2009年10月
2009年10月13日

7年ぶりに。。。

行ってきました。

そして、この山に帰って来たのは私だけではなく。。。

アフーの初代テント泊用ザックも7年ぶりに

このお山にかえってきました!


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背負ってくれているのはもちろん。。。。

架空人物のむっちゃんであります。

と言う訳で。。。本編へつづく。。。


続きも読むよ。ハヨカケぺんぺん。なんちて。


Posted by theslowpace at 10:15ヤマノボリ
2009年10月10日

角田山 後編


角田山 前編 角田山 中編



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トンボ少佐に無事に再会できたアフー中佐と親分大佐は
先を進みます。 柔らかい日差しです。時計を見ないと
いけないのだけれど見ずに進みます。

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道はとにかくとても整備されていて本当に歩いていてこんなに
気持ちのよい場所はないのだろうか?と思ってしまう程であります。

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相変わらず光りに包まれた緑とそして お花にゾッコン中の
親分。 アフーはボカサレテイマス。。。とほほ

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。。。。。。。。親分。今回やたら大きな蜘蛛さんを見つけては
写真に撮っていました。それにしても 大きい。

チミは少佐という感じではないな〜。よしっ!中佐に任命。
なんちて。


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親分がスパイダー中佐と遊んでいたのでアフー中佐は
やきもちを焼いて スタコラと先へ進みます。


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で、実は山頂までは確か灯台付近からでも3km無かった
はずなのでもうそろそろ山頂だろうと思っていたら。。。
なんと山頂まで747mの看板が現れました。


親分、そしてアフーも急がなくっちゃとこの看板に焦らされます。

それでそのボーイング747m なんちて。その747mを
早足、駆け足、忍び足ではないか。。。そんな感じで
足早に駆け抜けましたら。。。

747mはびっくりするくらい早かった訳であります。
それはもうほぼ平坦な道だったからという訳であります。

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。。。あっ ついた! と言う感じでした!それはとても
広い山頂で山頂と言うよりは本当に広場という感じの
ここちよい場所でありました。
そしてベンチも沢山。

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ここでゆっくりとまではいきませんが休憩です。
さっそく親分の水筒に入れてきたお湯でココアを飲む事に。



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お湯はまだ熱いという範囲でした。
実は我が家はいつも面倒になってしまいガスを出して
暖かい飲み物となるとメンクサイから我慢しようと
なってしまうのであります。

それはアフーが手ボケだからなのかもしれないのですが。。。
なので水筒は非常に助かるアイテムかもです。


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親分に。。。割り箸で混ぜるか。。。と呆れられたアフー。
指じゃ熱くてと言うと。。。 そうじゃなくて。。。


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なんて、残念会話が飛び交いながらもさすがに山頂に誰も
居なくなってしまったので我が家も急いで下山です。
時間は16時20分だったかな?

とにかくあの岩の稜線までに夕日が残るうちにどうしても
いきたい訳です。あの景色夕日でみたら綺麗だろうなと
そして、その先ならば安全な場所が続く道なので最悪
ヘッデンでもという気持ちでした。


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木道の上で。。。バッタ少佐が踏まれていた。。。実は
行きにも知っていたのだけれど確認せずにどうか葉っぱで
ありますようにという願いで帰って来たのですが。。。

とても悲しかった。。。

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さて、帰りは親分と同じペースで下ります。
747の看板はあっという間でした。

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写真をぱちり。そういえば山頂では色々な場所から登って来られて
いる方がいたな〜。ワンコさんも居て。
雰囲気はまるで公園のようでした。とても幸せ気分な山頂だった
なぁ〜。次はもう少しゆっくり遊びにこよっと。


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パチリ。さて、日が傾いてくるとまだ曖昧にしか覚えていない
カメラの設定で苦しむアフー。

本当に思い通りに撮るのは難しい。


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日差しはさらに柔らかく。

そして下る階段。
すると3名の方が登られてきました。足下はスニーカー
そしてなにも持っていない訳で。。。今からだと帰りは
真っ暗だけれど大丈夫なのかな?


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親分も同じ心配をしていました。さて、歩みは
急ぎもせずにゆっくり。話をしながら歩きます。
たのしいな〜。を何度も何度も言うアフー。

無視するクールな親分。

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とにかく下りは早かった記憶です。楽しい事も手伝って。


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あっという間に747もそしてトンボ少佐の場所までも
ついてしまいました。

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そこで見た夕日はとても綺麗だったのですが。。。トンボ少佐は
どこにも一匹もいませんでした。親分も不思議がって
居た訳ですが、ゆっくりするよりも日の沈みを
あの岩の場所で見れるね。と本当にペース配分が完璧だと
勘違いアフー。


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しかし。。。ショックな出来事が。丁度海の海面から平べったい
雲が現れていて、見事に日が沈む姿を包み隠してくれてしまいました。 ちょっと、がっかり。

でも、正面には佐渡島が見えていて、雲に隠れては
いるけれどそれでも空はどんどん染まってくれる訳でありました。

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素敵な山だな〜。山から直接、海、そして佐渡島もくっきりと。
きっと上信越方面に向かっていても素敵な結果が待って
居てくれたかもしれない。。。

でも、関越方面に進んだ私と親分はこちらが正解だったんだと
思う訳であります。

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実はここですぐそのまま下ればヘッデン要らずでそのまま
車に戻れる時間があったのですが、さっきの3人も帰って来ない
のも少し心配でそして景色もきれいだからとここに少し
居る事にしました。



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すでにヘッデンは準備中。ここから先は滑落や危険な箇所は
急がない、無理しない限り無かった記憶は鮮明でした。



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刻々と空の色、海の色が変わります。それを楽しむ親分と
アフー。


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相変わらずアフーはカメラの設定が出来ずに全部 もわ〜っという
写真ばかり。。。

親分に設定を教えてもらって撮った写真がこちら。↓

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撮れた〜。と喜びます。少ししていると後ろから3人が下って
いらっしゃいました。一人はライト代わりに携帯のディスプレイ
を使っていた気がします。 あっ。そういう使い方もあるんだと
関心しながらその方達は足早に下って行かれました。


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さて、これでひとまず安心であります。さて、海ばかり見ていた
アフーでしたが後ろを見ると。。。あっ!

お月様。このお月様は十五夜のお月様の翌日のお月様。
昨日のお月様は日本中できっとヒーロー的な存在だった
かもしれないけれど、この日のお月様も十分なほど素敵で
ありました!!!


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後ろは夜。正面はまだ夕方。 不思議な感覚だけれど
とにかく楽しさはマックスであります。

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自分で設定を試みるとやっぱり駄目になります。親分も
あまりに覚えが悪いので教えるのも大変だろうなと思います。


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夕日を消してしまった雲さん。そして佐渡島。
そして親分であります。

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さてと、アフーそろそろ いくよ〜。

はいっ!

毎回、返事だけはいっちょまえなアフーであります。


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ヘッデンを付けているけれどまだ肉眼で見える明るさです。
でもアンパイでヘッデン親分。

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もちろんアフーもヘッデンアフーであります。 道は階段が
あるけれどそれもどれもライトで照らしてゆっくり歩けば
なにも怖さもない道でありました。

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びっくりしたのは鈴虫さんか?判らないけれど 秋の虫さん達の
大合唱。 木のある場所を通過する時は親分との会話も
まったく聞こえない程の大合唱でした。これもとても
素敵な思い出です。

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そうこうしているともう灯台。 今回の楽しかった山登りも
また終わりに近づいてしまいました。


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海風はここちよく。やっぱり寒くない。
ススキは揺れて遠くの海面には船の灯りも見えました。
フェリーかな? いいな〜。。。

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フラッシュをたけるカメラはアフーのだけだったので撮ろうと
したのですが結局親分に設定してもらいました。

シャッタースピードをめちゃくちゃ早くして親分を撮ります。

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あまりに楽しいのでここでまただいぶ時間を
過ごしてしまいました。 
仕事を忘れて本当に楽しんでいる瞬間は本当に幸せです。


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親分と灯台を撮るよ。と意気込むアフー。
灯台のライトはくるくると回り光線を放つ時に写真を
撮るアフー。

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結局、親分にもういくよ〜と言われるまで一人で
楽しんでしまいました。(照)

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帰ってきました。と告げてレガシィ君へ。
もちろん。一番最後に到着したけれど。。。
めいいっぱい、全心全力で楽しんでしまいました!


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このお山にはまた来る事になると思います。違う季節に♪
でも秋だってとっても素敵なんだっ!と思ったアフー中佐であります。そして。。。


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駐車場は海水浴場の場所と言う事もありトイレもとても
綺麗です。簡単にザックの片付けが終わって見上げた空には
だいぶ高くまで上がったお月様が見守ってくれていました。

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親分がどうせだからゆっくり食事でもして帰ろうっ!と♪
ヤッタっ!ヤッタ〜 ヤッタ〜マン! なんちて。

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訪れたのは新潟県庁まえの ととや さんへ。
お刺身と釜飯とおにぎりとおそばを食べた訳であります。

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お店の方もとても感じが良くって。。。とてものんびりとした
食事でした。楽しいまま、そのまま帰りは磐越自動車道経由で
帰ってみようと言う事で帰路につきました。


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美しい空と海とお山と森に囲まれた素敵な 角田山の
レポはそろそろ終わりに近づきます。帰りにいつも眠く
なってしまうのですが今日のお山のお話をしながらそして
音痴な歌を歌いながら〜♪ ノンストップでおうちまで
到着してしまいました。


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それにしても。。。夕日色の登山道。。。綺麗だったな〜と
思い出しているアフーのレポはこれでおすぃまいです。

これから、お山に一滴ます。ドーピング。忘れませんっ!
なんちて。

全部読んだよっ!お尻ぺんぺんっ!くりっく♪とってもとっても
うれしいです。



Posted by theslowpace at 20:51ヤマノボリ
2009年10月09日

角田山 中編

角田山 前編はコツェラ


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と言う訳で、結局のお話。残念アフーにやっぱり上手に
まとめる能力なすぃ。という感じで中編となります。


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灯台を越えて佐渡島を背中に背負ったアフーは登ります。
もう時間的にはかなり微妙な訳でそれでもピストンならば
道の状態も把握できるので帰りの事も想定できるように
頭に登山道をインプットしながら登りました。

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それにしても。。。暑い。 汗がだくだくと出てきます。
それはきっと、いや、きっと絶対昨日のビールだろうな。。。って
思いながらこの汗を第一便さえ出し切ってしまえば怠さは消える。
と思いながらも本当にこの日は体が重い。(本当に体重が重い
という話もありますが。。。)

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台風が近づいて日本上空の雲を刺激している日であったけれど
この日のここはそれすらまったく感じさせない程の素敵な
お天気でした。

見えるのは佐渡島。そしてなんというか水の色が徐々に
変わる見事な日本海。


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親分も景色を眺めては まだ登り始めながら いい山だな〜。
と連呼状態であります。 親分大佐はこういう開放的な
お山がとっても好きらしいのです!


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アフーは。。。親分をもう何度もこの時点で待たせてしまっています。。。 汗がダクダク。でも親分が怒りません。

その理由はたぶんアフーの駄目っぷり炸裂の顔のお陰です。

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おおおお。。。 どんだけ真っ赤なんだ。。。というアフー。
もうタコ顔に。そしてもう駄目だという感じのアフー。

すでにヘロヘロであります。


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親分大佐は景色を眺めている訳で、怒られない
訳であります。もの凄い汗だくのアフー。半袖なのに。

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眼下には波の音とこの景色。 角田岬の景色を上から見れる
このお山はまさに灯台よりも凄い訳で。。。


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親分は佐渡を見たりそして空を見たり。。。
そんな間。。。アフーは 地面とにらめっこ。。。

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あまりに凹むので親分がストックを出してくれました。
いや〜。本当に体が重い〜


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それでも少し下りがくればどうにか親分に追いつく訳であります。
ちなみに灯台からここまでほんの数分のお話であります。

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灯台からぐ〜っと上がりそして一度森に入って突き進むと
すると開けた場所に出ました!そこからの景色もまた凄い!

そしていつのまにか灯台もとても遠くに見えていて

アフーは内心。これでもう標高100mちかいな〜と思う訳で
ありました。そして、この開けた場所は



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風がとても通る道でそれが冷たい風じゃないから 送風という
感じであります。 帽子が飛びそうになる訳で帽子の
紐をあごの下に ぎゅいっ と食い込ませます。

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親分に先に行っていいよと言われて先を進むアフ中佐。
トンボ少佐はどこにいったのかな?

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そそそ。さっき親分に言われました。今日はドーピングしてきたの?と。。。 すっかり忘れていました。

忘れた。と言うとやっぱり。。。今日は本領発揮だね。



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まとめ買いしておくと良いかもよ。

がーん。。。 まっ。この残念ぶりではシカタアルマイ。

で、親分大佐の発言はもう一つ。。。
アフー。帽子どうにかならない?


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えっ。おかしい?
と切り返したアフーでしたが親分の言っていた意味は帰って来て
見た写真でようやく判明しました。

ずいぶんの時間。こんな感じに半分以上浮いている状態でした。

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とってつけたような帽子。
風でこうなっている感じです。飛ばされないぞ〜とちと必死な
アフーであります。


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さて、大佐の後を追って進む訳ですが。。。なんというか
とっても一瞬スリリングな感じ!
親分に先に行ってもらいました。でアフーは登られてくる
方を待っている間に。。。レンズ交換。 望遠へ。

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見た目はすごく急です。実際も急だけれどなんというか
怖さはありません。それは 一瞬ガレザレ系に見えるけれど
この地面は一枚岩が削られているようなまったく動かない
(崩れない)地面な訳でとても快適にステップができて
とてもモーマンタイな道であります。


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おっと、親分があちら側に到着した模様。
望遠で寄ってみます。

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親分を撮っているアフーの後ろはこの景色。

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さてと、アフーも親分大佐の元に行かねばであります。
いつのまにか不純物を含んだ第一便汗が出きったようです。



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むふふ。それは景色のお陰かも。でもやっぱりパワーがちと足りない。親分はぐいぐいと進みまして。。。先で待っては写真撮影
という感じです。アフーはこの日、おニューのカメラだったのですがさすがにちと慎重に歩きたい気分でもあります。

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下には道路と海。
このお山。なんて素敵なんだろう。こういうお山。
なかなか他に見つけるのが大変だろうな〜と思うアフ中佐。


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親分大佐。まってくらさい。
大きな親分がお山のお陰で小さく見える訳で。
本当に台風の件でもそうだけれど人間は地球レベルで言えば
ナノレベルなんだろうな〜。

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と言う訳で、駄目ナノ人間アフーは景色を見てはすぐに足を止めて
しまいます。 写真が多くて駄文が長いですがここまでの
本当のコースは実際あっという間であります。

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さて、そろそろ親分大佐のご機嫌も。。。アフーの鈍行に
イライラしはじめました。


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それでも歩みは早まらず。


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親分の方面を見たらどうしても写真を撮りたくなった訳です。
その理由は。↓  親分の後ろには大きなお山。


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よしっと。もうちと ズームです。
わわわ。親分のうしろ。ものすごい傾斜です。


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凄い傾斜だね〜。でもこういうのって結構実際に歩いてみると
大丈夫だったりするんだよね。
(立山の傾斜だけはアフーもビビったけれど。。。)


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さてと。。。登りましょ。で、ここの傾斜も急だけれど
足場はさっきと同じく浮き石もないしズズズ〜ということも
なく本当に快適そのものでした。これなら下りでも
安心だな〜と頭にインプット。


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親分はスタコラと軽快に駆け上がってしまいました。
本当に軽快そのもののニャンコです。

わお。。。ニャンコじゃなくて親分です。(照)



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空には雲一つない訳で。。。そして紅葉にはまだ少し早かった
けれど、ちょっと秋や夏を満喫しきれていない私には
本当にありがたい景色でした。

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一瞬険しそうなお山道も実際はそうではない。
そして危険箇所には必ず鎖が打ち込まれていて
とても整備の行き届いていました。


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さて、いつまでのここで遊んでいる訳にも行かないので
ひとまず山頂へ足を進めます。 再び森に入ります。

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実はこのお山。お花もまだまだ沢山咲いていてくれました。


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春になればカタクリさんもそして雪割草さんも咲き乱れる
このお山ですが秋のお花も可愛いお花さんが沢山の種類
咲いてくれていました。



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すれ違う方はみんな本当に優しい方で階段が続く道だけれど
ゆっくり行けば大丈夫だよ。とかそれから階段の丸太に
見える部分が横滑りするから下りの時は気をつけた方が
良いですよ♪とか。。。 ありがたいお言葉を沢山頂きました。


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綺麗だな〜。君はなんていう子なの?
トンボ少佐はここに来ましたか?

質問攻めにしたアフー中佐であります。


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時には登山道の真ん中にも一生懸命草が生えているので気をつけ
ながら写真を撮ります。そして、また階段が登場です。

けっこう急な階段でした。もう怠さもひいたアフーであります。

親分の後を必死で追って行くと親分が開けた場所に
到着。。。。



って。。。。。。。。。。

親分大佐を出迎えている トンボ少佐が。。。
目に飛び込んできました!!!!


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ここは ナシの木のある場所。切り倒された痛々しい木を
守るように。。。なぜかここだけにトンボ少佐が沢山。


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このナシの木の事を書いてある看板の上でアフーに事情を説明してくれるトンボ少佐。。。


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アフ中佐!おひさひぶりです!
痛々しいけれど今でも頑張っているナシの木君を守っているで
ありますっ!



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親分大佐。お久しぶりであります。

とでも言ってくれているのかな? 親分大佐と会話中の
トンボ少佐。

トンボ少佐。遅くなってしまって本当にごめんね。
約束通り逢いに来ました。君に出会えて本当にアフ中佐は
ウレシイアルヨ。


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と言う訳で、アフー中佐。今年もどうにかトンボ少佐達に
出会えました! 実はここはとても不思議で。。。帰りに
通ったときは一匹も少佐はいませんでした。なんでだろ?


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アフー中佐とロープの上の3匹のトンボ少佐たち。


と言う訳で後編へ。。。続く。

最後も読むよ♪お尻ぺんぺんっ。嬉しいです!


Posted by theslowpace at 06:53ヤマノボリ
2009年10月08日

角田山 前編

遡るのは。。。土曜日の夜。 飲み会で未明に帰宅。
翌日は別に決めていなかったけれど台風が近づいていて

晴れるのは日曜日だけという予報だった。 出発は柔らかくて
トンボ少佐に逢えたら良いな〜と 考えていたのは アタマヤマ
(車山)近くの八子ヶ峰だった。 のですが、実は関越を走って
ジャンクションの看板が出て来た頃。。。 なんとなく今日は
上信越じゃないかな? という感じが。 そう思っていると

横で今日は関越で新潟まで行きたいと言う親分。なぜか不思議な
物で私も同意見で意義なしのまま関越方面へレガシィ君を
走らせました。

実は起きた時間は8時頃だったので家を出て色々ガソリンを入れたり
うだうだとしている間に刻々と時間が経過していた訳ですが。。。



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時間が進むと山への時間の事も考えないといけないつつも。
お腹はしっかりと空いていて、無視する訳にもいかず。。。
親分合意のもと八海山PAだったかな?そちらでラーメンセット
を食べてしまいました。相変わらずジャンク系なアフーです。

空いているパーキングでなにが素敵か
と言えば、八海山を見ながらご飯が食べれるオープンスタイル席
もある訳です。 今日は台風が近づいているからかとても暖かく
アフーは夏の格好です。 そして この日は暑いからか久しぶりに
蚊にもさされていたアフーです。


ちなみにアフーはよく蚊に刺されるので必ず ウナクールを
持ち歩いています。塗りまくりながら。そして今回も顔には
日焼け止めをテリコ〜塗りながら。。。

目指す山はこの時点で決定していました。それは
角田山。 絶対に行きたいお山に入っていたのですが雪割草の
シーズンに行きそびれてしまった訳で。。。でもこのシーズンだって素敵に違いないと!!!


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巻潟東ICでおりまして後はナビ君に任せました。迷う事無く。
到着したのですが大きな海岸のパーキング。どうしたら良いかな?と地元の方に伺ってみました。 

灯台コースもあれば色々コースがあるけれど本日は灯台コース
のピストンです。実はこれには訳があります。それは後ほど。


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実はコンビニに寄らずにここまで来てしまいました。それは時間が
迫っていた事もあります。すでに14時。飲み物だけはと
親分が海の家の前の自販機でジュースを3本買って来てくれました。水も一本。それと私のザックの中には熱湯500ml
親分水筒で持ってきました。

実は親分は眠たいから到着したら15分眠るというのでその間
私はゆっくり支度しているね。という話だったのですが。。。


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親分大佐。そのまま出発。 アフー中佐は心の中で勝手だなぁ〜と
嘆く。 アフー中佐。まだ重大な事を忘れている事に気がつかず。

さて、出発はとてもとても貴重な場所からです。それは海抜0m
からであります。初めての経験でありお山をまるまる自分の足で
登る感覚。そういう山は日本でもあまりない気がするであります。


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波の音がBGMになりそして綺麗な砂浜を眺めてからすぐに出発
です。ここで親分大佐にプレスをかけられます。時間がないから
とにかく急ごう。と。。。

実はアフー中佐はプレッシャーに非常に弱い。 その言葉を
聞くと気持ちが焦ってしまう変わりに足が余計にノロクなる。
なんちて。いつも遅いかったアルヨ。。。

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いや〜それにしても今日は暑い。今年は秋が1、2週間程
早く進んでいると聞いていたけれどここはとても優しいまだ
心地の良い晩夏と初秋の中間な感じでした。

紅葉もまだ始まり具合1%。夏味わえなかった分。そして
急ぎ足の秋を取り戻すには本当に素敵な素敵な日だった訳で
あります。 ちなみにこのお山は完全に 緑組の勝利でした。

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今日はアフーはカメラのシェイクダウンとなった訳ですが
実は。。。ボタンの配置もそれから細かい設定もあるようで
便利な機能がスキルのない私に有り余り
余計に邪魔をして上手に撮れず。

今日のレンズは EF50mmF1,8 EF24-105mmF4
EF-S 55-250mm Fwasure の合計3本。

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お天気予報では唯一、翌日まで台風にまけずに晴れマークを付けて
いた場所であります。 関東はすでに出発前にはどんよりしていて
雲から逃げて来たアフーをしっかりとお日様が包んでくれて
いました。 そして!!! アフーのあちら側には!!!
佐渡島も綺麗に見えていました。


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砂浜の細い階段を上がれば灯台に出ます。
光に照らされたススキは金色に輝いていました。風は
なくはないものの、それでも冷たい風ではないので汗が
ダクダクと流れる私には本当に味方の風でありました。


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よっこいしょ。なんだか体が重いな。そしてなんだかまだ
アルコール怠さが残っている感じのアフーです。不純物を
早く汗で出してしまえば怠さも消えるはずとアフーは信じて
います。


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灯台に到着。白くてとても綺麗な灯台です。灯台コース。
帰りもこの道で必ず下る予定なので灯台君に無事に帰ってきます。
と告げて出発です。。。。 まだ今日の主役のトンボ少佐に
逢う事できず。 やっぱりアフー中佐は遅かったかな?

足早に過ぎる秋と一緒にトンボ少佐に逢う機会を失って
しまった。。。と急いで出発した訳でこのお山なら逢えるかも
ときちんと選んだアルヨ。ちなみにアフーは雷鳥君に逢いたくて
出逢える確率の高い北アルプスばかり登っているのに。。。
逢えない。やっぱり嫌われているのだろうか。。。


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さて、灯台の裏手にまわると細いながらもしっかりとした
登山口と登山道があります。このお山。山頂までしっかりと
道が整備されていてそして看板もしっかりありました。
年間14万人が登る人気のお山というのが伺えます。


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よ〜し。頑張ってトンボ少佐とそして角田山の山頂に逢いに
いってくるよ〜とアフー中佐は意気込み十分。

しかし、この後に親分にドーピングを忘れた事を叱られる
アフーでありました。ドーピングしないで怒られるなんて。。。
本当に惨めなアフ中佐であります。。。 (悲)

と言う訳でめちゃくちゃ楽しかった角田山アフー記録は
中編もしくは後編へ続きます。 

アフ!ハヨカケお尻ペンペンっ!うれすぃ〜です。



Posted by theslowpace at 11:49ヤマノボリ
2009年10月07日

親分の水筒。

こんにしょわ。アフーです。  



 親分が先日水筒を買いました。

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店頭にあったのを見つけて
とても軽いので絶対に買うと。。。
値段が値段だったのですが軽さの感激
先行で勢いて買ったようです。 

260g












すでにシェイクダウンしてきた訳ですがいい感じでした。


ちなみにアフーだって持っています。昔に買った訳ですが
これです。



_SS400_
























山専ボトルと間違って買ってしまった。。。訳であります。
サーモスは山道具のメーカーだと思っていた訳でサーモス
の水筒が全部山用だと思っていた残念ぶりです。それでも
けっこう軽めの290g




あまり使う機会がなかったのですが今年は親分に負けずに
冬のお山に連れていってあげようと思います。


山での暖かい飲み物はとても幸せであります。 

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こういう日差しの日が早くこないかな。。。

実はまた左足の親指の爪が剥がれてしまいました。。。
男体山の下山で流血してから以来ずっと治っては?がれてと
爪が完治せず。もう7年。なんでだろ。。。そろそろ病院
行こうかな。。。


角田山レポへ続く。。。 
ハヨカケお尻ペンペンクリック。なんちて。



Posted by theslowpace at 18:57ニッキ ,ヤマドウグ
2009年10月06日

栗駒山 其の四


栗駒山 其の壱 栗駒山 其の弐 栗駒山 其の三




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こんにしょわ。少し間が空いてしまいましたが続きです。

白い雲に覆われた山頂はなかなか雲が退かないため山頂で
少し時間をつぶす事にしました。

十文字ICを降りてからすぐに寄ったコンビニで調達した
ロールケーキを食べましてまったりという感じ。

少しだけ違和感を感じた事がありました。崩落のため
立ち入り禁止区域の看板とロープが広い山頂にあったのですが
そのロープのあちら側にたくさんの方が休憩をしている光景が
ありました。完全に無視された看板。

少し複雑であります。さて、そのロープの先はイワカガミ登山道を
はじめとした岩手県側からのコースがある訳ですが登山道には
大きな石が落ちていたりとこれは地震の爪痕なのかも。。。





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青空を待つ予定だったのですが。。。いつの間にか出発していました。降りてガソリンを入れて時間があったら親分の親戚のおじさんのおうちに顔を出してみようか。。。と

それと、実は出発前に満タンにしたレガシィ君はすでにエンプティ
ランプがついていたのでGSでガソリン補給をしたかった訳で。。。
ここに来る前に本当は補充するベキだったのですがルート上に
あったGSはまだ朝が早かったせいかすべて営業時間前でした。


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山頂が寒かったのでインナーダウンとレインウェアの上を着用。
季節の変わり目となると格好も少しばかり忙しい。

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山頂は雲だけれど少し歩くと空には青がチラホラと。その
雲の上にはお日様がスタンバイ。

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登っている時に雲の動きが速かったのですがそれは稜線でも同じ。

めまぐるしく変わる雲模様。接戦という感じ。で、実は少し降りた
所で気がついた事がありました。出発前に迷った登山道。
実は下りに使おうかとお話を親分としていたんです。山頂の
反対側から下るルート。これすら、忘れて出発をしてしまった
残念チームであります。


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冗談で戻ろうか?なんてお話ししながらも。。。昭和湖も
もう一度見たいし、このまま下ろうという運びです。
さて登りに逆光だった景色は今度はとても綺麗に白く飛ばずに
見えました。

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色鮮やかな山肌は不思議な色をしていました。どれも同じくらいの
色の配分だから特に何色かと表現が難しくもある色でした。

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歩いている時はこんな感じだったとは気がつかなかった訳で
写真で見直してみるとこんなすごい紅葉の中を歩いていたんだと。


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帰りは少しだけ日も傾きだして更に山が輝いているように
見える感じでした。山頂は雲がまだ健在。もう少しすると
山頂の雲がはけてうらやましがるアフーと親分が出現します。

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仕方ないね。。。と下ります。このパターン。ちと慣れ気味
なのがツライあるよ。

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止まる親分。景色を堪能しているようです。写真に収めるのが
半分。目に焼き付けるのが半分。という感じです。
本当に景色の良い場所では写真を撮るよりも遥かに目で楽しむ
時間の方が多い訳です。

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そろそろアフ麻呂の帽子のシワもとれた鴨です。
呆れる親分と満足なアフー。


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ここまで運転してくれた親分に感謝するアフーであります。
でも実は下りには二人を襲う天敵アラワル。

睡魔君。登場です。心地よい暖かさと日差しでさすがに
寝ていなかった親分とアフーに襲いかかります。

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もう一つのルートを指で追っているアフー。そちらの
ルートも素敵そう。でもそれは序盤の地獄谷よりも須川温泉より
の場所につながる訳で。。。もう一度あの開放的な昭和湖と
地獄谷の緩やかな坂道を選んだ訳です。


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山頂までの間にはいくつもの見所があり退屈する事はありません。
足早に進めばあっという間の道もなんだかのんびりとして
しまう訳であります。

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でもやはり下りはまったりしているつもりでも早い。。。
さみしい。。。

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と。。。アフー。山の終わりがけは毎回寂しい。
明日も登る予定だけれど我が家はいつも50% 50%
あまり親分に負担をかけたくないのも正直な所。
適当に流れに沿って。。。無理をしない事にした訳で
うすうすは、天気予報も知っていたのでこれで終わりな予感も
知っていたアルヨ


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親分も歩みを止めて山頂や違う方面の山肌の色づきを
ココロカメラで撮影中。アフーも同じであります。
ポケットに手を突っ込み。行儀の悪い不良なアフーであります。

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地獄谷に到着。暖かい日差しが心地よく山頂が寒かった事
が少し懐かしくもあった訳であります。

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地元のおばさまと一緒にのんびりと綺麗な場所で写真を撮りながら
下ってきました。実は途中で。。。登山道を三脚で閉鎖して
いる方が居て、通してくれず。。。それが当たり前かのように

空気の読めない人だな〜と思ったアフ麻呂であります。その後
その方をどうにか避けて通過したのですが今度は後ろから
煽って来たのでどうぞと道を譲った物の 無視。少し先でまた
登山道を塞ぐ始末。

マナー悪いなぁ〜。と。地元のおばさんもそして親分もここでは
度重なるその方の態度にムカッパラであります。もちろんアフーも。

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んも〜。怒ったアルヨ。。。。怒った気持ちはそのまま地獄谷に
置いて来ておばさまとのんびりと立ち枯れの木で写真を撮ったり
ふたたびまったりと下ります。


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あ。。。もうゴール近いね。。。でもとても楽しかったです。
むっちゃんと3人の山のとても楽しくて大好き。そして
親分との二人の山歩きもとても大好きなアフーであります。



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この日は猫背が多いアフー。気をつけないと行けないと思いつつ
気がつくと。。。 気をつけよっと


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山頂を眺めると。。。雲がかかっていた。それを見て少し
安心している自分がいました。晴れていたらきっと悔しがって
いたのかも。。。そんな自分がちと嫌い。


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親分の頭上あたりの山肌に一本線。あの道をずっと歩いていたんだな〜。と。。。

写真一枚で紅葉まっしぐらしたアフーと親分でしたが
来て良かったね〜と何度も何度も言いながら景色を見納め
モードな親分とアフ麻呂。そろそろアフーのお顔も白さが
抜けて来たかも。。。


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また、ぽっけに手を突っ込む不良アフ麻呂。
この景色全部に別れを告げる。。。

看板の分岐が現れた。来たルートを戻るのは600mそして
もう一つのルートは500m。どんな道なのか半信半疑で
そちらのルートに進んだのですが突然温泉にでました。



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駐車場から抜ける道と温泉へ抜ける道の分岐だったようです。
足湯でまったりしている方が沢山。私もと思ったのですが
場所がなかったのでそのまま車に行きました

そこで。。。ちょっと感激なアフーと親分。
その理由は写真を撮る親分の後ろには秋田県の看板。




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そしてその写真を撮るアフーの後ろには岩手県の看板。
。。。また姿勢悪いな。。。反省。

とても不思議な空間でした。それから急いで今年の2月に
遊びに行ったおじさんとおばさんの所に遊びに行きました。
顔を出すだけにしようと。。。ひとまず地元のお店に寄って
お菓子セットを買っていなかったら玄関に置いて来ようと。
とっても嬉しい事におじさんとおばさんはいらっしゃって。。。

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1時間以上もお話に夢中になってしまいました。2月の
お話はこちら。

寂しいから今日は泊まりなさいと何度もお願いされたのですが
明日の予定も実は微妙だったのと、今度また、あらためて
遊びに来ますと告げておじさんとおばさんと名残惜しいですが
後にします。その頃にはもう辺りは暗くなっていました。


その後、どちらかにと月山。八幡平へ。とりあえず高速に飛び乗り
ました。北上ジャンクションへ辿り着く前に。。。ものすごい
睡魔君登場。これにはもう親分もアフーもギリギリ。

錦秋湖にたどり着きました。ここは2月に温泉があるんだと
寄り道して営業しておらずがっくりした記憶のあるICです。

しかし、営業している訳で。。。ちょっと温泉に。その前に
お腹も空いたねと温泉に併設されているレストランで
キノコ鍋定食を。それと追加でまいたけラーメンをオーダー。
こちらの建物はパーキング利用でなくても外からも利用が
できるようです。キャンプ場もあるようです。

で、話し合った結果。明日の朝に決めれば良いんでは?と
言う事で二人で地ビールを飲んでしまいました。
それから温泉に入って。。。レガシィ君をフルフラットにして
眠りました。


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なんと。。。起きたのは10時間後。9時に寝て7時に起床。
慣れない携帯で写真をぱちり。

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今度はこの錦秋湖のサービスエリアで朝食をとります。

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食べたのは。こちら。横手やきそば。
普通の焼きそばとの違いも書いてありました。通常は蒸し麺
だけれど横手焼きそばは茹で麺になるとの事でした。


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そういえば、月曜日の早朝のサービスエリアはお仕事の方と
登山の方が半分半分の割合でした。

レガシィ君で眠る時は荷物を全部一度前席に運ばないと行けないのでちとメンクサイ。

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。。。。。。相談して結果は。このまま帰る事にしました。
それがきっとこの日の流れだったのかもです。携帯、そして
サービスエリアの朝のNHKニュースのお天気でも午後から雨の
予報だったのですが、この日は出発後間もなくすぐに雨が
降り始めていました。 この結果で良かったのかもです。

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と言う訳ですが、今回の旅行は栗駒一本勝負となりましたが
とても満足で納得の行く素敵な楽しい旅でありました。



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優しい山容の栗駒山はもともと素敵なお山ですが見事な
紅葉も手伝って本当に印象深いお山となりました。

帰って来て去年の山渓の地震の記事を読み返すとあの景色の
場所がそうだったんだと思うと複雑ではありますが、沢山の
人達の手でこのお山は復活を遂げています。

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来年あたりになれば岩手県側の国道も復旧するのではないでしょうか?いつの日か完全復活を遂げた栗駒山へまた登りたいと思います。山頂から見た反対側の景色の中も歩きたいアフーでありました。

おすぃまい。全部読んだよ。お尻ペンペン。嬉しいです♪



Posted by theslowpace at 01:06ヤマノボリ
2009年10月05日

トンボ少佐を探して。。。

こんにしょわ〜。


アフー中佐です。 今年はなかなかゆっくりと
出会う事が出来なかった 君に逢いに親分大佐と
おでかけしてきました。

大好きです!トンボ少佐!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾丸的になってしまいましたが。。。

本当に素敵なお山でした。

 

少佐が待つお山は

低山の中でも日本で指折りの絶景のあるお山ではないで

しょうか???

 

2-125

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドーピングを忘れたアフーは親分大佐を待たせる事、数十回。

次回より強制的にドーピングするよう命じられる訳であります。

そそ親分大佐はかなりこのお山が気に入ったようです。

 

 

さて沢山のトンボ少佐達は

切り倒されたナシの木の代わりのこのお山を大切に見守って

いるのかもです。。。と中佐はそう思ったのでアルヨ。

 

サボるナペンペン。うれすぃーです。




Posted by theslowpace at 10:46ヤマノボリ
2009年10月02日

栗駒山 其の三

と言う訳で。。。栗駒山のマッチロチロスケ。
アフ麻呂です。

実は山頂を目指してのんびりしすぎて
いる親分とアフーは 現在、昭和湖であります。



栗駒山 其の壱 栗駒山 其の弐


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そこからは栗駒山の中枢というか最後の砦のような
場所を登る感じであります。

目の前に広がる景色はあまりにも鮮やかで携帯で
写真を撮ります。

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しかし。。。携帯のカメラではやっぱり本当の色は難しいかな。



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そして、まさに出発前に見てどうしても本当にこんな景色なんだろうかというのを確かめに来た訳ですが。。。

本当でした。そして思っていたよりも広い山肌に圧巻されて
パンチをくらったアフーです。

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見事に色づいた山の道を緩やかに、こんな景色を見たら
嫌な事もぜ〜んぶすぐに吹っ飛んで居る感じです!

綺麗な景色にはとっても強い浄化作用があるようです。


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登山道は本当にずっと整備が行き届いて本当に歩き易いです。

さて、雲の具合は?

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グワーっと上がっては山を越えて。。。と言う感じでした。


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親分。いつにも増して今日は進みません。 ふぅ〜なんとなく
いつもの親分の気持ちが判ったアルヨ。

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赤、黄色、オレンジ、緑、そしてゴールドが全部均等にまんべんなくまさにパッチワークのような山肌でした。


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紅葉の素敵さで皆さんが足を止めて交互に追い越し
追い抜かれつを繰り返し。。。えへへ。という感じ軽く笑って
繰り返す。

でもそれがなんというか 忙しない物でなく
とてもゆっくりな感じでとても心地が良い訳であります。


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それは親分とアフーの中でも同じです。前を行くのは
アフーだったり親分だったり。 珍しい。。。かも。です


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昭和湖を出発してあっという間にアフ麻呂は天狗平に到着です。



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ここは分岐になっています。本当ならば縦走を楽しんだりと
できたのですが。。。まず栗駒山に行きます。


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今までは見上げる景色でしたが稜線に出れば目の高さと
見下ろす紅葉。それもまたとても素敵でした!



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そうなると、親分は うごかない。。。

まっ。なかなか出逢える景色じゃないし、それに別に急いで
いないし という感じであります。

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それにしてもとても 綺麗っ! 他に言葉は見つからない。。。
なぁ〜。 すっごい素敵です。



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まだ動かない親分。いつも思うのは親分は沢山帽子を持って
居て蝶ヶ岳でもそうでしたが、なんどか帽子が変わって
いることもあったりで。。。オシャレだな〜。


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それに比べてアフーはいつも、いつまで経っても同じ服を。
山の洋服は持っているのだけれどけっこう 選ぶのがメンクサイ。

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さて、親分に スナフキンみたいだと言われたので

親分に 帽子がツクシみたいだと言ってみたのですが
まったく動じません。 ふむ。 大佐には勝てないようです。

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行きに出逢った方達ももうどんどん下っていらっしゃいました。
そうそう、そういえば昭和湖で写真をお願いされまして
シャッターを押させて頂いたのですが、その方がこのカメラは
特殊で匂いも取り込めるカメラだから硫黄臭いのも収めたと。

いひひ。楽しい方です♪

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さてと色づいた山を見下ろして登ると言うよりも歩くという
感じの稜線歩きはとても爽快感がありました。


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ただ、少しだけ肌寒くなって来た訳で。。。
残念アフーだけが真夏の格好をしていました。
空にはまだ青空。

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まだという言葉を使うのは後にマッチロになるからであります。


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この正面の岩を越えた辺りから今まで見えなかった
反対側の斜面の隠れていた部分が姿を現します。

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真っ赤っかです。今登って来た斜面をも越える程の紅葉
でした。 この栗駒山は確か山頂までのコースが合計で9コース
あったと記憶していたのですが。。。

いや〜それにしても 顔がマッチロです。

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岩を越えてみた斜面は イワカガミ登山道などがある方面
でありました。
登山口までの国道が閉鎖されているため特殊な技を使わない
限りは入れないのかもです。



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オヤビーン 遅いですよ〜。 なんては思っていません。
景色を見て親分が何処にいるか確認して。。。

いつもヘロヘロの時は確認すら出来ない程の残念系です。
それと、親分の怒った顔を見るとバビルアフーなので極力
見なかった事にしているアフーです。が今日はそうでないので
調子にのって探しまくりです。

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おっと、これが反対側の斜面です。下の方までずっとずっと
本当に見事でした。こちらは赤組優勢という感じの色づきです。

気がつくと紅白までももう少し。。。1年って早いな〜。


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景色堪能しながら山頂はどこかを探しています。

緑組優勢な秣岳方面。


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見事な紅葉と見事に パックリと開いたままの親分大佐のザック。

そうそう、このお山にはキリギリス少佐が居たアルヨ。
天狗平で踏まれそうになっていたので初めて。。。
捕まえたアフーであります。 親分は平湯温泉でキリギリス少佐
にお尻を噛まれた事があったので ちとアフー中佐もドキドキ
しながら少佐をハイマツに戻したけれど 噛み付かれなかった
ので一安心。。。。

さて、空は まだ 青組。 もう少しで白組が優勢に。。。
それは。。。
日焼け止めのせいで顔マッチロなアフ麻呂が来たので
きっと雲が勘違いをしたのかもです。なんてね


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と言う感じで空の色が変われば辺りの景色も変わる訳で。。。
淡くなったり濃くなったりと忙しい。

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で、大佐も忙しくなって歩みもノロクナルというのが今回の
栗駒スタイルだった訳であります。

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須川温泉。昭和湖も見えた。まるで絵画。なんて景色を眺めて
いたら。。。空では白組が青組に勝利を遂げていた訳で。。。

山頂に到着した訳であります。白組が勝ったから。。。
白雲さんとパチり。 ここで持って来たロールケーキと
それからジュースはなぜかゲータレード。

まぁ。それも楽しい思い出です。思ったより寒く
インナーダウンとレインウェアを着用して。
空の2回戦を見る事にしたのです。


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もちろん。。。アフ麻呂が応援するのは青組であります。


と言う訳で、下山とおまけに続きます。

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と言う訳で。。。続く。

続きも読むよ♪お尻ペンペンっ!くりっく♪ なんちて。


Posted by theslowpace at 23:47ヤマノボリ

トンボ少佐。。。とコスモス。

こんにしょわ。アフー中佐です。


今日は、昼間すこしだけ 寂しい事がありました。

それはトンボ少佐がとても辛そうに空を舞う姿でした。。。
あの姿が頭から離れない訳で。。。
相変わらず処理能力の悪い残念アフーです。


たまに少し遅れて鳴いている蝉さんも この時期になると
さすがにその声も聞こえなって。。。



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今年の秋は私ににて足が速いらしい。。。なんてね、
でも冬はすぐ後ろでスタンバイしている訳で。。。急がねば。

今週末、晴れてくれるのならば。。。ラストチャンス
少佐に会う為にアフー中佐は何処までだって行くアルヨ。。。


Posted by theslowpace at 17:47ニッキ
2009年10月01日

New カメラ

アフーのNewカメラです。



2-1


























腕での悪さはカメラで補う忍法を使うであります。

親分のように
写真が上手になりたいのであります。。。

まずは親分と戦う前に。。。説明書と戦いが必須のようです。。。

続き、今日書きます。。。


Posted by theslowpace at 17:37カメラ