2005年10月
2005年10月09日

記憶の山記事。天狗岳

時は2005年10月9日まで遡る。


実はダイエット目的で山に狂った様に登った時があった。。。
その時はたしか、信州百名山で山を探して登っていた記憶。


この日は天狗岳にした記憶。そして唐沢鉱泉へ
かなり道に迷った記憶。HDDナビにして安心しきっていたのに
道をかなり遠回りさせられてナビへの信頼感が一気に減った日でもあった。。。


すでにカメラに嵌りつつあった頃で。。。お互いコンデジを持って登っていた

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道は唐沢鉱泉に車を停めて川を渡った場所からスタートした記憶。
ちょっと湿度の高い日だった記憶。

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実はけっこうダイエット目的でこの日々の近辺は私もそれなりに鍛えられている
状態で。。。どうにかオヤビンについて行っていたアルヨ。

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樹林帯の中に看板。

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私も親分も今の半分くらいの。。。体型かも(笑) 顔がまるでガイコツのように
くぼんでいます。。。 

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看板で休憩をしながら写真を撮っています。
この頃はノースフェイスの上下だったようです。靴は親分はGTホーキンス。
近所の靴屋さんで買った物。で私はサロモンのトレッキングシューズ。

相性が悪かったな。。。 で今、この靴、富士山に登ったあとに東北地震の被災地で
頑張ってくれているはずです。 実は瓦礫撤去に行くというので靴底の厚い靴が
必要と言う事で提示してみたら あらら〜ぴったり! ちなみにこの靴。中国から来た
青年の足にもピッタリなのであります!

不思議な靴でしょ。。。でも私の足だけにはあってくれなかった一足であります。

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兎に角 樹林帯を抜けて歩いて行きます。

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光が綺麗な日だったのだけれど 雲行きはちょっとばかり怪しかった訳で。。。

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第一展望台ですでにけっこうな風が吹いている。

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カラッとした道を進む。ここからはアフーの髪型七変化に注目かもであります。

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展望台は2カ所あった。とにかくどっちも風が強くて親分と大笑いした記憶。


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ザックのストラップを見ると判る。風の強さ。その風は雲さんを一気に運んで来ます。

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最近では空の変わり具合にもあまり同様しなかったのだけれどこの頃は
もう本当に一喜一憂状態でした。若さもあったかな?



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アフーの髪型 銀座のママ風ひょっこり前髪。

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風が強く雲が早いから私の髪型と同じくらいに山の風景も目まぐるしく変わって行きます。

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ちなみにこの頃は。。。小屋とかに興味がなくて。。。とにかくピークだけを
目指していた記憶。


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消化試合というかんじでピークを目指していました。


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けっこう急になっています。軍手が初々しい。刺が刺さるまでは
軍手が最強だと思っていたアフーであります。


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で、ちなみに親分はすでにこの前に行っている美ヶ原で軍手で刺が刺さったため
既に合皮手袋っぽいのに変えていました。たしか、このお山からだった記憶。

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いつから、登れなくなったのだろうかという程、パワフルに登る
アフーであります。




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と言う訳で、消化試合終了。山頂に到着です。


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親分とここで山崎パンを食べた記憶。ひとつだけ食べきれなくて
単独のお若い男性に食べていただいた記憶♪


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それからセルフ撮りでツーショットを撮っていた訳で。。。
今ではまずない、作業であります。(苦笑)


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山頂はあっという間に雲に包まれてしまいました。
それはもしかしたら、後に宣言する言い訳に使えるかもしれません。


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単独の男性さんの記念写真をぱちりした後、親切な男性さん♪
ツーショット写真を撮って下さいました。

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さて、下山です!


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下山はあっというまに。。。
ぐいぐいと下ります。


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そして、お決まりに展望台では写真を撮ります。


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音楽を聞いていた頃の写真ですね。もの凄くテンション高いです。

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そらは晴れていてこの短い時間に急いで写真を撮らないとって慌てていた記憶。

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天狗だけ君とぱちり。

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そうそう、このあたりはまだ、色々試行錯誤しながらジュースをすぐに飲める様にと
カラビナのドリンクホルダーとか使っていた記憶。


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な訳であっというまに下山。晴れるのかなと思いきや登山口は霧に包まれていた。

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そうそう、駐車場で再び山頂でお世話になった単独行の男性さんとお話をした記憶。
もの凄く柔和な方だった記憶。温泉に入ってから中央道で帰りますってお話していたっけ
な〜。 また何処かのお山で逢えると嬉しいなと思う。

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そして、我が家はこの日、痛い目にあう。上の写真の右下にレガシィ君初代が写っている
のだけれど足回りから曲がるたびに異音がして。。。もの凄く心細いまま唐沢鉱泉を下った。


結局、スバルの担当の方に電話をかけて状況を説明したらなにかのパーツが外れているから
見てみてくれと言われて親分と二人でタイヤの下を覗き込んでその取れかけているパーツを
外した記憶。それがなくても大丈夫なので取りあえず外して帰って来て下さいと言われて
無茶言うよねとか笑っていた記憶。

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さてと、確信犯のお話を少し。
実は大きな忘れ物。天狗岳。たしか山頂は2つあった記憶。

そう、実は高い方を制覇したからもういいや!
と西天狗岳であちらの様子をみて帰って来ちゃった訳であります。


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曇ってるし。。。という理由。

と言う訳で天狗岳にもう一度行ける理由を見つけた訳で。。。
あります。


写真がいっぱいあったのだけれど記事がなかったのでちょっとばかり記憶を辿ってアップ
してみました。

5年8ヶ月遅れの走り書きレポ。終わります。


と言う訳で明日も読むよ。お尻ぺんぺん。


Posted by theslowpace at 04:16ヤマノボリ