力で生えているモミジ君。 将来りっぱな木になると
話してくれましたよ。葉が一枚だけの小さな木。
この小さな木はこの森のあちらこちらに仲間がいました。



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エネルギーたっぷりの森であります。


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それと、親分と話していた事を思い出しました。
このお山。落ちている葉がとても綺麗です! 


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踏んでしまうのが勿体ないくらいです。さてちょっとばかり
ストイックな道の後とは思えない程のなだらかな場所に到着。



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。。。。。。。すると山頂風な場所に到着。
とても狭い場所。山頂ではないらしい。 本当の山頂へ
向かいます。


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日差しがいつのまにかそこにありました。
ここまで殆ど遮られていたのでちょっと嬉しかったなぁ〜。
でもその嬉しさはほんのつかの間。

なんだか。。。 親分が めちゃくちゃビビッテいます。


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あ。。。下に降りて行った親分がちょっとしか見えない。
なんだか 反り返っている様な感じの場所に取り付けられた
梯子。アフーは全く問題ないけれど 親分が怖がっています。


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スイッチバックしないとイケナイ梯子で下を見てしまった親分。
。。。。 


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下を見ないで ゆっくりゆっくりと
声をかけるアフー。 アフーはこういう梯子は怖くないので
モーマンタイ。


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親分。スイッチバックしてからもけっこう降りて行きます。
どこまで続くのこの梯子。。。


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と言う訳で。。。スイッチバックしてからもこんな感じ。
。。。 アフーが中腹にまだいます。

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梯子はしっかりしているので大丈夫です。親分はちと
疲れてしまったようです。


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ここは西剣ノ峰。 山頂はまだ 先らしい。さっきの狭い場所が
東剣ノ峰だったらしい。


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。。。。。 けっこう時間の事を気にしだすアフーと親分。
ここにはあと山頂まで25分と書いてあった。。。



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えっ〜。 けっこうあるね。危険箇所以外は少し急ごうかという
話になったけれど。。。すぐに 梯子のお出まし。


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親分の苦手な梯子が続きます。でも親分は文句言わず
黙々と進みます。 


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アフーも黙々と進みます。 でも幸いな事に尾根付近はもう
地面はカラカラ。滑る事はない訳であります。
なんて思っていたら カラカラの落ち葉もけっこう手強い。


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最後の登りへ。。。


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やっぱりフィナーレも急な登りだった。 でもなんというか
とても新鮮な感覚の山でありました。

後少し続きます。

続きを読む




Posted by theslowpace at 04:27ヤマノボリ
2009年11月19日

石裂山 其の壱

石裂山 (栃木県) 標高 879m

実は始めは違う山に行く予定だったのですが。。。
うだうだしている間に時間は過ぎて行き。。。
そして実は出発出来なかった理由があった訳であります。
アフーのコンタクトレンズが間に合わずこの日の朝、
クロにゃんこ宅急便で8時以降にピックしてからの出発と
なった訳であります。


8時以降になれば高速道路の渋滞はすでに緩和されており
行ってみようか。。。という運びに。いつも予定していた山に
行く事が少ない我が家であります。鹿沼ICを降りてから
国道121号を走り鹿沼市街方面へ、そちらに行けばあとは
道標に石裂と出て来ます。 途中で朝食とは言いがたい
ガッツリ食事を取ってしまいまた反省モードで登山口へ。

加蘇山神社が石裂山の登山口となります。鹿沼ICから22k


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加蘇山神社を左に見てまだ先の車道を走って行くと。。。行き止まりに到着。ここに10台程の駐車スペースがあります。この日はすでに満車に近い車が止まっていました。我が家はまたビリ出発の
ようであります。今日はトレーニング。痩せるため、スタミナを
付けるため、インチキ忍法を使います。ドーピングの術で粉を
飲みます。その後、親分と一緒に VAAMダイエットの粉末を
VAAM飲料で飲みます。

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粉の量が多くて一度に飲みきれないと親分。粉の煙を吐いていました。アフーも続いて飲みます。確かに一度で飲みきれず。。。
口の周りをマッチロにして。。。どうにかこうにか飲みきりました。後、帰って来た後で知ったのですがこの粉末は水に溶かすようです。親分に説明書をきちんと読んでくれとイエローカードをもらいました。

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イチョウの葉と銀杏が落ちまくりエリア。綺麗だけれど
ちと サイクー。

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サイクー サイクー。

さて、話を戻して、歩き出します。
今日はしっかりと頭に地図が入っています。このお山。
高所恐怖症の親分が敬遠していたお山です。

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実際にこの登山口に5名の死傷者が出ているから気をつけて
下さいとの警告文。 怖さと緊張感を発生させてくれる看板。
身が引き締まります。


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すこしビビったのはたぶん、私だけではないかもです。でもそれも
表には出しません。



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親分が怖がってしまうからであります。
私は怖くなくはないけれど、
親分よりは高所恐怖症ではありません。
親分は極度であります。

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駐車場からのんびり歩いて行くと。。。川の音と共に
橋を渡ります。と言ってもしっかりとした橋。そこからの
眺めはけっこうな綺麗でした。前日の雨のお陰でけっこうな
水量にそして足元の落ち葉もガッツリと湿っている状態。


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少し進むと今度は進んむ進行方向の左側にネット。雷注意という
看板と、右側には川が流れている道。 この道の間には
見事な杉の木が沢山。


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ドーピングが効いているアフーは親分を猛追随。
実は今日の出発は確か11時過ぎていて。。。CTと
照らし合わせるとあまりゆっくりもしていられない。

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体は楽なのに。。。恐ろしい汗と 顔は今回もタコまっしぐら。
すでに真っ赤かです。 オーバーヒートしているのにドーピング薬が制御中。 という感じでしょうか
そして、時間の問題はいつも暗くなっても大丈夫なラインを
ひきます。今日は周回コースも考えていて状況があまり判らず
とにかく先へ進もうと。


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この日は結局。あずまや 

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がある場所で数分座った以外には
ほぼ休憩はナシ。と言っても鎖場や写真を撮るのでちょこちょこ
足はとめています。



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本日の親分。靴はローバー君。そしてニット帽。アフーは
帽子を置いて来ました。ここの山はツバのながい帽子は
視界を妨げるのでちと いただけません。

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まるでお尻が歩いているようであります。。。。カバケツ御免!

さてあづまやの少し先に分岐登場。月山への道と石裂山への道。
ピストンにするか周遊にするかまだ判らず。判断は山頂での
時間でと登りの道によりけり。。。

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千本杉。  滝と看板の大きさで見ると判る木の大きさです。
ここはとても本当にこの木を筆頭に見事な木が沢山あり
帰りはそれを楽しんで帰って来ました。オンリー下りです。
実は登りはずっと登り。当たり前だけれど 傾斜の強い場所に
落ち葉と湿った岩、苔も手伝って。。。

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かわいいフォントの案内とはかけ離れた道が待っています。
すべーる すべるーよ。。。♪ ♪ ♪


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ロープや鎖がけっこうありますが使わずに登れる所もけっこう
ありです。雨の翌日を選んだ チミが悪いっ! 
でもドーピングのお陰で息が切れても足が前に進む訳で。
急な登りも遅れをとらず。粘っているアフ。
ドーピングしているアフーよりも早い親分。


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この日はアドベンチャー的な石裂山がさらにアドベンチャー度が
増して。。。 スリリングでした。

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実はけっこう気が抜けないであります。整備されているけれどけっこう切り立っている箇所も
あります。そして、岩も滑る、苔もすべる。葉も滑る。

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今日は天気がめちゃくちゃ良いけれど 今日はその光の届かない
森の中。 そんな一日も なんというか とっても貴重なのかも
しれない。。。と思うアフー。
深い深い森は太陽の光を殆ど遮る。 古い森はエネルギーに
満ちあふれています。

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なんとなくトトロが出て来そうな森です。マックロクロスケ
でておいで〜。 とメイちゃんとサツキちゃん。

そこへ マックロクロスケ登場。

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なんちて。これは家にいるマックロクロスケ君。

話を戻しましょう。


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実は石裂山はずっと我が家が敬遠していたお山でした。
親分が高所恐怖症という事もあってそして事故が遭った事も
知っていたので。。。。 でもなぜかこの日は勢いで来て
しまいました。

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そんな訳でイメージは怖い山。それにプラスして滑るので
鎖場が実はアフーも怖くなっていたのは心の中のお話です。

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平常心を装いながらも。。。 あまりに怖かったら今日は
無理しないで帰ろう。。。 なんて思っていました。
実際に、先にお話ししてしまえば鎖やロープのある所よりも
気を抜いた瞬間に魔物というかスキが潜んでいると言っても
過言でないお山かもしれません。

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とにかく進むのですが 伊豆ヶ岳ではあんなに凹んでいた私。
この日は正直コースは全然こちらの方がキツイ。というか登りが
キツイ。だけれど全然平気な自分に。。。ちょっと。。。
違和感すらありであります。

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でも、限界値はきちんと設けられていて それなりに疲れて
足を止めます。 小さなロープや 無限大マークの∞鎖。

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そろそろ、時間的におでましでは。。。。 と思う頃。。。

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親分が前を行き、この坂を上りきった後。。。視線が止まり。。。
えっ。。。。 これを登るの?
という話に。そこにもあづまや一軒。 


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あづまやで、一息入れて。。。

ツルンコテン梯子へ。。。この時の私は高所恐怖症では
ないのに。。。正直な事を言うと心の中で かなり
ビビっていました。たぶん、親分も。。。


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つるんつるんチェーンデスマッチに。。。続く。

続きも読むよ。お尻ぺんぺ〜ん。なんちて。




Posted by theslowpace at 19:29ヤマノボリ
2009年11月17日

伊豆ヶ岳 其の参

遅くなりました。。。 山頂駅を出発します。なんてね。

実は山頂を後にした快速と鈍行は予定通り正丸峠経由
正丸駅行きとなります。

山頂の紅葉はとても綺麗だった。行きには実はまったく
見ていなかったアルヨ。ダイヤは少し遅れていたようで焦って
いたようであります。



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帰りはじっくりと見る事が出来たのでヨシっ! って。


そこから女坂を下る。 快速親分曰く、鍛えなくても良いから
普通に歩いてくれと言う。。。リクエストだった。


スニーカーで今日初めて山に来ましたという人に励まされるのは
どう考えたって可笑しいだろう。。。。滑る坂と五輪山の途中の
場所でコースを間違ったと引き返した方がいらっしゃってその方に
スイスイスイーイと追い越されてしまった訳で。。。その時の凹みっぷりを見て励ましてくださった訳で。。。
。。。確かに 親分の言う通りだと。。。
納得させられたアフーでありました。


この場所にはこんなレリーフが。

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今から遡る事 40年以上前までこの場所には山荘がありそこを
切り盛りしていたのがこのおばあさん。おばあさんが亡くなって
しまい山荘も。。。お世話になっていた山岳会の方達がこのレリーフを制作したようであります。
どんな小屋だったのかな。。。

男坂を見に行ってみよう。と実は見に行きました。


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そこはさっき 転んだ所。落ち葉の下にはけっこう石が転がって
いて転べる理由は揃っていた訳で、男坂の様子を伺いに行った
親分も下りでこけていた。(笑)

澄まし顔の親分。アフーはさっき転んだ時はたぶん痛くて
顔がよじれていた。。。と思う。


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で、男坂。一見とても険しそうに見えますが足場はしっかり
していて乾徳山よりは全然大丈夫そうな感じでした。
ここは落石、滑落、すべて自己責任ならOKというニュアンスの看板。でも登られている方けっこう居た感じでした。理由は
落ち葉がけっこう砕けているからであります。踏まれた形跡あり
です。


分岐に戻ってさっき私が間違った山頂へ登ります。すると
そこはさっきは大きなパーティさんが居たけれど貸し切り状態で
看板がぽつんと。

オリンピック山。 ベタ。。。に。



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アフーはさっき来た道は下りたくないと。。。親分に直訴。
と言う訳で、親分の指導の元、GPSを取り出して親分に道を
探してもらいました。それも練習しようと言う事に。。。

実はこの前日、銀座で迷った我が家であります。アフーが
道を逆に進んでしまい二人でどんどん判らなくなってしまった
訳で、今日はそれもふまえてきちんと自分たちでルートを
判るようにと。。。GPSも購入してから実はあまり役立てて
いない。


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と言う訳で、あっ。親分の手袋、無事伸びました。
と言う訳で。。。親分にGPSを渡して

親分が練習するならアフーも携帯のGPS機能を勉強
してみようかという運びになぜか。。。なった訳です。



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予定は正丸峠経由の正丸駅。
アフーは急いで電波を拾ってソフトをDLします。


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DLしたソフトは My Track 。

phones_with_all_views
















急いで親分を追いかけます。ちなみにそのソフトは
一見はまるで GARMIN にひけをとりません。ただ、
劣るのは 国土地理院25000分の1 に対して goolgle map
という事です。


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ログや標高、距離、速度などはまったく問題ありませんが
登山道が。。。無い訳です。非常に致命的です。
でも、迷った時に戻りたい方向にだけでも戻れる知恵を貸して
くれるのはとても心強いかもです。


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登りで使ったコースよりもこちらのコースは
遥かに整備が行き届いています。

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二人とも真剣に実験中です。なんちて。
このお山、実はけっこう迷い易いかもしれません。
理由は地図があれば問題ありませんが道標だけを頼りにすると
いくつかルートが枝分かれしているようで皆さん分岐で
悩んでいる方を見受けました。五輪山からも駅に直接
下れる道があります。(行きに使ったコース)下りでお会いした
方はそれ以外の駅に降りる道を探していました。



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その道は来た道を少し戻り登るような感じでちょっと合ってるのかなという感じの場所。でもそちらに進んだ方とは麓でお会いした
訳であります。酔っているので少し文章がめちゃくちゃです。

酔っていなくてもだっ。と言う声が今聞こえました。
そこのちみだね。。。なんちて。


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行きの怒りっぷりは 今頃。。。峠も越えて県をも越えて
どこかにいったようであります。写真を撮ったり、GPSの
使い方を忘れてどうやるんだっけ?と 最近本当に色々な事が
思い出せない二人であります。

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昨日の晩ご飯。なに食べたっけ。。。忘れちゃった。
あの人なんていうんだっけ?あれ歌っている人。 とか
時には行った国の街の名前も、そして山の名前と印象も
思い出したりするのに時間がかかったり。。。そのまま答えが
でずに終わったりする事が多い。。。


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あっ。ここが分岐でした。さっき話したもうひとつの駅に
下るルートです。今度遊びにいったらこっちのルートを
歩いてみようっと。


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そんな訳でお山が出て来ました。 小高山。さっきは伊豆ヶ岳、
そして五輪山。 なんというか 一日で3つの山頂を頂いた
訳でとても得した気分でありました。


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アフーは携帯に小さなボールペンとそれからライトを付けています。なにか遭った時に。。。と思ってつけています。

そういえば、この日 滑る坂で天の声をかけてくれた方に
こう言われました。

「なんでそんな本格的なザックを持って来たの?」
言われました。


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。。。今までそんな事は一度も思った事がありませんでした。
重さは出来る限り減らしているのですがこの中のほとんどは
生き伸びるための道具が入っている訳であります。
日帰りの時は特にそれが80%を占めています。


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実は、少し以前に遭った韓国岳のお話をしてもよいでしょうか?
あのお山で亡くなった小学生のお子さんは凍死と聞きました。
実は親分がまだ安否が判らない段階の初日。霧が凄い
から捜索を打ち切ったというニュースを見て。。。


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遭難している子が小学生一人。
霧で捜索を打ち切るっていうのはどうなの?と。。。

吹雪、そしてアルプスならともかく。。。と話していた。
寒くなるのは判ってるんだったら尚更探さないと行けないのでは
ないの?それなりの道具を用意して数人体制のグループを組んで
探したりGPSだって無線だってなんだって駆使してでも捜索
すべきじゃないの?


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見つかった状況を聞いた親分は。。。
可哀想すぎるだろう。。。とかなり落胆していました。


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厳冬期や雪崩の心配のある山だったりというのなら判るけれど
ケースバイケースでこの場合は探せたのではと。。。
正直、私もそう思いました。詳しい事を知らずに口走るのは良く
ないけれど。。。正直な気持ちです。
ごめんなさい。酔っぱらいの戯言です。


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さてと。。。書く事も無くなった。看板の字も難しくて
読めない。。。


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GPSを見ながらじっくり歩いています。でも道はとても
綺麗で整備されていて滑る所や転ぶ所もないので快適そのものです。


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突如出た場所は こんな場所♪ 正丸峠です。
車では何度も来た場所ですが今日は歩きで来たようです。
不思議な感覚にとらわれながらも そのまま下ります。


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帰り、行きに見送って下さったおばあちゃんのお店に寄るんだ〜と
小銭をポケットに入れて歩くアフー。


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正丸峠の階段を下ってからは暗い森に入りました。
そこは川が流れて行きに通った様な道に雰囲気が似ていました。


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始めはこんな感じだけれど 自然と。。。どんどん川っぽく
なっていく。。。

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快速親分は写真を撮るのに何度も 各駅に止まります。
これがけっこう長くなってきました。
後ろで。。。今日の前半の自分を忘れて 待ちくたびれるアフー。
自分の調子よさに少し呆れる。そして我に帰る。

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途中で見かけた看板には治山工事をしています。と書かれて
いました。 

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苦手な丸太を越えて。。。


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あっ。そそ。この丸太。 

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アフーは渡るのが嫌でジャンプして
飛び越えました。


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すったかたった〜

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うぉ〜〜〜〜〜

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りぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。


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ちょぽん。

(゚∇゚ ;)エッ!?結局、着水であります。
で親分が こうやって飛ぶんだと
見本を見せてくれます。


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親分。丸太を渡ってまたあちら側へ。。。

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トントンパ〜〜〜〜〜〜ン!

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ニキニーン!


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着地はなぜか カメラ目線。。。。得意げ親分。

お手本通りにやったってどうせ着水するよ。。。と冷静なアフー。
運動神経のなさを痛感したアルヨ。
この一部始終の残念なやりとりを見られなくて良かった。。。
なんちて。でも楽しかった!


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ぐいぐい下ればきっとあっという間の道も色々寄り道をしすぎて
しまったようです。

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ふと。。。車道に出ました。 どこだ?ここ?


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ひとまず下って行くと。。。 。。。親分また、動かず。


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下りは 快速号は鈍行に変更になったようです。車道に出た場所からほんの少しだけ進むと。。。


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行きの登山口に到着。 不思議な感覚であります。
さっき、分岐でお別れしたご夫妻がこちらから降りて来られました。

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ここからは親分のペースに合わせるのですが。。。
すすまな〜い。。。


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待ってばっかりの車道道。。。この車道、夜になると
イノシシさんが横断するようです。ここに住んでいらっしゃる
方が教えてくださいました。


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でも久しぶりにとても汗かいて リフレッシュした気がしたアルヨ。 山を歩くと肩こりが吹っ飛んでいるからとっても不思議。


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血行の流れが良くなったんだな!と自分ではそう解釈しています。
そそ、帰りに歩いていると お帰り〜 とおばあちゃん。

そして 行きにお話ししていた山菜を取っていらしたおばさまも
いらっしゃいまして 4人で辺りが暗くなるまでお話を。


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おばあちゃんのお店で ゆずと柿を買って 両方とも美味しくて
帰ってからも楽しむ事が出来た伊豆ヶ岳の思い出です。

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さて、鈍行号は話も暴走してしまいましたが、 
トンネルをくぐりまして


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快速親分号、鈍行アフー号 共に。。。目的地。

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正丸駅に到着いたしました。
みなさま。長旅本当におつかれさまでした。

当列車。 エネルギー補給いたします。


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正丸駅の前の駅前のカレーそばであります。

と言う訳で。。。 列車はそのまま 車庫に帰ります。

ご乗車、誠にありがとうございました。

またのご乗車、心よりお待ちしております。ペンペンなんちて♪



Posted by theslowpace at 00:25ヤマノボリ
2009年11月16日

ただいまの話。

高速道路が渋滞していなかったので。。。予定を変更して

一滴ました。


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敵は鎖ではなく。。。
前日の雨で濡れた土とその上に被さった落ち葉でした。

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しっかり鎖の場所はかえって安全であります。
それ以外の場所にけっこう緊張する場所が数カ所。

足を滑らせたら谷底です。。。


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高所恐怖症の親分は少し大変そうだったアルヨ。


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お天気のとても恵まれた日。 眺望のないお山に居た親分と
アフーでしたが楽しくも緊張しつつもな日曜日でした。


体キレル 足が速くなる。


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。。。のあのドーピング栄養粉末。恐るべし。


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ちょっと怖いぐらいでした。。。
と言う訳で詳細は追って後日。。。なんちて。

今日も読んだよ。お尻ペンペン。なんちて。


Posted by theslowpace at 08:24ニッキ
2009年11月14日

伊豆ヶ岳 其の弐

こんにしょわ。 続きです。伊豆ヶ岳 其の壱

アフーの鈍足ぶりに 呆れる快速親分。
伊豆ヶ岳への直登コースを選んだ訳でありますが
少々道が荒れているというか、いつも整備されすぎた道を
歩きすぎていたのかもしれません。 そんな慣れがあったようで
丸太の橋を渡るにもグラグラと揺れる橋にですら苦戦してしまった
残念系アフー。


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そういえば、前日雨が降った記憶は無いのですが地面は
ウェットな感じです。分岐を過ぎた頃から岩には苔がそして
土も若干滑る感じがたまに感じられました。


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少し機嫌が直った駅から出発した親分。目的地は
予定通り激怒駅であります。

実はあまりに人に会わないのでこの道で良かったのかと
ただいま 不安駅 到着の鈍行アフー。

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トンネルくぐりま〜す。 なんちて。 時折、大丈夫?
というくらい道が不明瞭になる箇所がありました。川が
枯れた様な場所辺り。対岸に渡る感じで登山道が続いていました。

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この看板を見たときはホッとしたアフーです。でもずいぶん
昔の物なのかな。すでに風格漂う佇まい。ゴミは落ちていません。

相変わらず路面はウェットであります。鈍行アフー滑る岩に苦戦。


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と言うよりも体が鈍っている岳であります。
快速親分はアフーが手子摺る場所を知っていてそんな時だけは
そこで待機してくれます。でも。。。 顔はもう怒っている感じ
であります。


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危険でない所は容赦なく距離が離れて行きます。仕方ありません。
それが快速と鈍行のサガであります。 なんてね。


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実はアフーこの時点ですでにヘロヘロ状態で会話にもなりません。
呼吸方法を忘れてしまったのでしょうか?というくらいヒーヒー
言っております。

川沿いの登山道からこんな感じの少しだけ明るい広い場所に。
そこは 泣き坂の入り口だったようです。

実はとっても面白いエピソードがあります。実はこのコースを
把握していない私はこの泣き坂の上に辿り着いた時に親分に
望遠カメラで撮っていてもらっていたのですが。。。

顔が泣いていました。 


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まさに泣き坂です。始めは親分よりも前に居たアフーでしたが
路面ウェットの泣き坂は。。。 登れないのです。
肝心な上部の写真はありません。この写真は始まりの始まり
くらいです。 ちなみに親分にとっては笑い坂だったようで
あっというまに登りきって見えなくなっていました。


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実は一人で登ったアフーはとんだ勘違いをしてしまいます。
上部のツルンコテンエリアには左右に細いながらもロープが
張ってありました。そのロープは。。。もちろん滑り易い
からと掴まるためのロープです。

それを、立ち入り禁止の木の根っこを守るとかのロープだと
勘違いしてしまいまして、そのロープの両側から離れた真ん中
へとルートを進んでしまいました。

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傾斜がきつく。踏ん張ると一気に ツルンと。
手をついて必死に堪えるも真ん中で ニッチモサッチモ。

そこへ、天の声。上の方から下って来た方が
「一人で来たの?それとも 置いてきぼり?」
「あっ。置いてきぼりです。」

その方がとにかくロープ掴まって根っこのある場所をコース取り
していきなさい。
と。。。

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。。。。。その時、はじめてそのロープを掴んでも良い事を
しった残念人間。 あのまま真ん中通っていたら。。。
ツルンコテンの前歯の1、2本は。。。覚悟です。なんちて。

湿っていなければそれほどの泣き坂ではありません。

親分の元についた頃には顔は本当に言葉で表すと。。。

情けない顔をしていたと思う訳であります。

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で、もちろん親分はこういう場所では必ず隠れてみていて
くれる訳であります。

ここからは快適な感じの尾根でした。


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と言っても、これはあくまでも私的レベルのお話です。
親分に言わせれば めちゃくちゃ 楽なお山だというお話です。
今日の親分は本当に快速でした。帰りは。。。
鈍行に変わっていたけれど。。。 なんちて。



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尾根道には 沢山落ちていた物がありました。
それはね。 どんぐり。 帽子をまだかぶっていました。

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先日の大峰山のくりボーは 今週はどんぐり太郎に。
そうなると 今度は親分の歩みが遅くなります。
もちろん。待ちます。(笑) で、思った事がありました。


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毛糸の帽子は暑い! 尾根に上がってから気がついた事は
今度は汗が冷えて来た訳であります。親分が今日はニット帽は
暑いな。と言っていた事を思い出した訳であります。
快速はやっぱり出来が違うアルネ!

機嫌の良い親分。相変わらずどんぐりを探しています。


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この辺りを歩いている頃。銃声が聞こえました。2発。
オッコトヌシが逃げ切ってくれている事を心の中で願って
しまいました。

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それにしてもさっきの泣き坂。あの道を下るのやだな。。。
絶対に違う道で帰ろう。と あの傾斜っぷりはどこ以来かな?
鳴神山も傾斜のきつめの山だった記憶だけれど滑らなければ
なんて事無い訳で。。。傾斜のウェットは ご用心。ご用心。


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。。。。。。快速親分。故障してしまったのでしょうか?
まったく進みません。


と思ったら。。。一気に来ました。慌てる鈍行アフー。

そんな慌てた時はもうすでに遅い訳で。。。


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この柔らかい道が終わった後、また少し登り。これも結構な
登り坂。どれもがとても距離が短いので、たぶん私は
大げさに書いているのだと思ってください。


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さて、その登り坂。これが私にはとてもキツかった訳で親分に
一気に登ってプレスをかけよう。
はいっ!
我ながら返事だけはいっちょまえだった。。。


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見事なスタートを切ってプレスをかけて行った快速親分は。
ほぼ、走った状態で先へ行ってしまった。

そして お察しのように。。。鈍行アフーはすぐにプレスする
前に、プレスされちゃった状態に。。。重圧に負けた。なんちて。

でもほんのちょっとだけ思う。今日の私。そこまで遅いかな?
思い出してみると。。。 やっぱり遅かったか。。。



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実はどんぐりの尾根から登って一つお山に出ました。大勢の人が
お休みをしていてここが山頂かと思っていた。
けど、親分が居ない訳で看板を探します。すると伊豆ヶ岳の看板。

今日は考えてみるとすべて親分に看板を見てもらっていたかも。
とイケナイ自分に反省しつつ。看板のさす方角へ下ります。


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ちょっと写真と文が前後してしまっていますが。。。その下りの
先で親分が待っているのを見つけました。もちろん歩みが遅かった
事。そして一つ目の山頂が今日目指した山頂だと勘違いした鈍行を
快速が待っていた訳で待ち時間中のアフーの行動を知らない快速が
止まっていたのは。。。

激怒駅。(正確な場所は男坂女坂の分岐)

。。。。それは見るからに激怒駅だった。 その激怒駅までの
鈍行の歩みは恐怖そのものだった。

いいかげんにしてくれよっ!
遅すぎるだろうがっ!!!

。。。基本親分は綺麗な言葉しか使わない。暴言は吐かない。
絶対にこれは親分じゃないっ! (と言い聞かせる。)

そんな怒んないでよっ! もう、いいよ。帰る。

おう、帰れ 帰れ。

と言われて鈍行は女坂を少しだけ進んだ辺りでUターンをした。


鈍行は自分に非がある事を忘れて頭に火がついた。

。。。男坂でぶち抜いてやるんだっ!

と、男坂の下まで行った訳なのですが。鎖場につく前の
落ち葉の坂でズズっっと滑ってしまいコケテしまいました。

手が擦り剥けてしまった。。。ちと、気合いが入りすぎたかも
であります。(照)

。。。先に進んでも たぶん。一人でもたつくな。と
己を知ってる訳でだいたい大凡の見当が付き女坂へ戻りました。

('д` ;) なんとも情けない。




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女坂は柔らかく巻いて上がって行く。特に困難な事はない。
登りつめたと事はとても大きな広場になっていて紅葉が綺麗だった。そして親分見当たらず。女坂を登った右手に進んで行くと
今日目指した頂がある訳であります。


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もちろん。親分は。帰れ帰れと私に言っても絶対に私が帰る事が
無いのを知っています。親分を見てホッとしてしまいました。
一人で無茶しなくて良かったと。。。

見事な凹みっぷりのアフー。さて何か温かい物でも飲もうか?
と親分。激怒駅を通り越したようだった。

駄目だね。うちのエースは少し鍛え直さないと。
あの遅さっぷりはちょっと尋常じゃないよ。

エースより早い人、見た事無いよ。



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よしっ!鍛え直す!がんばるよっ!
と言う訳で移動する事になった。親分が全部持って行ってくれた。
駄目っぷりが伺える。

振り返ると今日の駄目っぷりは冗談抜きに 駄目汁100%
という感じであります。


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この看板の少し離れた大きな岩の上でカフェオレを飲む事に
しました。 親分の水筒。大活躍です。油断するとヤケドしそうな
程熱い状態でした。


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それと駅の売店で買ったキャラメルも。
そして、下りのばてないようにと親分が飴をアフーに用意して
くれた。 どんぐりはアフーが拾って来た。どんぐりが撮りたい
という親分に探してあげようと探していたのだが。。。

見つけて先を見てみると。。。親分はもう居なくてそのまま
山頂まで持って来てしまいました。(;´Д`)


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箱にはこんな事が書いてあった。
無事山頂は踏めたし、正直、今考えるとハイキングでも
楽勝なお山に手子摺った自分の駄目っぷりに心を決めた。

鍛え直すっ! こうなったらマッチョまっしぐら。なんちて。


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ここからは楽しい時間の始まりでした。それにしても時間が
少し遅かったから?スタートしたのは確か11時頃だったの
ですが、あまり人が居ない気が。。。それはきっと皆さん
子の権現への道を進まれているからであります。我が家は
エースが居るため、却下されました。



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さて、そんな訳で

ご乗車の皆様、この列車は少々遠回りをしながら
正丸駅に向かいます。。。

車内、お忘れ物の無いようお願い申し上げます。なんちて。

続きも読むよ♪お尻ぺんぺん。 



Posted by theslowpace at 12:49ヤマノボリ