2009年06月
2009年06月28日

気のせい。じゃないのに。

朝から男体山に登ろうと準備をして出発。


だけれど渋滞に巻き込まれてタイムアウト。


それから・・・自転車で出かけようと言うことになって目的地を

GPSにセットして準備完了。




出発前に自転車にオイル塗ってそれからエア入れて


んっ。 親分 これ私のパンクしてない?

気のせい 気のせい


と親分。 結局その後タイヤは ぺこぺこに。



それでも言い張る。親分。 気のせい 気のせい。




(*`Д')  自転車 ペタペタ言ってるから気のせいじゃないって!
と怒ってみた。 なのに気のせいだと言うのであります。


最近めんくさいとすぐに親分は気のせいだと教える。
訳であります。 これが不思議とイラッとこない訳でなんだか
炎天下&ピンチな立場に居ても笑ってしまうのであります。不思議な言葉なのもです。


と言う訳で今からちょっとチューブを買ってきて
一人で交換できるかやってみようと思います。


ちと楽しみであります。


雨降りそうだな。。。気のせい。気のせい。なんちて。



Posted by theslowpace at 10:05ニッキ
2009年06月26日

浅草岳 其の四

ようやく最終回となりました。長くなってしまいました。
浅草岳 其の壱
浅草岳 其の弐
浅草岳 其の参

歩いた時間は然程でないけれどとても印象に残る山だった浅草岳。
無事山頂を後にして一段下がった綺麗な場所で軽食です。



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いつのまにか青空は逃げていて。。。

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親分はがっかりしていたけれどアフーは長い運転をしてくれた
親分とそれからどうにか壊れずに居てくれたワロワ君に感謝して
下ります。でもこのままの状態で歩くのはひっかけてしまいそう
なので食事と緊急処置を行う事にしました。

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分岐までは気がとても軽かったけれどその先の事を考えると少しばかり気が重くなりそうだったのであまり深く考えない事にしました。


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朝早くから歩き出せれば少しはブヨさん攻撃も少なかったのかな?
今日はもうカユミは引きました。でも真っ赤に痕になっています。
でもそれを見るたびになんとなく嫌な気分じゃないから不思議です。


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さてと、親分にテーピングで直してもらいました。良く喋る
方は大きなサルグツワ。そしてこそこそ喋る方は小さいサルグツワ。


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ここで休憩をしていました。木道が余分にある場所とスノコの場所が
あってちょうど良い休憩場所になっています。ここでパンを食べて
親分とのんびり下る事にします。親分は分岐からカメラをしまうと
話しています。私も同意見です。

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開放的な道を進みます。 暑さはあまり感じません。
そそ、行きもそうだったね。。。

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帰りの雪渓ではアフーは遊びながら楽しみながら進みます。
後ろから来られる地元の方と話したり。実は行きにも気がついて
いたのですがこれがそのヒメサユリなのかな?と親分話して
いました。今考えるとかなり恥ずかしいですね。ユリという形とは
すこし違うなと思っていたのですが(照)
これは云わずもがなシラネアオイさん。
私もたぶん親分もこの日が初めての出会いだったかもです。

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この日はここでしか逢う事ができませんでした。でも綺麗に
咲いていてくれました。勘違いしてしまっていたけれど。。。
もうしっかり覚えたので大丈夫です。

さて、ここですぐに分岐に到着しました。そこで親分とアフーは
落ちている紙?に書いてある道標に書いてある文字を見て
桜曽根元駐車場という言葉の元 というので間違いが気がつき
ました。元?って で、何度かお話していた方に聞いてみます。

すいません。駐車場に降りるにはこちらのルートでも行けますか?
行けるよ。ちょっとだけ長いけれど綺麗な道で変化もあって
ヒメサユリも咲いてるよ。


と教えてくれました。

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迷わず。(笑) こちらに進む親分。 まだ道の詳細は判らなかった
けれど、、、それは大きな喜びに変わっていきます。

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雪渓もあるけれどでも全然モーマンタイ。 どんな道なのか
わくわく。どきどき。


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明らかに皆さんこちらのルートで下っています。(笑)
本当に親分と不思議だね〜を連発しながらもでもピストンばかりの
我が家には周回コースがとても嬉しい。

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駐車場はやっぱり見えていて駐車場から見上げた景色の道を
今歩いているんだ〜ともうすでに余韻に浸り始めている自分が
いたり。


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親分はなにかを覗いています。 なんでしょう?

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けっこう深いんだ。あとちょっとでこの雪達も消えてしまうんだね と。。。
なんて当たり前の会話もたのすぃ〜。

そういえばこの場所に来る前に通って来た国道252号には今までに
見た事もないブブカも驚く程の長い長い雪の深さを測る白と赤の
ポールがあって親分とここはどのくらい雪が降るんだろう?
と話していた訳で。。。あります。

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こちらの桜曽根コースは歩けば歩く程素敵な場所が現れてきます。
この景色を見たときはちょっとだけ感激!帰りもあのネズモチ通り
を下ることだけを考えていたので本当にここの道は雲の上を歩いているような感覚です。

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整備は最後までされている道であります。稜線歩きが続きます。

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いひひ。万里の頂上みたいな景色です。 行った事無いけど。(照)
楽しい。楽しい。

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親分の歩みも珍しく遅いです。 判るな〜その気持ち。
こんな道はなんだか本当に久しぶり。

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買う物は手袋とそれから小さい鍋。それは家にあるので良いかな?
とかそんな事を考えたりもできるなだらかな道。

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のんびりまったり。本当ならば帰りの高速の渋滞を考えて
いたけれど もうこの時間はそれすら遅し。。。

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親分はのんびり福島ドライブして帰ろうと踏んでいたようです。


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のんびりと歩いている木道の脇にも沢山のお花が咲いていました。
イワカガミさんとそれから黄色いお花もそして写真で撮るのが
難しいくらい小さい白いお花さん。それに周りの山々の
景色も綺麗で私にはとっても新鮮です。

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最近実はちょっと足がつりそうになる事があります。そんな時は
しょっちゅうこうやって叩いたり揉みほぐしたりしています。
さて、崖のような場所は一見は怖そうだけれど足場はしっかり
なのでモーマンタイです。

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相変わらず楽しさは継続です。で、ヒメサユリさんはどうしたのかな?

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どうせだから見てみたいな〜と思っていたのでキョロキョロと
探します。すると。。。 崖に カタクリさん。

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下の崖の方だけれど嬉しい再会です。このカタクリさんが咲いている
場所はまさに絶壁な場所。 逞しいカタクリさんです。
なんて喜んでいると。。。親分が先に見つけていました!


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ヒメサユリさんの登場です。つぼみは沢山あるのですが
見事に咲いているのは1輪。そして咲きそうなのがもう一輪。

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後から来られた方とお話ししていると地元の方で今年は雨が
少なかったので花の付きが悪いと仰っていました。
通常ならば10個くらいの花をつけてもおかしくないようなのです。
そして、1週間早かったようです。でも見れたからラッキーだよ。
と嬉しい言葉を頂きました。
さて、先に進むと ピークらしき場所。

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カヘイヨボッチ。 ダイダラボッチの親戚だろうか?なんて
考えたり。それはまた後日調べる楽しみにしておきます。ちょっと
見た感じなんか関係がありそうでした。

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実はこの場所。からあの場所が見えます。登って来た道がほんのり。
で、この場所。行きにも見えていたようです。


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↑ 行きの道でのアフーと桜曽根登山道。遠くに。。。



後ろにしっかりと。。。なんだかこうやってみるとネズモチで登れて
良かったな〜と思うアフーです。それは親分も同じ事を
言っていました。でもそれは理解してから登らないとだめですね。
もう少し確認を怠らずにしないとです。

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残念修復されたワロワ君ですが全くと言ってよい程
不安もないくらいテーピングで固定されています。
実はまだ捨てられずなのですが親分に捨てない限り新しいのは
買わないと言われたのでそろそろ本当にお別れしなければです。

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さて、ネズモチ通りだけが凄かった訳でなくこちらの桜曽根道にも
沢山のイワカガミさん。そしていつのまにか同じペースで下っている
ネズモチでご一緒だった高校の山岳部の皆さんと先生。
先生が美味しいですよ。と野いちごを教えてくれました。
ちょっと酸味があるけれどと言われて食べてみたイチゴは
汗が出きった体に染込む酸味がおいすぃ〜です。大きさは十分の1の
なのに味はまるでそのまんまのイチゴです。

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写真を撮るのを忘れてしまいましたがその後に来られたご夫婦さんも
一緒にイチゴを食べて色々な意味で山を満喫します。
それにしてもいつも思うのですが新潟のお山で逢う皆さんは本当に
いつも思うのですが優しいのであります。

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そして、ゆっくりお話して歩いているのにスピードがとても
早いのです。それは上手に表現できないけれど無駄が無いというか
決して急いでいる訳ではないのだけれど一定の速度で楽しい
話をしながらスタスタと下って行きます。で結局山頂を
後にしてからずっと手入れの行き届いた道を下っていると。。。
あっというまに下の写真の場所にでます。

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山岳部の皆さんがちょうど鐘をならしていらっしゃいました。
親分もそしてアフーも鳴らします。空はもうご覧のように
曇りだったけれどなんだか思い切り浅草岳を満喫したような
気分です。

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スカッと爽快であります!で鐘を鳴らし。
で、気になる鐘の音は とても上品で静かな低い音でした。

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この鐘を鳴らしたらすぐ下にはもう桜曽根元駐車場があります。
私のガイドブックにはこの場所とこのルートを紹介していたのですが
てっきり勘違いしてしまった訳であります。でもそれはそれで
歩いてみればどちらも思い出になった訳でとっても得をした
訳であります。また何年後かにくる事になると思います。
その時は福島県側からのルートも考えてみたいと思います。

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これと同じ地図がネズモチ平駐車場にもあったようなのですが
見落としてしまいました。いつも駐車場では忘れ物がないかをチェックする事だけで精一杯の残念アフーであります。

さてここからの道は砂利道だけれどなだらかにネズモチ平へと
下って行きます。

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山からの雪解け水で小さな滝がいくつか出来ていました。
滝の上まで登って美味しい水を汲みに学生さんが登って
いる現場を見ていたり、他の方達とお話ししたり
そしてさっきの桜曽根元駐車場ではヒメサユリの事を教えてくださった
おじさまグループが これに懲りずにまたきてよ。紅葉も綺麗な山だから と嬉しいお誘いもあったりで本当に

色々と楽しい思い出ができました。

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靴は壊れてしまったけれど登山靴や山道具って自分で選んで
買っている事もあって忘れない訳で お別れがとても辛くて
今はレガシィくんの足下に隠してあるのですが寂しいな。。。

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実は私の持って来たガイドブックには

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この浅草岳の紹介の冒頭にこのような記事がありとても
印象に残っていて何となく頭の片隅にあったので。。。す。

実は登りの時にも親分に話をしていました。音松山荘さんから
だと朝、マイクロバスで送迎してくれるからきっと他にも人が
居るから安心だねと。


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その先で私はなんとなく複雑な心境になりました。


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2000年6月18日に遭難救助に出かけられた4名の方がこの浅草岳で
殉職されたという慰霊碑でした。その中のお名前に 音松山荘の
先代のご主人のお名前がありました。


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慰霊碑には綺麗なお花が沢山供えられてありました。それはまるで
昨日、今日供えられたようなお花さん達。 そうです。今日は6月20
日。9年前の二日前の出来事だったようです。記事を探してみると
ありました。



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暢気に歩き始めてそして暢気に下山した私に緊張感が走りました。
今年は雪が少ないというものの、自分のミスで遭難してしまえば
他の方にまで迷惑をかけてしまうという事を。。。

色々な事が頭の中を巡るなか、歩いていると見覚えのある景色。

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説明書いてあるじゃん。 という事になったけれど実際に出発
した時はその看板は自分たちには関係ない看板だと無視した看板。

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ここは少しだけ広場になっています。そういえば、上から見えた景色にあった。あった。と思うアフー。

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ここまでくれば後はすぐそこに
駐車場があるはず。

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到着です。ネズモチも桜曽根も良かった。そして私たちには本当に
新鮮な周回コース。

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文字制限になってしまいました。続きをよむをクリックで
続きが飛び出ます。すいません。

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Posted by theslowpace at 19:33ヤマノボリ
2009年06月25日

浅草岳 其の参

もうちょっとで浅草岳山頂に立てるアフーであります。

其の壱 其の弐

さて。。。さんざんストイックと書いてしまったネズモチ登山道も
悪い事ばかりではないんです。で親分が撮っていた写真が出てきました。そうなんです。お話したように。。。こちらの通りにだって
沢山のイワカガミさんが咲いている訳であります。


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高度が増せば泥濘も減ってきて足下はモーマンタイです。
こんなに沢山咲いているのを見たのははじめてかな?

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本当ならばゆっくり止まって見たいのに。。。彼らはそれを許さない。 ってもちろん ブヨ軍団。 あはは。休んでいる写真も
ありました。 ブヨ軍団を避ける為に顔を足の間に埋めて休んでいます。

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帽子も取って休憩です。たぶん帽子の中の気温は40度を超えて
そして湿度も100%だったろうと。。。

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さて、戻ったお話をまた前岳分岐に戻します。あと10分の道のりです。こちらのネズモチ登山道から来た私たちと高校の山岳部の皆さんはこの分岐で小休止。で、その間に何組か
違う方からくる訳です。そんな人達はここであまり休まずに
すーと通り過ぎて行きます。で、会話を聞き逃しませんでした。

「こっちは駄目ね急で」

えっ。。。(((( ;゚д゚)))(゚ロ゚;)エェッ!? ネズモチの道を指差して
そう話して通過して行く訳で。。。まぁ、いいや。進もう。



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雪渓歩きです。けっこう急なので少しだけビビるアフーです。
一応ステッキを出してもらって出発です。

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すたこらすたこら。前を行くのは生徒さんと先生です。
先生はさすが山岳部の顧問だけあってなんにでも詳しい
先生でした。で、親分が写真を撮ってくれるというのでスタコラ先に
進むのですが。。。実はけっこう緊張感に包まれているアフーです。

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でも、あれよりはいいや。。。 というのは仙丈のナイフリッジであります。あれに比べれば緊張感は半分くらいかもです。

 

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あの時は正直。怖くて怖くてもう必死状態でした。なのでそれに比べればと色々な経験はやっぱりとてもためになっているんだと痛感アフーです。

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途中はもうカメラのレンズ交換をして親分と守門岳を撮っています。
晴れるはずだった天気予報のお空にはうっすらと青空。

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ギリギリ間に合ったかな?と喜ぶアフーであります。で、ここもです。
相変わらず攻撃されまくりです。親分も目に虫が入らないように
目を半開き。アフーなんてもう相当目を細くして歩きます。

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で、ここからは不思議なたんぽぽの綿毛のような白いふわふわした
虫が増えてきます。刺されないのでモーマンタイですが不思議な虫
さんです。

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ガイドブックに載っていたのは多分このアングルだな。と思いながら、この10分の為にあの道を登って来たんだと思うととても大切に
歩かないとと思ってしまいます。

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今更な残念告白ですが 守門をシュモンと読んでいました。残念
きわまりないです。 スモン スモン と覚えます。
天守閣は テンスカク なんちて。

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そして、親分を待っている時に足下を見ると。
∑( ̄ロ ̄|||) アフーのワロワ君(登山靴)がしゃべってる。
口をパクパクしる訳で。。。右はもうかなりベチャクチャと
喋りだしそう。そして左も ヒソヒソ喋ってる様な感じにソールが
?がれている訳で。。。

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帰りこの靴であの道を下るのか。。。もう一気にテンションが下がります。不安だらけになったアフー。

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喋る靴と歩くアフー。

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実はここまでにアフーは何度も虫除けネットをかぶったり
とったりと繰り返していました。で、ネットに慣れていないと
まだなかなか足下が見えずでなだらかな道なら良かったのですが
ネズモチだと路面の状態が判りずらかったのでという理由。

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前岳からはとても整備されています。雪渓もきちんと踏み固められて
そして木道もあり快適です。ここは秋も良いのかな?


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緑が綺麗な稜線です。

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で、木道の先には開けた場所があります。そこは不思議と
虫が居ないのと涼しいです。不思議な場所です。数パーティの皆さんが
ここでのんびりと寛いでいらっしゃいました。

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パカランパカランと口を広げるワロワ君。 ショックです。
どうしよう、けっこう便利だったのにな〜。
で、山頂はすぐそこなのでまず山頂に行ってから後で靴を直す事に
しました。

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さてと。。。ちょっと登れば山頂なのです。山頂方面に向かって
振り返った景色はこんな感じです。

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浅草岳は福島県と新潟県の栄え目に山頂があります。
福島県側からは4時間で山頂に到着するようです。
そちらのコースもとっても楽しそう!

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さてはて、ようやく山頂に到着です。
山頂付近はカラッと。福島県側には田子倉湖。あっそういうえば
アフーはレイヤーしていた半袖をどこかで脱いだようです。

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山頂のアフーです。正直帰りが憂鬱です。慎重にゆっくり下ろうと
心に決めて。。。

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親分は相変わらず余裕です。でも帰りはカメラしまっておこうと
ボソっと言っていました。

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さて、ひとまず一段下がったさっきの綺麗な広場で軽くパンでも
食べようと言う事になりました。いつも下りはあまり水分を
登り程とらないので残りの水を見て大丈夫だねと。

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綺麗な稜線はここだけだと思っていた残念アフーと親分はまだ
桜曽根登山道がよくわかっていない。。。でもあの分岐で聞いた
言葉でやっぱり間違っていたのかもと薄々は思っていた訳で

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親分と後で分岐でもう一回コースを見直してみようという事に
なりました。で、この時期はヒメサユリさんというお花が有名な
このお山なのですがここまでそれらしきお花はまだ見ていません。
そして、実はあまりヒメサユリさんの形を知らないアフーと親分。

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いひひ。でも無事に逢えました。少し勘違いしてしまいましたが
そして、崖に咲いていたので近寄る事はできなかったのですが
嬉しい再会もありました。

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という事で、アフーを頑張って支えてくれたワロワ君の引退の
お山は浅草岳となりました。でも麓まで頑張ってくれました。
三頭山デビューから2年半頑張ってくれたワロワ君とのラストラン
大切に大切に歩きたいと思います。

最終回につづく。

続きも読むよ。お尻ペンペンクリック嬉しいです(*´ -`)(´- `*)




Posted by theslowpace at 09:17ヤマノボリ
2009年06月22日

浅草岳 其の壱

2009年6月20日。(土)


この日は・・・実は特に予定もなくそしてあまり眠っていなかったのですが・・・
体重増な感じで体が非常に┗(-_-;)┛オ・・オモイ・・・
親分も 少し運動しないとという運びに・・・

候補に上がった山は。 いくつかあったのですが
最終的に岩菅山が最大候補となります。
そして急いで準備完了後すぐに出発。

( ̄□ ̄;)!! 実はショックな事に先日購入したパッツンパンツがすでに
入らないというか入るけれどボタンが止らない残念状態に・・・(;´д`)トホホ


高速に飛び乗った後・・・新潟の山に登りたいな〜 
と親分・・・ 我家にあるちと古めの山ガイドブック。あまり見なくなり
こんな時ようにと レガシィ君に積みっぱなしで
あるのですがその山ガイド本をめくると綺麗な稜線の
写真が写っておりとても惹かれたわけであります。

結果、このバカボンにはしてやられた訳ですが・・・それでも結果はすべて
良かった訳であります。そんな運びを書いていこうと思います。


高速は小出ICを降りました。すぐにコンビニに寄って朝食とそれから
山のご飯を買いました。

浅草岳の駐車場まではとても簡単でした。国道252号線を走ります。
あとは道標も出てきてくれる浅草温泉方面へ向かえば到着であります。
今日はナビとガイドボンに書いてある場所を一致させてピンポイントで・・・ 迷う事無く到着しました。


が・・・実はここですでに大失態していました_(^^;)ゞというかカンチガイ
していました。

何言っているか判りづらいので_(^^;)ゞ本のページを掲載。

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アフーの頭の中にはこれがインプットされています。と言う訳で到着したのは
桜曽根駐車場。 と・・・ 思ったいた駐車場は 実は・・・ ネズモチ平駐車場
でした・・・まったくもって疑っていなかった訳であります。

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と言う訳で駐車場が無いはずの場所に新設されていたので_(^^;)ゞてっきり
ここは桜曽根とカンチガイしているアフーと親分ですが駐車場で
食事を取ることにしました。お天気が良いので外で食べようという事になります。本当はアフーが買った焼ちゃんぽんが液ダレしてしまってニッチモサッチモ
というのが理由だったり_(^^;)ゞ

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親分がおいしそうだったよと買ってきてくれた新潟県限定のライスバーガー。


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これは初めて食べたのですが・・・めちゃくちゃオイスィ!!!
温めてもらったのですが・・・感激の美味しさです! ゴボウがまた美味しい!

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トイレはとっても綺麗で駐車場はとても広いです。車はゆったりめで
3分の2くらい埋まっているくらいでした。魚沼市の公式では100台可能だ
そうです。ちなみにこの駐車場は2003年に出来たようです_(^^;)ゞ

我家のガイドブック・・・2000年初版でした(;´д`)トホホ

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そんな訳で・・・出発です。 日差しは痛いくらいに強く久しぶりに感じる
感覚が嬉しかったり♪


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親分も私も今日は軽登山靴に楽な格好であります。でも一応長袖
着用。

さて駐車場のすぐ先にはゲートがあります。

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そして登山届ポストもありました。記入して出発です♪
相変らず・・・猫背になってしまうアフーです。いつも登山届を出している
写真は猫背であります。(;´д`)トホホ

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なだらかに登る道を進んでいきます。舗装もされております。
木々にはチラホラと綺麗なピンクのお花がついていました。
たぶんミツバツツジさんでしょうか?

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前に聳えるのは・・・浅草岳。駐車場からも見えていたのですが
内心。あの稜線を歩けるんだと楽しみまくりなアフーと親分。

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今歩いている道とはまったく間逆な ギュイ〜ンと一気に聳える
浅草岳でした。 立派な山だねと ルンルンで話すアフーと親分。
ちなみに・・・ルンルンはそう長く続かず。


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歩いて10分もしないうちに・・・登山口に到着です。

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ガイドボンでは駐車場からすぐに登山口だったはずだと・・・
確認もせずに登山口も見ずにそして疑わず迷わずに進みます。
はぁ〜本当に今考えると残念な2人であります。(;´д`)トホホ

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ちなみに桜曽根登山口でなくネズモチ登山口。カンチガイ2人を待ちわびる
ネズモチ登山道はどんななのだろうか?

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さて歩いているとすぐに・・・私だけダクダク汗が出てきます。

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そして一気に顔は赤く汗が吹き出てきます。 
親分は そんなに暑くないでしょと言います。

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さて、登山道はなだらかであります。でも序盤から泥濘が酷くそんな場所には
丸太が置いてあって整備されているなというイメージでした。なだらかなだらか。
なんて思っていましたが、それは川が現れるまで・・・しか続きません。

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↑ まだまだ なだらかです。

そして川をわたります。

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2回程。でも川幅も狭く足場もあるのでモーマンタイです。

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狭くてももたつくアフーに親分は呆れ顔。でも転ぶよりは良いと
怒った顔を見てもマイペースで進むアフーにさらに親分は呆れ顔。

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お水はとっても冷たそう。本当はこの時飛び込みたかったくらい・・・
暑い(~Q~;) あっち〜と ウナリをあげるアフー。

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もう血管がこれでもかと言うくらいドクドク言います。

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まって〜親分!

それにしても_(^^;)
こちらのルートは特に湿気が強いルートな感じです。って梅雨だから
当たり前のお話ですね。

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で・・・相変らず
そんなに暑くないよ。という親分も
親分はこの30分後くらいに私と同じ状態になります。


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この差は・・・ 出発前の食べ物だと思われました。私は焼きチャンポンに
ライスバーガー。 両方ともレンジでチンしてもらった訳で温かいうちに
食しました。で、親分はライスバーガーを先に食べた後、そうめんと
サンドウィッチ。 

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アフーは食事で体温が温まり、親分は食事で体温が下がったようです。
その微妙な差はけっこう出ました。私だけ汗がダクダク。顔はタコ真っ赤。

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休もうとすると・・・

そこにはいつの間にかもの凄いブヨの大群。
w(゜o゜)wワオ!! 駐車場には居なかったのに・・・いつの間に。と言う訳で
このネズモチ登山道は前岳分岐までずっとブヨの大群と登って
いくことになります。


(;´д`)トホホ この時はまだブヨの怖さを知らず・・・それを知るのは昨日と
今日とこの先であります。。。痒みが引かずツライです。(ToT)

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と言う訳でしばらく歩いて行くと・・・あっ!これはもしかして ギョリンソウ?
初めて見ました。1輪しか咲いていなかったのですが・・・

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たぶんそうだろうと
親分にギョリンソウを教えてあげます。 たぶん他にも咲いていたの
かな?と思ったのですがもう探せる時間を許さないブヨ軍団の攻撃。

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止ると全身にマトワリツクブヨ軍団。アフー中佐もタジタジです。


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辛いよ〜。と思いながらもまだ先は長いのであります。写真で見るとこんなに
新緑が綺麗なんだと・・・ 実際に歩いているときは 目は半開き。
ブヨっちが入ってくるのでその対策であります。

ザックに入っていた・・・フリースの温かい手袋をして親分に
今時フリース手袋は可笑しいね  と言われ・・・テレながら登るアフー。

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親分に 照れる理由が判らない と さらに笑われるアフー。

暑くてブヨ攻撃がありながらも結構楽しく歩いて訳ですが・・・


・・・アフー中佐と親分大佐に休憩を許さないブヨ軍団とネズモチ登山道。
珍しく CTより早く分岐までアフーを届けてくれるのであります。

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本当は水分補給もしたいし・・・休憩もしたいけれど、その気持ちを
跳ね除けるほどの ブヨさん。


もしかしたら・・・アフーの最強助っ人は ブヨ君達かもです。なんてね。

このあたりで朝一番で登られた方達が下ってきました。
ボソッと 「 やっとマシな道になった 」 「辛かった」

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へっ?聞えた言葉に耳を疑いながらも挨拶をして・・・その理由を後に

痛いほど痛感する訳であります。

道は想像していたよりも・・・かなりハードになっていきます。

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ずっとブヨ軍にお尻ペンペンされて登るアフーの姿で
あります。♪続きはまた(^-^)

続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん!嬉しいですm(__)m


Posted by theslowpace at 21:29ヤマノボリ
2009年06月19日

知らぬは・・・一寸の

こんにしょわ。


実は・・・まったくまだよく判っていない事があります。

という事でちょっと調べてみました。


いずれがアヤメかショウブかカキツバタ?

で・・・アホアホな私は菖蒲を ショウブ とストレートに読んでいました。
間違いではないけれど

アヤメとも読むのですね。えへへ。今まで知らずでした。でも中には
黄菖蒲と書いて キアヤメと読むのでなく これは普通に キショウブと
読むらしいのです。紫の 花菖蒲もあるようでこれはハナショウブと読む。
なんだかとてもムツカスィ。

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それから・・・杜若 これでカキツバタと読むのですね。

読み方はとっても難しい。


でも見分け方はとっても簡単でした。

 

それは・・・花びらの模様で分類されているようです。

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先日の甘利山のお花さんは・・・アヤメさん。色は紫一色しかなく
花びらには とても複雑な模様。 名前の由来は 文目(アヤメ)模様。


そしてカキツバタは花びらには一本の線がスラっと入っているようです。
写真を探してみたけれど・・・まだ私はカキツバタさんには逢っていない
ようです。カキツバタには青紫か紫しかないようです。


で・・・

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これと・・・

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これはなんなんだろう?と・・・いう事になり再び調べました。
これはどうやらハナショウブの分類に属すようです。

調べてみると面白い。そして次に逢った時は更に楽しみが倍増して
いそうです。


今日はファンキーフライデー。いひひニンニク食べちゃおっと!




素敵な週末を♪


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明日も読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん嬉しいです(^-^)




Posted by theslowpace at 07:54ニッキ
2009年06月18日

甘利山&千頭星山 其の四

甘利山&千頭星山 其の壱 甘利山&千頭星山 其の弐
甘利山&千頭星山 其の参



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そんな訳で・・・ようやく最終回であります。千頭星山の山頂には
長居せずにすぐに下ってしまいました。我家はいつもどうしてもゆっくりが
できないようです。歩くのが遅いせいでしょうか・・・ヽ(~〜~ )ノ ハテ?

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でも・・・そのぶん歩くのが遅いから時間が無いのかもです。でも今日はもうひとつしっかりした理由がありました。中央自動車道ということで帰りの渋滞の前に
帰りたかった訳であります。

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山よりも渋滞の方が疲れるという親分。理由もわかります。先週も酷い渋滞で
帰ってきたらグダグダだった訳で・・・

今日はいそいで帰りましょうという意見は出発前から決定していた訳で
あります。山頂では貸切だったのでそれほどこの時点ではこの山の人気が
まだ判っていませんでした。


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山頂を去ってからササッパラにでるとけっこう登って来られる方がいらっしゃい
ました。空には青空で空気もアイモカワラズにカラッとしています。


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でもそれは長く続かず・・・すぐに雲が空を薄暗くしたり明るくしたりとイタズラで
あります。まぁそのたびに一喜一憂。平日には一切ない心変わりを楽しみます。

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このササッパラ。道がしっかり出来ているのでモーマンタイなのですが
すれ違うときに道を譲ろうとそれるとけっこう グサッッと嵌ります。
踏み固められていないとこんななんだな・・・と道にしばし感謝であります。

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ササッパラもあっという間に過ぎてしまいガイドブックで言う急な登り場所が
でてきました。いつも帰りに思うのですが・・・こんな道通ってきたんだと
記憶はいつも上塗りで忘れている事が多いアフーです。

で、この登りがキツイあたりの頃は少し道幅が狭いのであります。

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そこに来て・・・丁度 ツアーや大きなパーティさんが登って来られます。
登り優先ということで道を譲るのですが・・・足場も狭いしお花も踏みたくないし
できれば笹だって踏みたくないので頑張って足場を探して待機するのですが・・・

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イラっとさせる方が多いこと多いこと。なんだか久しぶりの
体験で私も親分もかなり嫌な思いをしました。 恩着せがましいことは言いませんが30人くらいのパーティを黙って待っているのだからリーダーの方は会釈
でも良いのですべきです。挨拶なし、お礼なし。待ってもらうのが当たり前という
態度の方が多く・・・がっくりさせられる事が多かったです。

もう少し配慮をすべきだと・・・ 時期とハイキングコースと言うこともあり特にかもしれませんが大パーティがいくつも来まして・・・待ち時間だらけで下ることになります。

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そんな嫌な気分はお花が紛らわしてくれます。しかし・・・こちらが登りに
なってからもすれ違いパーティさん。・・・道を譲ってくれもしないし退いても
くれずに困ったさんでした。(;´д`)トホホ 待機場所を探すのを見もしないで
強引にすれ違おうとするのです。避け場所もないのに強引に来られるので滑る笹に足をついてしまい転んでしまいます。

親分の手袋あって良かったね〜という一言にイラっと心が和らいで
救われたアフーです。でなければ・・・たぶんその方に注意したかった
くらいです。

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・・・山慣れしたお姿の方達のパーティはさすがでした。 すれ違いに
丁重な挨拶と軽い会話を交わしてくださいまして。心遣いもバッチリでした。
はぁ・・・下りはぐったりです。素敵なパーティもあるので一概に言えませんが
すこしばかり考えていただきたいものであります・・・はい。

それよりもあれだけの人があの千頭星の山頂で休憩したらすごい
ことになるのでは?とひっそり考えていたりであります。


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でもこのお山はそれも全部吹っ飛ばすほどのお花が沢山でした。

結局残念人間アフの足の爪が伸びていて・・・
転んだ拍子に踏ん張ったので_(^^;)ゞ爪の先が靴に押し付け
られて・・・再び爪の間に血がにじんでいました。。。反省です。足の爪。けっこう
山の準備のリストに入れておかねばです。



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ツツジが咲き乱れる地に付いてしまえば・・・もう到着したのも同然です。
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甘利山山頂のすでに機嫌が直っているアフーであります。さっきまで居た山頂を見て親分に話しているものの親分そこに居ない・・・Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
と言うことが最近多いアルヨ。


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アラヨット。
足元のお花は絶対に踏みません。それから虫もそれから出来るだけ草も・・・


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さっきよりは人が増えていましたが・・・でも道も広いのでまったく問題なしです。
しかし・・・甘利山山頂にはとても美味しそうな匂いが漂っていて・・・
羨ましかったアフーであります。

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親分は木道が空くのを待ってツツジさんに挑戦しているようです。
とっても難しいと親分が言っていました。そんな訳でアフーではもっと
難しいね・・・と一人納得していた訳です。ここは写真を撮らずに親分を
撮っていました。
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今週末が本当の見ごろかな? まだ蕾もあったのできっと綺麗だと
思いますであります。はい・・・ 

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で、親分のシャツはとっても良かったようです。ザックと同じ色でお洒落だね。
と言うと・・・
親分はさらに違う色も欲しいと言い出したので・・・ここはスルーです。

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なかなか上手に撮れないと言っていたけれど十分綺麗だと思うアフーです。
ちなみにアフーが撮ったツッツジーさんは・・・イワズモガナボケピンです。

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振り返ったあちらの山頂の景色。もう聞かれても答えられるようになった
アフーです。ササッパラと熊と沢山のお花とコケにたたずむ妖精と
それから・・・奥甘利山の事も忘れないです。



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こういう山は同じく何度も訪れると言うことがあまりないけれど・・・次回は
もしかしたら鳳凰への道に使うかなとか・・・色々考えたりです。千頭星から
鳳凰までならば標高差は1000m無いから楽なのかな?とか色々想像妄想
して・・・

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そんな間に駐車場です。でもそこまでの通りはまさにフラワーロード。
左右には沢山の種類のお花さん。行きとは違う道で帰ってきました。
東屋経由です。こちらにはすずらんが咲いていると朝見た掲示板に
書いてあったので実は楽しみだった訳です。しかし見つからず・・・





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これは・・・ゼンマイさん。写真入のミニ看板のお陰でアフも親分も
少しお花の名前を覚えて帰ってきました。

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・・・・・・・サクラソウ科の・・・・・・・・えっと・・・・

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これは覚えました!!! ヘビイチド。

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そして、こちらは 言わずと知れた!!!すずらんさんです!
まさに・・・かわいいと言う言葉がピッタリです!

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まだ、蕾をつけたお花も沢山なので・・・本当に今週が・・・良いかもです。
というのは・・・実はこれには訳がある訳であります。

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アフーと親分は一度車に戻って親分は違うレンズを持ってお花を撮りに
向かいました。アフーは適当にザックのお片づけをして・・・親分の元に
向かいます。といってもお花ロードと駐車場は目と鼻の先。

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時間を忘れるように・・・写真を撮る親分。結局この日も4GB使い切った
ようです。帰りのお花さん達は アフーたちが出発したときはまだ目覚めて
居なかったのですがこの頃は綺麗な姿を見せてくれました。そして不思議
なお花さん。

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を見ていると・・・話しかけられます。甘利山倶楽部の方かな?
腕章をつけていらっしゃって
「この一厘だけ・・・」 と教えてくださいました。


そうでした・・・朝は咲いていませんでした。アヤメ姉さんです。
一厘だけ咲いたばかりのピッチピッチアヤメさんです。周りにはスラッと
したアヤメさんの蕾がチラホラと・・・ 

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そんな事もあり・・・今週が見ごろと勝手に言っているアフーであります。
そして、パッツンパッツンパンツは無事に伸びたようです。行きには
大きく息を吸うとボタンが吹っ飛びそうでしたが・・・帰ってきた頃は
良い感じにって・・・(;´д`)トホホ なに真剣に書いているのだか・・・


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と言う訳で・・・甘利山と千頭星山、そして奥甘利山のレポを終わります。
長くなってしまいゴメンナサイ。どの山頂も甲乙つけがたい素敵な山で
ありました。帰りはNO渋滞。 本当に楽しい一日でした!

明日も読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん。嬉しいです♪


Posted by theslowpace at 08:45ヤマノボリ
2009年06月17日

甘利山&千頭星山 其の参

そんな訳で・・・小刻みになってしまいごめんなさいm(._.*)m

続きであります。 甘利山&千頭星山 其の壱 甘利山&千頭星山 其の弐

パッツンパンツを伸ばす旅の続きです。奥甘利山を後にしたアフーは
親分と一緒に先へ進みます。

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熊注意の看板が目に付いたので親分のザックから鈴を出します。↑
色々な場所につけてもなかなか上手にならず試行錯誤してみると・・・
ザックのウエストベルトにカラビナに引っ掛けた鈴をつけると良い感じに
音がなりました。

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少しばかりお花さんが減ってきたって森には沢山妖精がいるわけであります。
そういうのを親分は見つけるのがとても上手です。

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と言うわけで・・・妖精さんであります。で・・・暇人なアフーはそういう
時は親分を撮っています。まぁ それにしても見事に今回は手ぶれで・・・した。
しつこいけれどショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショックであります。


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そういえば・・・山から帰ってくるといつも脇腹に青あざが出来ています。
なんだろうな〜と考えてみるとこれはカメラがぶつかって出来た青あざの
ようです。痛くないのでモーマンタイだけれど・・・カメラがブランブランしない
ように要改善かもです。

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道はこんな風に整備されていてとっても歩きやすいです。でもね・・・ちょっと
だけ不満を言えば傾斜がきつい所ほど道がかなり細くなっていて帰りには
これに悩まされちゃうわけであります。それは時間帯も悪かったのかもです。



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こんな風に細いわけであります。暗いけれど湿気もなく虫さんワンサカという
事もありませんでした。そういえば・・・今年まだトンボ少佐にあってないなぁ〜。


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傾斜のある場所と少し笹が減ったような森の木は鹿さんの食害で皮が
ほとんどありませんでした。 これは複雑。元を辿れば人間が悪いのか・・・
そうでないのか・・・カンタンに答えが出るわけも無く・・・もちろん鹿さんにも
悪気がある訳もなく 上手な答えもやはりでず・・・


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なんとなく・・・熊注意の看板がやたら増えてきました。チリンチリンアフーが
進みます。そして時折、木には微妙な爪の痕があったりそれから赤いスプレー
で 熊 と書いてあったりでなんとなく そんなに出るのかな? と不安な気持ち
がチラホラと沸いてくるわけで。。。あります。


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実は今日の天気予報で静岡、新潟、山梨とお天気の良い場所をピックした後
山梨に決まった後もいくつかの候補が挙がっていたわけでアヤメ姉さんの
櫛形山。それとも茅が岳、それとも・・・千頭星という候補だったのですが
どのお山も候補に入ってから3年くらいの月日が経っている気がします。


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さて、サーと笹が退いてくれた様な道を進むわけですが・・・展望はありません。
でもあの日以来でしょうか?展望がしばし無くても平気になってしまいました。
それは・・・偶然にも丁度去年のお話だったようです。青木鉱泉からの国体
ルートにて8時間近くずっと森の中を歩いていた記憶が
まだまだ新しくあれに比べれば余裕と思うようになったアフーです。

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ちなみに今回からアフーは必ずお山のGPS担当係りになりました。親分が
勝手に任命です。ちなみに親分はオセンベ係りだそうです。(;´д`)トホホ
相変わらず勝手気ままなオヤビンデス。


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スタコラ進みます。快適快適アルヨ♪

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こちらからも鳳凰三山に入れるんだ〜と 南御室小屋という看板を見て
ひっそり感激モードです。 

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木の根っこが飛び出ている道はほんの一部だけです。ハイキングにも
最適なお山な気がします♪


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森が遮っているものの日差しが少しだけ降りてきます。 


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看板を見て・・・鳳凰三山の山頂を振り返る・・・

振り返ってみると

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親分はしっかりしているのに・・・アフーは・・・


シャツは上がりズボンもあがり・・・帽子はヘロヘロ

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残念極まりない姿だった記憶であります。(;´д`)トホホ 

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でも鳳凰三山の記憶は登りよりも下りの辛い記憶が蘇ります。
親分に歩いているのに 頼むから歩いてくれと言われる始末で・・・
ドンドコサワはもうお腹いっぱいであります。(;´д`)トホホ



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そんな残念だけれど満足な記憶を思い出して先に進んでみると・・・

おっと・・・一気に開けました! 倒木がありました。親分待ちです。

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ちなみに・・・ここまで単独の男性の方が二組先に行かれました。


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あっ!!!発見です!開けたササッパラからは・・・

千頭星山頂を正面にして右側。


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オッペリスク


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み〜つけた。と喜ぶアフー。 さっそく親分に教えてあげます。一年前の違う角度からのオッペリスク どうやらオッペリスクの身長は変わっていないようです。
なんてね。 アフーは体重増で・・・パッツンパンツのボタンがちと心配
アルヨ。吹っ飛ぶのでないかと・・・ ε- (´ー`*) フッフ

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そういえばこの日は鳳凰三山以外のお山は近くの櫛形山さんを除いては
他見えなかったのであります。なのでうっすら鳳凰三山だけでも見れてラッキーなのかもです。

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さて・・・先に進まれた単独の男性お一人戻ってきました。
さては・・・山頂に長居されないと言うことはやっぱり展望はないのかな?
とガイドブックで知りながらも あ〜やっぱりそうなんだなと悟ったアフです。

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そんなわけなのでこのササッパラをのんびり歩きます。


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こうやって・・・腰をかがめて写真をパチリ。

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あれは観音岳さんでしょ! と喜んでいます。相変わらず単純構造な自分で
あります。

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そういえば・・・この場所に行った物の親分に写真を撮ってもらうのを
忘れてしまいました。今度は夜叉神から目指そうかなどと 妄想まくりです。
それと親分の写真を撮るときに・・・あれっ。親分の帽子がさっきと変わってると
不思議っていたアフーが丁度一年前のこの日観音岳山頂に居た訳であります。親分のザックには予備が沢山のようです。


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おっと・・・妄想していたら 親分に追い越されてしまったアルヨ。
C= C= C= C= C=ヘ; ̄ー ̄)ノ スタコラ


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今日は親分と一緒に歩けるペースで居れたので沢山話も出来て楽しいであります。いつもは遅くて追いつけず追いつくと親分の機嫌の悪いお顔を拝むアフで
あります。今日は本当に珍しいと親分が言っています。

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さて・・・山頂はすぐそこです。 親分は暑い暑いと言い出しました。山頂で
少し脱いだほうが良いねという話をしながら・・・

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もう一方の単独の男性さんも下っていらっしゃったので・・・山頂は貸切という
ことになるのかな? そこで珈琲とランチパックでもというお話だったのですが・・・

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で最後の登りを登り終えて山頂のお出ましです。確かに・・・ガイドブックに
書いてあった通りの山頂でした。でも狭くないし・・・こういう山頂も
嫌いでないなぁ〜。

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いひひ。嬉しい山頂です♪ 親分も山頂イタダキマース♪φ( ̄¬ ̄ヾ)
と言うわけで5分ほど休憩して親分は長袖のシャツを脱ぎまして・・・
アフーは下りは手袋をして・・・下山開始です。

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実はこの日。出発前に再びザックを忘れて家に取りに帰ったアフーと親分です。お風呂セットやらカメラ道具やら色々持ち物が多いと忘れ物が多く・・・
困りごとであります。

この日も山頂でランチパックと珈琲をと思っていたのに
そのまま下ってきてしまいました。(;´д`)トホホ

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と言う訳で・・・下山のお話まで今日も書けず。。。反省。一滴ます。

続きも読むよ♪お尻ペンペン♪嬉しいですヽ(´▽`;)♪


Posted by theslowpace at 13:12ヤマノボリ
2009年06月16日

甘利山&千頭星山 其の弐

その壱はコツィラです♪

と言うわけで・・・甘利山の山頂を頂いたアフーと親分ですが・・・

予定通り千頭星山へ向かうことにしました。

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親分は手前にある小高い山が千頭星山でしょ。と言っていました。
それはなんとなくアフーにも理由がわかる訳で・・・アフーと親分感覚では
ありますが 千頭星山はけっこう甘利山から遠く見えてしまったりした訳で
まさか・・・あんな遠いワケナイヨネ と・・・思う心ありな訳です。

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甘利山の山頂には綺麗なツツジさんが9分咲き。満開ではなくまだチラホラと
蕾もあったりで・・・ しかしこの先の千頭星山まではあれだけあった甘利山とは
違いポツンポツンとあるのみでした。

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甘利山はツツジさんがメインでしたが・・・こちらのルート上には沢山の
お花が咲いていました。 探すだけで楽しいです。 これは一瞬コケモモさん?
とアフーは勘違いしていました。親分にコケモモさんだよと言ったので親分は
未だにこの可愛いお花をコケモモさんと勘違いしているので訂正しないとです。

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ツツジさんの所で止まり・・・足元のお花さんの元で再び止まり。
相変わらず止まってばかりのアフーと親分です。 実は今日持ってきたレンズ
はスタビが付属しているものもあったのですがスタビライザーOFFになって
おりアフーの撮った写真がほとんどボケピンでした。(;´д`)トホホ

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(;´д`)トホホ帰ってきて見た写真があまりにもボケていた事のショックも
ありですが・・・いつもスタビライザーに頼っていたのがアカラサマニなった事が
ちとショックです。やはり私はヘタッピだなと・・・

一生懸命息を止めてとったはずのお花の写真もほぼボケピン。

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なかなか同じ場所に行ける訳でもなく、時期も違うわけで・・・
こうもダメ写真が多いとがっくりしてしまうのであります。

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おっと、忘れていました。ぱっつんパンツですが・・・いい感じに伸びて
きました〜。 なんちて。

小さなお花さんですが斜面には小さな黄色のお花さんが沢山咲いて
いました。 お花畑の中には2種類あって 写真栄えするお花畑と
肉眼だからこそ綺麗に見えるお花畑がある訳で・・・ ここの黄色いお花に
飾られた斜面はとても綺麗でした。

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先週は丸山、大山敗退と言うこともありほとんどまるまる2週間体を動かして
いなかったので・・・ 登り坂では溜まりに溜まった汗がダクダクと流れ出ます。

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ニンニク食べていたら相当臭うだろうな〜なんてアホな事を考えながら・・・
ちなみに飯綱山の前日はニンニクを食べてしまって・・・後からなんだか
相当臭ったのではとアホな心配をしていたアフーです。なんちて。

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道は千頭星まで整備されていて迷うこともありません。そして肝心な場所には
必ず道標。太陽さんは雲に隠れたり姿を現したりとめまぐるしく変わる空模様
ですが・・・湿度は低く本当に心地よい歩き時間で親分も大変ご機嫌です。

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カンタンに道を説明すると・・・甘利山からは ぐっと下がってぐっと上って
再びちと下がってぐっと上って笹道をゆる〜くなだらかに進んで息抜きすることにほんのちょっと上ると千頭星です。 とちと残念な説明ですが我ながら本物に近い説明であります。

と言うわけで今はひとつめのグッと下がってグッと上る感じの場所です。

って・・・我ながら 判り辛い・・・(;´д`)トホホ

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親分は相変わらずお花で足を止めます。私もそうですがここまでお花を
見たり写真を撮ったりしていることが本当に不思議です。

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あっ!!!! ズミさんです! 
先日 カルディナさん と カル2さん のレポにて
知ったズミさんに出会えました。

感激です!ひとつひとつ知っているお花の名前が増えることって本当に
楽しいです!昔はお花は花という括りだけであったアフーの頭の中に
今は沢山のお花の名前がインプットされています♪

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でもちょっとばかり似ているお花の区別が付かなかったりしてしまうアフーです。

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さて、甘利山からグッと下がってグッと上った場所には奥甘利山があるようです。私の読んでいたガイドブックにはここはスルーだったので・・・
嬉しい発見です。 この看板には甘利山30分 そして奥甘利山10分と書いて
あります。

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虫さん発見です。他にも足元には頑張って横断する毛虫さんがいました。
以前は見るのも嫌だったのですが最近はまったく平気になりました。

と言っても触ったりはできません。無事に踏まれずに横断してくれる事を
祈って先に進むアフーです。

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さて・・・イモムシさんの心配をしていたアフーですが登りでちと張り切った
せいか自分の心肺が心配になるほど バクバクしています。なんちて。
ヒィヒィと息を切らしています。(;´д`)トホホ

甘利に辛そうなアフーを見て親分は 鼻から吸って口から吐くと言い聞かせて
くれます。その呼吸方法をすぐに忘れて口呼吸ばかりでいるとアフーは顔がタコさんのようにまっかっかになりだします。

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さて・・・呼吸が落ち着くと先へ進みます。しかし一人で歩くとすぐに呼吸は口呼吸だけになってしまいます。辛い時ほど鼻で吸ってなのですが・・・すぐに
口呼吸になってしまうのです。(;´д`)トホホ

そんな訳で・・・親分は再びお花を見つけていたようです。
こうなると止まらないので(∩。∩;)ゞテレテレ・・・

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それにしても運動会が行われそうなくらいの見事な赤と白。親分が足を止めるのも無理ないです。

その間に・・・スッタカタッタ〜とアフーは誰も行かない奥甘利山に
足を伸ばすことにします。といってもルート上に分岐がありそこから1、2分で
到着してしまうのですが・・・

笹は膝くらいの高さであまり歩かれていないせいかな?道と言うよりも獣道のように細い線のようにしか出来ていない道を進みます。これもとても不思議で以前は素足で笹が触れたり木々や草に触るのもあまり好きでは無かったのですが最近はまったくもってお構いなしになってきました。笹を掻き分けスッタカタッタ〜な訳です。

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少し寂しそうな・・・奥甘利山山頂です。 でも立派とか開放的とか明るい
とは言い難いけれどアフー的には静かで好きであります。
再び笹道をガサガサと戻ると親分がビックリしています。トンチンカン方面から
調子に乗ってスッタカタッタ〜と下ってきたのでアフーをであったら焦る動物さんだと思ったようです。山頂の様子を親分にカッチョツケテ報告している残念
アフーであります。(;´д`)トホホ

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親分は白いお花。アフーは奥甘利山山頂。一瞬ですが違う時間をすごしてみました。どうやら今日は本当に足が軽いのであります。しかし調子に乗っては
いけないよと・・・教えられました。(;´д`)トホホ ようやく伸びた足の爪・・・
再び・・・さようなら・・・であります。

と言うわけで再び時間です。一滴ま〜す♪

読んでるよ♪お尻ぺんぺんクリック〜♪なんちて。


Posted by theslowpace at 08:48ヤマノボリ
2009年06月15日

甘利山&千頭星山 其の壱

2009.6.13 (土)

毎週毎週・・・大渋滞に嵌る訳で 山の帰りの渋滞はちと辛いと
親分の素直な申告に・・・少し考えて 久しぶりに朝一番で登って帰ってこよう
と・・・企みアフーであります。


出発は朝の4時頃。高速に飛び乗って・・・

中央自動車道の韮崎にて降ります。そして飯綱山では登山口まで
迷ってしまったので汚名挽回とアフーはきちんとガイドブックを片手に
そして書いてあった通りに 国道20号線から県道613号線へ・・・


しかし・・・見つからず。今日は相性が悪い我家のナビ君には頼らなくて良いと思っていたのですが・・・残念なことになんだか出てこないので・・・(・_・")?

クヤスィけれどナビに頼ってみた。すると戻れと言います。結局また5キロ進みすぎてしまいました。国道20号線を走っていても県道613号線は出てきませんでした。( ̄□ ̄;)!! 


メモ。国道20号線から一度県道52号線へそれから県道613で甘利山に
行けます。甲府から走ってくると甘利山の看板もありました。。。なんだかなぁ〜。(・_・")?


バツの悪いまま・・・甘利山へ向かいます。先日はナビ君の言う事を聞いて
飯綱山までの道がクリアできなかったので・・・今回はガイド本のみに頼った
アフーに・・・


「なんで両方を上手く使い分けられないの・・・」 と親分。


でも・・・飯綱山で酷い目にあったから今日はガイドブックに頼った訳で・・・
人生そう上手く行かない訳であります。 (;´д`)トホホ 言い訳したいけれど
あはは。そういえばそうだな〜と反省アフーであります。ちとトラウマ気味_(^^;)ゞ


今日は軌道修正が早かったから良かった(^。^;)ホッ


そんな訳でクネクネの落石と熊注意の看板を幾つ見たかな?と思うくらい
沢山見ながら甘利山駐車場へ向かいました。


国道20号線から距離にして15キロチョットくらいで到着です。


駐車場に着いたのは6時チョット過ぎ。珍しく朝早く到着したものの・・・
想像よりもメニメニ車の駐車場にちとビックリ!

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カメラマンさんと登山の半分半分かな? 朝食を済ませます。
今日はヤマザキデイリーストアさん。ランチパックも調達してきました。

ご飯を食べて・・・すぐに準備して出発しんこ〜。

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イキナリ沢山のオレンジに近いツッツジーさんが出迎えてくれます。


はぁ〜。これは凄いねと親分。 甘利山まではとっても綺麗に整備された
階段となだらかな坂道です。


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で・・・アフーは先日買った茶色のパンツを履いてきました。えへへ。
パッツンパンツでありますが・・・

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今日一日でノバシチャエっ!〜という考えです。

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ちなみに・・・登山タイツを履かない事はないのですが・・・

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履いてみると ( ̄□ ̄;)!! ボタンがキビスィ〜という事で・・・

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今日はCWXなしです。 これが後からウケテシマウホドの結果を呼びます。

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そんな訳で・・・パッツンパンツはグイグイ進みます。
親分はお花を見つけては楽しそうに写真を撮っていました♪

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なんだか今日はとっても
体を動かしたくてウズウズしていた訳で・・・スッタコラ〜と軽快に進みます。

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足を大げさに動かしてパッツンパンツを伸ばしながら進みます。なんちて。

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親分も今日は新調したシャツを着て来ました♪ 

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↑ ちょっとお話を戻してこれは駐車場の写真です。
つつじ苑さん 小屋には
甘利山倶楽部さん。かなり前からこの山に来たいと思っていて何度も
何度もHPを拝見していたのですがこんなに素敵なベースを発見して
ひっそりと喜ぶアフーです。

アクセスもこのページをコピーしてくれば良かったのに・・・ふぅ。なんだか
上手く行かないアフーであります。(;´д`)トホホ



甘利山倶楽部さんはHPだけでなく現地にも綺麗な看板そして開花情報の
ボードを用意してくださっていて出発前にどのお花がこの辺に咲いていますと
情報開示してくださっているのでとても助かりました。


そのボードを見て 行きと帰りの楽しみを胸にしまって歩みを進めます。

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で・・・山頂まではあっという間です。700mくらいしかないのでゆったりと
進みます。木の名前、花の名前。写真、そして開花する頃合まで
記載されているので今咲いていないお花もイメージしながら歩けて
しまうのであります。

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ちょっと登るとお天気ならば・・・ここから大きな富士山が見えるはず・・・
だけれど今日は晴れない事も知っていたので・・・モーマンタイ。
また日を改めてと負け惜しみ心はおうちに置いてきたアフーであります。

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おっ。広場に出ました♪サン長でしょうか?

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親分は膝が痛くならないにはガニマタが良いと意識してガニマタ歩きです。

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ベンチもあって開放的です。ここでのランチは美味しいだろうなと想像すると
さっき食べたばかりなのに・・・お腹が空いてしまいます_(^^;)ゞ

新緑の若い緑に・・・ツッツジさんのオレンジがとても映えて綺麗です。

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甘利山はピクニックハイキングにぴったりです(^-^)


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今日は千頭星まで登る予定であります。

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空は・・・フーフー隊の皆さんのお陰で青空も広がっていました。

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そして空気はカラッとしていて ストレスフリーな快適ヤマノボリが
始まる訳であります。

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目指すは ↑ アフーの後に聳える千頭星山。


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で・・・山頂かと思ったらまだだったようです。_(^^;)ゞ
開けた場所を1つ。そして二つ目が甘利山山頂です。

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つつじさんの写真は非常に難しいです。試行錯誤しても結局アフーのつつじさんはどれもボツ。(ToT)

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そそ今日のレンズは EF24-105L それからTAMRON SP90mmF2.8
それから EFS55-250 EF50mmF1.8 この組み合わせにアフーは
戸惑う事になりました。

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このお山は普段はめちゃくちゃ混んでいるようなのですが・・・今日はまだ
朝早いので空いています。

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つつじ木道を歩きます。今日は親分よりも前にいる非常に珍しいアフーです。

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この日のお天気は出発の段階で甲府、静岡、新潟に晴マーク。

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色々迷った挙句・・・にこちらのお山に来ました。最近参考にしている本は
山頂まで2時間程の山を集めたガイドボンです。

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どもパッツンパンツです。甘利山山頂。無事頂きました。親分待ちです。

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う〜む。パッツンパンツまだ伸びず・・・ という訳でけっこう長い期間候補に
あがりつつもなかなかお邪魔できなかった 千頭星山へ・・・向かうので
ありました。

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という訳で時間になってしまいました。 1滴ます。

続きも読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん。 嬉しいです(^-^)


Posted by theslowpace at 09:50ヤマノボリ
2009年06月13日

タダイマンボっ!

こんにしょわ〜。現場のアフーです。


えへへ。毎週の失敗の教訓を生かして・・・


1滴ました!


やっぱりたのすぃ〜!!!です。


いじょう・・・

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現場のパッツンパンツアフーがお伝えいたしました〜。



行ったお山は夜になると頭上に幾千もの星が瞬く素敵なお山であります。


レポ読むよ♪お尻ぺんぺ〜ん♪なんちて_(^^;)ゞ


Posted by theslowpace at 22:39ヤマノボリ